旅行の行動食 旅行や登山のおやつはお菓子・バランス栄養食・羊羹?

 

皆さん、旅行に行く時に携行食を持って行っていますか?旅行に持って行く携行食というと・・・飴玉やチョコレート、ビスケット等が思い当たるのですが、これはお菓子ですよね~

家族で旅行される場合ですと、子供が喜ぶお菓子だったり、家族みんなでワイワイ楽しめるある程度の個数が入った物が中心となるのではないかな?

恐らく、何かしらの食べ物は持って行っていくと思います。特におやつですね。

どんなおやつなら旅行に適しているのか?というお話になります。

 

想定される携行食

01. チョコレート
簡単手軽に食べられる高カロリーで美味しいお菓子であるため、登山等に持って行く定番のお菓子である。但し、夏場や気温が高いと溶けてしまうという欠点も併せ持っているため、夏場の旅行では不向きだと思います。

02. 一口羊羹
一口羊羹はチョコレートには及ばないが高カロリーでとても甘いお菓子であり、こちらも簡単手軽に食べられるのが特徴である。特に疲れた時に食べると羊羹の甘さが疲れに効いて回復に効果が期待できるでしょう。
但し、甘過ぎるため、苦手な人も居るのではないでしょうか?

03. バランス栄養食
栄養補助食品であるため、食べる時に自分に足りない栄養を補完することができ、非常食としても利用可能な便利な食べ物です。登山や旅行等においては必需品の1つかも知れません。

04. クッキー
携帯性、日保ち、小腹を満たすという目的においてはクッキーも携行食であると思います。

05. ポテトチップス
ポテトチップスも高カロリーなお菓子です。特に甘い物が苦手な人にオススメの食べ物だと思います。でも、一度口に入れたら、なかなか止まらないのではないでしょうか?と考えてしまいます。

06. おにぎり
おにぎりの場合は、携帯性や小腹を満たすという目的においてはバッチリな食べ物なのですが、日保ちがしないというデメリットも併せ持っています。日帰り旅行での昼食や空港等で空腹を満たす目的等に限定されてしまうのではないでしょうか?

07. 菓子パン
菓子パンの場合は、おにぎりと違って開封しなければ2日程度の日保ちも可能であるため、携帯できる便利で美味しい食べ物であると思います。唯一の欠点としては、潰れ易いという部分だと思います。せっかく持って行ったのに潰れてしまったら食べる気が半減してしまうと思います。

08. ドライフルーツ
栄養価も高くて日保ちや携帯性もあるのがドライフルーツです。しかし、袋を開封してしまうと決して食べ易いとは言えないのが悩みでもあるでしょう。特に一度に多く食べると飽きて来ますから、そう多く食べるのが出来ないのではないでしょうか?

09. ナッツ類
塩分とミネラルが補給でき、カロリーもあるため、携行食としては問題ないでしょう。携行するのであれば、柿の種や小分け袋のピーナッツが適当であると思います。

10. ゼリー飲料
携帯性も有り、飲み易いのですが、こちらは意外と重たいのがデメリットです。携行食として持ち歩くのであれば、1~2個だと思います。

11. 飴玉
1つずつ小袋に入っている飴玉は何処に持って行くにも問題ありません。一番便利な携行食だと思います。

 

色々な旅行がある

旅行といっても人によって個人差があり、登山・温泉・観光・海外・フルーツ狩り、スキー、テーマパークなど色々だと思います。

例え日帰りで帰宅する場合でも他の土地や地域に行けば旅行ですから、沢山の色々な旅行があるでしょう。

 

携行食とは

一般的に携行食とは調理の必要がない物又は、簡単な調理で食べられる物を指します。行動食や携帯食を指す場合もあります。

旅行場所によってもどんな携行食が良いのか?というのは色々だと思います。日帰り程度の場合なら日保ちしない食べ物も持って行く事が可能になりますし、宿泊を伴う旅行の場合なら日保ちする食べ物が必要になります。

さらには登山といった場面においては高カロリーの食べ物が必要になりますから、旅行の目的地によっても色々な携行食を持って行く事が可能になります。奥が深いでしょう。

 

01. 登山の場合
登山の場合は高カロリーで保存ができる物を持って行くのが良いとされております。一般的にはチョコレートや羊羹、クッキーやドライフルーツ、ナッツ類などを持って行かれるのでは無いでしょうか?

