【非常食】防災の対策! 最低3日分の食料 賞味期限のチェック方法

皆さん、こんにちは!

防災のための非常食を備蓄していますか? 恐らく何かしらの非常食を備蓄しているでしょう。

でも、これら非常食の管理(有効期限)を行っておりますか?

私はたまにやってしまうのですが、ハッと気が付いた時は既に遅しで非常食の有効期限がバッチリ過ぎていた!という経験があります。

そんなに頻繁に使うような食材では有りませんから、時間が経過するほど関心も薄れてしまい、最後は非常食は用意してあるから大丈夫!というふうになってしまうんだと思います。

今回は非常食の賞味期限のチェック及び管理等についてのお話になります。

【よく忘れてしまうパターン】

01. 一通り揃えてしまった場合
この場合ですと、有効期限が近くなるまで何もしなくても良い状態ですから、自然と頭の中から消えて行くでしょう。一気に一通り揃えるという方法は良くないでしょう。

02. 非常持ち出し袋に収納した場合
非常持ち出し袋等に収納してしまうと、後で気がついた時に確認するのが面倒になりますから、別に今、確認しなくても良いかな?今度、暇な時に確認しよう!と先延ばしを行ってしまうでしょう。一度先延ばしを行ったら最後、何度も先延ばしを自然と行ってしまいますから、非常持ち出し袋に収納してしまうのは良くないでしょう。

※ しかし、実際には災害が発生した時は非常持ち出し袋を持って避難するため、取り出しが行い易い場所に収納するように工夫した方が良いでしょう。

03. 台所のあまり使わない棚に保管
実際に災害が発生するかも分かりませんから、あまり使わない場所に保管してしまう場合があります。普段からあまり使っていないため、関心がないですから当然のことながら確認する事もしないと思います。

※ 普段からよく利用している場所での保管が良いでしょう。

04. ダンボール箱に保管
ダンボールに有効期限を油性マジック等で記入して非常食をまとめて保管しておくというパターンも有るでしょう。ダンボールの場合、それなりにサイズも大きくなりますから、何処かに仕舞ってしまうのではないでしょうか? 又は あまり使わない場所(特に押入れ等)に置いておく。

※ こういう場合ですと、せっかく非常食を管理しているのに、いつの間にか忘れてしまっているパターンになってしまうでしょう。

【非常食の管理方法】

01. 関心を持ち続ける
非常食の有効期限を切らさないようにするには、とにかく関心を持ち続けることです。関心が無くなってしまうと、どんなに覚えていてもその内に忘れてしまいます。特に非常食を使うような出来事が発生しないと、もう完全に有るから問題ない!と思い込んでしまうでしょう。

02. 非常食はコツコツ揃える。
一気に揃えてしまうのでは無くて、貯金と同じように非常食も毎月コツコツ揃えるようにして行くのが良いでしょう。毎月揃えるようにすれば、非常食への関心が継続されますから、有効期限のチェックも行うのではないでしょうか?

※ それに、一気に揃えてしまうと、期限を迎えた時に非常食の処分&買い替えが大変ですから、処分の事も考慮して、食べるのが苦にならないように購入するようにした方が良いでしょう。

03. 家計簿をつける(非常食の項目を追加)
最近は家計簿を付ける人が少なくなって来たのではないかな?と思います。Excel等の表計算ソフトを使って家計簿を付けている場合は、非常食の項目を追加して一緒に管理をするようにした方が良いでしょう。

スマートフォンの家計簿アプリの場合ですと、ちょっと難しいかな?と思います。そもそも家計簿アプリには期限管理を行う機能が有りませんから有効期限の管理が行えないでしょう。

04. カレンダーに記入
毎月1日又は、最初の日曜日に、『非常食の有効期限を点検』と記入して、実際に実行に移すのが良いでしょう。

但し、この場合、カレンダーに記入して終わりというパターンも十分に考えられますから、カレンダープラスαが欲しいところでしょう。 

05. 冷蔵庫に貼り付け
Excel等で非常食の管理表を作り、プリンターで印刷して冷蔵庫に貼り付けておくのも1つの方法だと思います。

※ この場合、冷蔵庫の正面扉に貼り付けるならば効果が期待できますが、普段あまり見ない冷蔵庫の横に貼り付ける場合、完全に忘れてしまうでしょう。

06. 非常食専用ノートに記入
非常食の管理用ノートを作り、変更が有った場合は記入し、その他は毎月必ずノートを確認するようにします。

※ この場合、たぶん恐らく自然に忘れてしまうのではないでしょうか?というのも、ノートの場合、何処に置いたか忘れてしまうというパターンが考えられます。特に関心が薄れてしまった場合はノートをチェックするという行動は面倒な感じになると思います。

07. スマホアプリを導入
消費期限を管理できるスマートフォンのアプリを導入する。スマートフォンなら、大人であれば誰でも持っているでしょうから、毎日1回は必ずアプリを開くのを日課にしましょう。

起床後、朝食後、トイレ中、通勤&通学、休憩時間などアプリを確認できる時間は沢山あるでしょう!

パッと見だけでも良いから、有効期限を確認するようにすれば、そんなに苦にもならないと思います。

【結論等】

最終的な結論としては、下記4点の組み合わせが良いのでは無いでしょうか?

1つ1つでは心もとないですけど、いくつか組み合わせることで防災&備え(非常食)への関心が薄れてしまうことを防ぐ効果が期待できるでしょう!

01. カレンダーに記入
毎月決まった日に『非常食の有効期限チェック』を行う旨の記入を行う。実際に点検を終えたら完了の印を付けるようにする。

02. 毎月コツコツ揃える
毎月、計画的に揃えて行くのが良いでしょう。くれぐれも一気に揃えてしまおう!とは考えないことです。

03. よく利用している物に管理リストを貼る
毎日必ず利用しているという物が1つは有ると思います。その利用している物に非常食の有効期限管理リストを貼り付けて関心を持ち続けます。

※ 具体的には、やはり冷蔵庫の正面扉が良いのではないでしょうか? ハッキリ言って邪魔ですけど、邪魔と思えるような物が良いと思います。


04. スマートフォンで管理
おそらく非常食管理専用のアプリは無いと思いますから、運用方法が似ている冷蔵庫管理や食材管理のアプリを導入して管理するのが良いでしょう。出来れば写真(画像)も登録一緒に登録できるような物が良いと思います。

【その他】

結論は出ましたが、それでも何れが良いという断言が行えなていないのが現状であるため、何が良い方法を常に検討&実践するのが良いと思います。

スマートフォンアプリで管理するならば、最悪の場合、自分仕様のアプリを自作するしかないと思います。実際にはそのような知識を持っている方は少ないですから、結局のところ、今ある物で対応するしかないのが現実だと思います。

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