旅行の行動食 登山でも重宝するチョコレートでエネルギー補給を

 

皆さん、こんにちは!

一度食べると病み付きになるぐらい甘くて美味しいチョコレートはどのように食べていますか?チョコレートといっても沢山の種類が有りますし、チョコレートケーキのようにケーキの材料として使われたりしますから、とても便利な食材でも有るでしょう。

また、チョコレートは高カロリーな食品であるため、登山やトレッキング等においては携行食として持って行かれる人も多いと思います。

今回はこのチョコレートを旅行の携行食としても大丈夫なのか?というお話になります。

 

旅行で想定されるチョコレート

01. 板チョコ
板チョコの場合、チョコレートが平べったいですから折れやすいという欠点も有るのが残念なポイントである。でも、もともと、この商品は食べる分だけ折って口に入れるタイプであるため、折れてしまうという部分は特に問題になるような点でもない。

02. アルフォートのようなビスケットタイプ
ビスケット50%+チョコレート50%のようなタイプのお菓子である。このタイプのお菓子の場合、10〜12個入っている小箱タイプが丁度良い感じである。ただ、ちょっと小箱に入っている数量が少ないかな?って感じです。

03. ポッキーのようなタイプ
ポッキーの場合ですと、一人で食べるというより、複数人で一緒に食べる方が美味しいでしょう。

04. 一口サイズのチョコレート
一口サイズのチョコレートといってもや小袋や小箱に入っているタイプが有りますが、旅行に持って行くのであれば小袋よりも小箱タイプの方が適している思います。

 

想定される旅行の種類

01. 登山
登山の場合ですと、ほぼ確実に高カロリーな食品であるチョコレートをいくつか持って行かれると思います。定番中の定番といわれる非常食でしょう。ただ問題はどのようなチョコレートが登山に適しているのか?というのがちょっと分からないですね。チョコレートと言っても板チョコタイプや一口サイズまでと色々有りますから何れが良いのか?は実際に登山をしている人に聞かないと分からないでしょう。

02. トレッキング
トレッキングも登山と同じように高カロリーなチョコレートをいくつか持って行かれる人が多いのではないでしょうか?高い山には登らないけれども山歩きには違い有りませんから、登山と同じような携行食を持って行かれた方が良いと考えます。行動食となると、一口サイズの方が良いのかも知れませんね。

03. 日帰り
日帰り旅行の場合は、非常食としてチョコレートやチョコレートを使ってある食品を持って行くのではなく、旅行のお供(おやつ)として持って行くのではないでしょうか?個人的にはチョコレートタイプよりもチョコレートクリームが入っているチョコレートパンの方が良さそうな感じがします。

04. 遠足や修学旅行
子供の遠足にチョコレートを持たせるのは良くないかも知れません。特に子供の場合、歯止めが効きませんから甘くて美味しい物は次から次へと食べてしまうでしょう。

05. 家族旅行
家族旅行ならば、空腹時のおやつとしてチョコレートを持って行かれる人も居ると思います。但し、夏場は溶けてしまいますから旅行のお供にはならないでしょう。もし、夏場に持って行くとすれば、マーブルチョコレートのようなタイプが良いのかも知れません。

06. 海外旅行
別に、海外旅行にチョコレートを持って行かなくても良いのではないでしょうか?と私は考えます。何故かというと、荷物が多いと折れてしまったりしますし、気温が高いと溶けてしまいますから海外旅行の携行食としてチョコレートを持って行くのは不向きなのではないかな?と思います。でも、涼しい地域や寒い地域に行く場合ならチョコレートは持って行くべきだと思いますが、暑い国に行く場合は難しいですよね〜

 

旅行に持って行くとしたら

旅行に持って行くとしたら、どのようなチョコレートが良いのか?

01. 登山やトレッキング
チョコレートは必需品であるため、一口サイズでも板チョコでも何でも良いのではないでしょうか?数量は日数分プラスαとして1日分又は、持って行ったチョコレートを非常食として利用するため、食べないで温存し、行動食としてはチョコレートには及ばないけれどもチョコレートに匹敵するぐらいの高いカロリーを持つ一口羊羹が望ましいのではないか?

 

02. 遠足や就学旅行
お子様によってはどうしてもどうしても食べたいとか他の友達が持って行くのに持って行かなかったらイジメにあってしまうとか有りますから、必要以上に持たせないのが良いと思います。必要以上持たせると食べ過ぎになりますから、ほどほどが丁度良いです。

 

03. 家族旅行
家族人数分入っている程度のチョコレートがベストな選択だと思います。必要以上に数量が有るタイプだと、ついつい手が出るぐらいの甘くて美味しい食品であるから食べ過ぎになると思います。特にチョコレートの場合、高カロリーですから食べ過ぎると太る原因にもなるでしょう。

 

04. 海外旅行
コンビニが有る国や地域ならば別に日本でチョコレートを購入して海外に持って行く必要はなく、食べたくなったら現地で購入したり、お土産としても購入できると思います。

バランス栄養食であるカロリーメイトにはチョコ味が有りますから、そういった食品を持って行くのも良いかも知れません。但し、カロリーメイトはあまり美味しい食べ物では無い感じです。

海外旅行で持って行くのであれば、あまり荷物にならなくて折れにくいような小箱に入ったチョコレートが望ましいのではないか?と考えます。板チョコの場合ですと、簡易な包装であるという部分がネックになります。もっとも板チョコの場合は、食べる分だけ折って口に入れるので折れても問題ないとは思います。

 

 

筆者の場合

旅行にチョコレートは持って行きません。正直な話、登山やトレッキング等では非常食にも空腹時のおやつにもなる必需品ですが、旅行には不向きではないかな?と考えております。持って行かない理由は2〜3有ります。

01. 夏場は溶ける
特に夏場なのですが、常温ですとチョコレートの場合溶けてふにゃふにゃになってしまいます。これはちょっと持って行きたくないですね。食べる時も手が汚れてしまいます。冬場に持って行くのであれば有りだとは思いますが、ショルダーバッグの中に入れておくと、ついつい食べたくなってしまうので良くないと思います。

 

02. 板チョコ
板チョコの場合、バッグの中で折れてしまう。特に荷物が多いと包装が簡易ですから荷物に当たって折れてしまったりするので板チョコは不向きのため、とても持って行きたいとは思いません。

 

03. 一口チョコレート
一口サイズのチョコレートの場合、小袋の中にいくつか入っていると思います。一人で食べると完全に食べ過ぎになりますから、持って行くのはちょっと嫌ですね。

特にチョコレートの場合、一度、口にすると、あまりの美味しさでついつい手が止まらなくなる現象が発生してしまいますから旅行には不向きだと考えております。

でも、疲れた時に甘い物を食べると回復力も上がりますし、非常食にもなりますから旅行の上では重宝する一品だと思います。

私の場合は、チョコレートではなく、一口羊羹を持って行っています。チョコレートには及ばないものの高いカロリーが有りますし、一口タイプなので1つずつ個包装ですから必要な分だけを手軽に簡単に摂る事ができる便利な食品だと思います。

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