【非常食】防災の対策! 最低3日分の食料の検討【乾燥餅&干し餅】

 

皆さん、こんにちは!
 
お餅はよく食べますか?
 
お餅というとお正月に食べるイメージですが、お正月以外でもお汁粉やお雑煮としても食べたり、おやつとして焼いて海苔を巻いてお醤油に付けて食べたりするでしょう。
 
また、もち米を用いているお菓子の柏餅や大福、お団子等も有りますから、意外と多く食べているのではないでしょうか?
 
これらのお餅を災害時でもお餅が食べられたら良いですね!
 
今回はお餅の非常食である保存用即席乾燥餅や保存食の干し餅についてのお話とさせていただきます。

 

【保存用即席乾燥餅とは】

保存食の一種で、フリーズドライにしたお餅のことです。
 
お水に浸すだけで食べられるのが特徴で水戻し餅とも言われており、正式名称は保存用即席乾燥餅と言います。
 
色々なメーカーから複数種類の乾燥餅が販売されておりますから、一度検討してみるのも良いかも知れません。

 

【保存用即席乾燥餅のデメリット】

01. お餅の特徴が落ちている
普通のお餅は、喉に詰まりやすいという特徴がありますが、このフリーズドライにした乾燥餅の場合、喉に詰まりやすいという特徴が軽減されているため、その点が欠点でもあります。
 
02. 内容量が少ない
フリーズドライにした乾燥餅の場合、普通のお餅に比べて内容量が少ないというのが欠点です。
市販で販売されている乾燥餅は、だいたい6個入りが多いのですが、6個で市販の切り餅1個分相当の量であるため、1~2個食べてもお腹いっぱいにはならないでしょう。
 
主食というよりは、おやつといった感じの方が正解かも知れません。

 

【保存用即席乾燥餅のメリット】

01. 長期保存が行える
未開封で製造日から数えて最長5年もの期間を保存できる乾燥餅です。
 
02. お水で戻せる
お水さえ有れば簡単に食べられるお餅になるため、災害時等においては、アルファ米や乾パンに並んで乾燥餅も頼れる食べ物になると思います。
 
03. 喉の詰まり軽減
お餅本来の特徴である喉に詰まる感じというのが軽減されているのが特徴です。
 
04. 軽量
普通の切り餅の場合、ある程度の重さが有りますが、こちらの乾燥餅の場合ですと、フリーズドライになっているためとても軽いです。え?これが本当にお餅なの?っていう感じです。
 
05. 色々な味
色々な味といっても3〜4種類だと思いますが、あんこ・きな粉・醤油などの味付が楽しめる商品が販売されています。

 

【保存用即席乾燥餅の種類】

01. きな粉餅
きな粉が入っています。水で食べられるお餅に戻してからきな粉をかけます。
 
02. あんこ餅
あんこが入っています。水で食べられるお餅に戻してからあんこをかけます。
 
03. いぞべ餅
海苔が入っています。水で食べられるお餅に戻してから海苔を巻いて食べます。

 

【自宅でも作れる】

『干しもち』と呼ばれる伝統料理(郷土料理)を自宅でも作ることが出来るようです。
私は作ったことが有りませんので、ここでの説明は省かせていただきます。
 
ブラウザで『感想餅 作り方』と検索すれば『干しもち』の作り方が記載されているページが表示されますから、興味があったら検索して見るのも良いでしょう。

 

【干し餅という保存食もある】

東北地方には『干し餅』という保存食があります。
 
そのまま食べても良いですし、お水に浸して本体のお餅のように食べたり、焼いて食べたり、油で揚げても美味しいという非常に便利な保存のできる感想餅です。
 
秋田の干し餅の場合は、お菓子として販売されているようです。

 

【私の場合】

北陸製菓の『備食もち万年(きな粉)』という乾燥餅を非常食の主食として備蓄しています。
ただ、1袋の中に6個の乾燥餅が入っているのですが、6個でちょうど切り餅1個分ぐらいの量であるため、主食としてではなく、長期保存が行えるおやつとして備蓄している感じです。

 

【購入してみたい物】

01. 保存用即席感想餅
いま、備蓄しているのが『きな粉』味であるため、あんこ餅といそべ餅を購入してみたいです。他のメーカーで良さそうな乾燥餅が有ったら充分に検討してから購入してみようと思います。
 
きなこ味だけでも良いのですが、1袋が1回分の食事ではなく、1切れ分のお餅であるため、きな粉1袋ではとても足らないと思います。3種類の乾燥餅を1袋ずつ購入して備蓄するのが良いと思いました。
 
※ 数量をもっと購入するというのは得策では無いと思います。乾燥餅1切れではなく1袋が、やっと普通の1切れ分の量のお餅に相当するため、この種類のお餅を大量に購入するよりも、アルファ米やパンの缶詰等を購入した方が飽きが来ないと思います。

 

02. 東北地方の干し餅
賞味期限がどのくらい保つのか?分かりませんけれども、即席乾燥餅よりも実は興味があります。こちらは非常食ではなく、保存食であり、食べ方も多彩ですから食料備蓄用にちょうど良いかも知れません。
 
主食としての乾燥餅ではなく、お菓子の部類に入るため、保存用即席感想餅よりも味が期待できるというのが一番の決めてになっております。

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