02. 家族旅行の場合
個人旅行の場合は自分だけを考えれば良いのですが家族の場合ですと、子供が好きなお菓子や家族で楽しめるお菓子を中心とした『おやつ』としての携行食になるのではないかな?と考えます。

03. 国内旅行の場合
宿泊日数分の携行食が必要になると思います。但し、携行食といっても小腹を満たす『おやつ』という感覚の方が正解かも知れません。特に宿泊を伴う旅行の場合、家族や友人等と過ごすこともあるため、普段あまり食べていないお菓子や複数の人と食べられるお菓子を購入して持って行かれる方が多いのではないでしょうか?

04. 海外旅行の場合
海外旅行の場合は、基本的には国内旅行と同じだと思いますが、違う部分も有ると思います。特に海外旅行においては魅力的な食べ物が沢山あると思います。これらの魅力的な食べ物は日本と味付けや油の量、栄養等に偏りが有る場合が有りますから、健康的に良くない場合も有るでしょう。栄養のバランスを整える意味でバランス栄養食等の携行食を持って行かれる人も居ると思います。

05. 日帰り旅行の場合
日帰り旅行の場合は、日保ちする食べ物でも持って行く事が可能になりますから、自分が持って行きたい食べ物なら何でもOKなのではないでしょうか?旅行先で食べたいと思う物を購入して持って行くだけだと思います。

06. ちょっとしたお出かけ
ちょっとしたお出かけの場合は何も持って行かないと思いますが、中には飴玉を1~2個持って行く人も居るでしょう。

 

 

旅行に適さない携行食

01. 季節によっても違う
夏場においては、チョコレートを持って行くと溶けてしまうという問題がありますから適さない食べ物だと思います。

02. 重量がある
どんなに携帯性が優れていたとしても重たい物は適さないのではないかな?と思います。羊羹が該当するでしょう。でも、一口サイズの羊羹であれば問題ないと考えます。

03. 日保ち
日帰り旅行を除いて、宿泊を伴う旅行の場合は、日保ちする食べ物が必要になります。

04. 家族旅行
家族みんなで楽しめる個数が必要になりますから、人数分がないお菓子は旅行には適さないと思います。

 

旅行に持って行くとしたら〜

01. バランス栄養食
非常食としても利用できる栄養補助食品は1つは用意しておいて損はない。空腹時でも小腹を満たすことが出来ますからベストな選択ではないかな?と考えます。カロリーメイトやソイジョイ、グラノーラ等が定番のバランス栄養食でしょう。

02. 一口羊羹
夏場においても溶けることがなく簡単に食べられるという点が素晴らしいでしょう。オールシーズン食べれる高カロリー食品を旅行のお供に持って行くのが望ましい。ちょっと重みもあるけどね。荷物の負担にならない程度でいくつか持って行くのが妥当な選択だと思います。

03. ナッツ類
アーモンドフィッシュ等の食べる小魚アーモンド入りが良いと思う。カルシウムを簡単に摂ることが出来るというのが決め手である。でも、絶対的な量が少ないですから補完の意味で柿の種や他のナッツ類も有った方が良いでしょう。

04. 飴玉
気軽にいつでも何処でも口の中に放り込んで美味しい飴玉もいくつか持っていても損はないでしょう!色々な味の飴玉が有りますから、自分の好みや家族でよく舐めている飴玉をチョイスするのが良いでしょう。

05. クッキー
特に家族旅行では子供が喜ぶお菓子でかつ、ある程度の量がある物が望ましいため、子供が好きなクッキーが良いのではないでしょうか?お煎餅でも良いのですが、おせんべいだと大人は良いかも知れないけど子供は喜ばない可能性の方があります。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。