【非常食】防災の対策! 最低3日分の食料! 災害時でも温かい牛丼

 

皆さん、こんにちは!
 
ファーストフードの牛丼を食べたことが有りますか?
外出した場合に昼食や夕食等で食べたり、自宅でも料理で作ったりするでしょう。
 
お店の味を自宅でも簡単に食べられる牛丼まで有りますから、食べる機会も多いのではないでしょうか?
 
この牛丼を災害時でも食べたいという人も居るでしょう。3年保存が行える非常食の牛丼が有ることをご存知でしょうか?
 
しかも調理不要で食器まで付属していながらアツアツで食べられる優れものでしょう!
 
今回は、非常食のアツアツ牛丼についてのお話になります。

 

【災害時で想定される温かいご飯】

01. 電気炊飯器
ライフラインが維持されているのが前提になりますが、たいていの場合は電気炊飯器でご飯を炊くでしょう。
 
02. 電子レンジ
『サトウのご飯』シリーズのような商品が主戦力でしょう。特に電子レンジで温めても湯煎しても良い商品は災害時でも便利でしょう。
 
03. 湯煎
『サトウのご飯』シリーズのような商品が主戦力でしょう。
 
04. アルファ米
アルファ米のご飯に熱湯を注いで食べる方法。ただ、アルファ米の場合ですと、熱湯を注いだとしても実際に食べる時にはアツアツ感があまりない場合が多いです。
 
05. 発熱剤が付属している非常食
発熱剤が付属している非常食の場合、ライフラインが止まっていても温かいご飯を食べることができます。災害時においては重宝する食べ物の1つだと言えるでしょう。

 

【災害時でも温かい非常食の牛丼】

このタイプの牛丼の場合ですと、食器と発熱剤が付属しているため、調理不要で温めるだけで牛丼を食べられるでしょう。
 
開封して温めれば食べられるというパターンの非常食です。
 
01. 白いご飯
商品によっても違いますが、200gのご飯
 
02. 牛丼のもと
商品によっても違いますが、180gの牛丼のもと
 
03. 発熱剤&発熱溶液
これが無いと温めることが出来ません。
 
05. れんげ&紙ナプキン
牛丼を食べるための食器と発熱溶液から取り出す時に使う紙製のナプキンです。ナプキンは牛丼を食べた後にも使えそうです。

 

【温かい非常食の牛丼・デメリット】

01. 発熱剤&発熱溶液
発熱剤と発熱溶液が付属されているため、特に取り扱いを注意する必要があります。取り扱いを間違えると発火する原因にもなるでしょう。

 

02. 価格は高め
3年保存が行えて、災害時でも温かい牛丼が食べられるため、それなりに価格も高めです。

 

03. 調理時間が必要
調理不要でそのまま食べられるのが非常食なのですが、この災害時でも温かい牛丼の場合は『ご飯』と『牛丼のもと』を温める時間が必要になります。
 
これらを温める時間は発熱20分、蒸らし10分程度になります。
 
※ 非常食や調理不要と表示している場合、開封して直ぐに食べられるんだ!と勘違いしてしまう場合が多いですから注意が必要でしょう!

 

【温かい非常食の牛丼・メリット】

01. 長期保存が行える
製造日から数えて3年の間、常温で保存することが出来る。
 
02. 温かい牛丼が食べられる
ライフラインが停止するような災害時においても発熱剤&発熱溶液が付属しているため、温かい牛丼を食べる事が出来る
 
03. 調理&お湯&水が不要
災害時でも食べられるご飯の場合ですと、お湯やお水が必要だったりしますが、この牛丼の場合はお湯や水も不要ですから、調理用の飲料水を飲み水にまわすことも可能になります。
 
04. 食器が付属
ご飯や牛丼のもとを盛り付けるお皿(トレイ)及び『れんげ』が付属しているため、食器の心配がありません。

 

【私の場合】

私は非常食の牛丼(温める牛丼)には興味が有りますが、購入することは無いと思います。
 
01. 理由①
価格がちょっと高いと思います。ちょっと経済的ではないように感じます。これを買うなら、他の非常食を購入した方が多く購入できるでしょう。

 

02. 理由②
災害時でも温かいご飯が食べられるという部分は素晴らしいと思いますが、発熱剤と発熱溶液の取り扱いがちょっと気になります。
 
特に溶液の袋を開封する時に手で切ることが出来るようにな袋だと思いますが、中身は液体ですからハサミで切った方が良いのではないかな?と考えます。そうなって来ると『はさみ』も必要になりますから、ちょっと不向きかな?と思いました。
 
※ 発熱剤&発熱溶液の取り扱いが気になります。

 

【その他】

色々な非常食が有りますけど、災害時でも調理不要で温かいご飯が調理不要で食べられるという発想は良いですね。
 
このように表示されていると、『調理不要=調理時間がない』という錯覚が発生してしまうでしょう。そもそも調理不要で温かいご飯という便利なご飯なんて先ず無いですから、温める時間が必要になるでしょう。
 
こういった調理不要な非常食を購入される場合は、『温める時間等』を確認した上で購入されるのが良いと思います。
 
※ この災害時でも温かい牛丼に興味が有る方は、インターネットで『非常食』と『牛丼』で検索すれば、色々な非常食の牛丼が表示されるでしょう。

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