旅行の行動食 飴玉には空腹を満たす効果と集中力を維持する効果

 

皆さん、こんにちは!

いつもお出かけや買い物、遊び、旅行にどんなお菓子を持って行きますか?どの場面においても重宝する便利なお菓子が有ると思います。

日常の買い物ではお菓子を持って行くことは無いと思いますが、人によっては持って行く場合もあるでしょう。

流石に真夏は暑くて一部が溶けてしまうからどうかな?と思いますがオールシーズン食べる事が出来て携帯性抜群のお菓子である飴玉はどの場面においても重宝する携行食だと思います

今回はこの飴玉についてのお話になりますが、旅行という場面に限定したお話とさせていただきます。

 

飴玉にも色々な種類がある

01. 普通の飴玉
基本的には普通の飴玉とのど飴は同じ製法で作れられています。普通の飴玉とのど飴の違いは喉の荒れや喉の痛みを和らげる効果のある成分が入っているのか?そうでないのか?なのではないでしょうか?

正直な話、のど飴の方は美味しい!と思えるような味付では無い感じがします。でも、のど飴の方が美味しいと感じる人も居ますから人それぞれでしょう。

※ 一般的にのど飴を除いて、普通の飴玉の95%は砂糖であるとされていますから、砂糖をペロペロ舐めている感じなのかも知れません。因みに残りの5%は『あめ』とのことです。

 

02. ノンシュガー飴
ノンシュガー飴はその名前の通り、砂糖は含まれておりませんが、砂糖以外の糖質が含まれている可能性があります。どういう事かな?と思われる人も居ると思いますが、あくまでも砂糖は含まれていない飴であるということです。ノンシュガー飴を舐めていればダイエットできると勘違いされる方が多いようです。

※ ノンシュガー飴でも砂糖以外の糖質が含まれている可能性が有るという部分は引っ掛けですね!

 

03. のど飴
喉の荒れ、喉の痛み、呼吸器の障害等を和らげる効果が有るとされる飴玉ですが、明確な成分等の基準がないため、同じのど飴であっても成分が異なる場合があります。また、浅田飴や南天のど飴、ルルメディカルドロップのような医薬品ではないため、効果の方は期待しない方が良いと思われます。気休め程度でお手軽という感じですかな?

 

04. 浅田飴や南天のど飴等のドロップ
浅田飴や南天のど飴、ルルメディカルドロップは医薬品になります。食品である飴玉のような形状をしていますが、指定第2類医薬品の鎮咳去痰薬というお薬になります。販売されている場所も薬局やドラッグストア等であるため、一般のお菓子等の売り場では陳列されておりません。

 

旅行に持って行きたい飴玉

お腹が空いた時に口の中に放り込みたいのは甘い飴玉だと思います。旅行だとアチコチ移動してお腹も空いて来る感じであるため、そういった場合には甘さが欲しくなると思います。疲れた時には甘い物を食べると回復力も上がりますから、ポケットに入れられる大きさでかつ、サッと取り出して食べる事ができるお菓子である飴玉はどんな場面においても素晴らしいお菓子です。

 

01. 冬場の旅行
冬場での旅行の場合、喉が乾燥しやすくなるため、のど飴も有った方が良いと思われます。喉に潤いがある状態ならば風邪の対策は大丈夫ですが、喉が乾燥してしまうと風邪を引きやすい状態になってしまいますから、喉が痛くなったり荒れたりすることになったりします。

そういった時でも手軽にいつでも食べられるのど飴が有れば旅行も少しは安心できるのではないでしょうか?

 

02. 夏場の旅行
逆に夏場での旅行の場合は、あまり暑いと飴玉が溶けてベチョベチョになってしまうというデメリットも発生すると思います。この状態になってしまうと一度、冷蔵庫等で冷やしてから舐めるしか有りませんから、もし、真夏に飴玉を持って行く場合は溶けにくい飴玉を持って行くのが良いでしょう。

ソーダー飴とかは良さそうですが、ソーダー飴の性質上、舐め終わった後の口の中が荒れているような感じ?になってしまうのは気のせいでしょうか?でも、そのような状態になるから逆に連続して舐めるのは躊躇するかも知れませんから旅行で持って行くのは有りだと思います。

 

手軽で携帯性も良いが要注意

たいていの場合、飴玉が入っている袋には沢山の飴玉が入っていると思います。飴玉1個ずつ個包装なので衛生面においては申し分ないと思います。

衛生面も良いのに何が要注意なのか?というと、普段の日常においては飴玉はそんなに舐めるということは無いと思います。しかし、これが旅行という場面になってしまうと話は別で、アチコチ移動すれば口も寂しくなったりお腹が空いたりと色々な誘惑が発生します。

自分の身体から要求される色々な食べたいという誘惑を蹴散らすことが出来れば良いのですが、飴玉なんだし、もう1つぐらい舐めても良いかな?という感じで食べ過ぎきてしまう恐れがあるのが旅行でしょう!

飴玉の成分の95%は砂糖ですから、飴玉を多く舐めるとその分、糖分を多く摂ってしまうことになります。そういう面も考えて舐める必要があると思います。

特に旅行の場合、普段の日常では抑えていたことでも久しぶりの旅行なら良いかな?と気の緩みが発生してしまうという仕方のないデメリットも発生します。

 

 

あなたは持って行かないのか?

私は確かに飴玉を1袋持って行っています。家で開封して半分を取り出し、のど飴50% +普通の飴50%の状態にして持って行っています。それでも1日2〜3個に限定して舐めるようにしております。舐める時間帯は、昼食後の14時頃に襲って来る睡魔との戦いの時間と、お腹が空き始める夕方頃に舐めるようにしています。

眠い時に甘い飴玉を舐めると逆にもっと眠たくなってしまうため、14時頃に舐める飴は、あまり好きではないハッカ飴を舐めるようにしています。苦手としている飴だから、逆に目がバッチリ開く感じです。

それに対して、夕方に舐める飴は甘くて大きめの飴にしています。小さい飴だと、直ぐに無くなってしまいますからもう1つ舐めたいという欲求が出て来てしまいます。よく持って行くのは大根生姜飴と黒糖のど飴を持って行っています。

大根生姜飴と黒糖のど飴のどちらも夏場での旅行には不向きなのが唯一の欠点といったところでしょうか? でも、両方とも咳止めの効果が期待できますから、外せない飴玉だと思います。

※ 一般的に咳を抑制する効果のある食材は、大根・黒糖・生姜・はちみつ・レンコン等と言われております。特に冬場の旅行時に咳が発生する場合も有りますから咳止めの対策も出来る飴玉は必需品ではないかな?と考えております。これはあくまでも私の個人的な考えである。飴玉にそんな効果が有ったら、皆さん誰もが既に行っているでしょう! あくまでも気休めです。

 

最後に

私は浅田飴や南天のど飴、ルルメディカルドロップといった医薬品のドロップを旅行に持って行ったことが有りません。旅行に持って行く医薬品はもっぱら風邪薬や発熱、咳止め、胃腸薬、整腸剤等の即効性のある市販薬を持って行っています。

浅田飴等の医薬品は喉の症状に良いと思いますが、成分的に風邪薬や発熱の薬と被ってしまうのではないかな?と思いまして、のど飴で代用すれば十分かな?ということにしています。

それにドロップタイプだと、飴玉のように見えてしまうから余計に舐めてしまう恐れがあるため、旅行には不向きかな?と考えて持って行かないようにしています。

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