【非常食】防災の対策! 最低3日分の食料! 3年保存やきとり缶詰

 

皆さん、こんにちは!
 
『やきとり』を食べていますか?
 
正直な話、私はあまり食べた事がありません。1年に2回ぐらい食べるか?食べないか?といったぐらいで、そのぐらい食べない食べ物の1つでしょう!
 
どうして食べないのか?というと、ハッキリ言って食べる機会に恵まれていないのが大きな理由の1つでも有ります。
 
私は一度も焼き鳥屋さんに行った事がないでしょう。スーパー等で焼き鳥を買って自宅で食べる程度です。
 
実は、この焼き鳥ですが、やきとりの缶詰が有るのをご存知でしょうか?
 
今回は、非常食としても利用できる『やきとりの缶詰』についてのお話になります。

 

【やきとりの缶詰】

01. 長期保存
製造日から数えて3年もの間、常温で保存できます。
 
02. 味が付いている
缶詰を開封すれば直ぐに食べれるように味が付いています。
 
03. 缶切不要
缶切が無くても開封できるイージーオープン(プルトップ)の缶詰です。
 
04. 内容量
固形が60g程度で、たれも含めて85g程度になります。ちょっと物足らない感が有るかも知れません。
 
05. 種類
メーカーにもよりますが3種類程度のようです。味付が少なめですから、自分の口に合った味付を選びましょう。
 
05. 串は付いていない
焼き鳥と言えば串に刺さっていますけど、やきとりの缶詰には串が有りません。災害時で食べる場合はフォーク等の食器が必要になるでしょう。
 
06. 常温でも食べられる
温めた方が美味しいと思いますが、常温でもそのまま食べることが出来ます。

 

【災害時の非常食として】

3年間ですが長期保存が行えて、開封して直ぐに食べることが行えるため、やきとりの缶詰も非常食と言えるでしょう。もっとも、非常食というよりも避難用の備蓄食料として準備する保存食に近いのではないでしょうか?
 
但し、食器が必要になりますから予め用意しておく必要が有ると思います。缶のまま食べる場合ならば、割箸かフォーク等が必要になるでしょう。
 
※ 美味しく食べるので有れば電子レンジ等で温めてから食べるのが良いと思います。

 

【原材料】

01. 焼鳥
02. 砂糖
03. 醤油
04. 発酵調味料
05. りんご濃縮果汁
06. 食塩
07. 増粘多糖類
08. 調味料
09. カラメル色素

 

【標準栄養成分】

01. エネルギー : 134キロカロリー
02. タンパク質 : 15.2g
03. 資質 : 4.8g
04. 炭水化物 : 7.6g
05. ナトリウム : 465mg
06. 食塩相当量 : 1.2g
 
※ 但し、上記の標準栄養成分は、製造メーカーによっても違いが有りますから注意しましょう。

 

【注意事項】

01. 怪我に注意
イージーオープン(プルトップ)缶であるため、缶詰を開封した後の缶蓋及び缶口はとても鋭利ですから怪我をしないようにしましょう。
 
02. 賞味期限
流通の過程で数ヶ月程度経過している場合も有りますから、購入されてから3年ではなく、製造日から数えて3年が賞味期限になります。賞味期限を確認の上、ご購入してください。
 
03. 食器は付属していない
小さなサイズの缶詰であるため、フォーク等の食器は付属しておりません。災害時の非常食として食べるには不向きかも知れません。

 

【私の場合】

普段からあまり焼鳥を食べないため、やきとりの缶詰が有ることは知りませんでした。スーパー等でもやきとりの缶詰を見かけた事が有りませんからあまり関心も湧かなかったのが実情です。
 
スーパー等には出回っていないのかも知れませんね。ネット通販等で購入する感じになるのでしょうか?
 
イージーオープン(プルトップ)缶で常温でも食べられるため、非常食としても有効だと思いますから、一度購入して食べて見ても良いかな?というのが正直な感想です。でも、非常食として備蓄しなくても毎日の食卓しての予備の缶詰でも良いのではないかな?と思います。
 
非常食として備蓄するには、それなりに食べられる味付じゃないと備蓄する意味が有りませんから試食は重要だと思います。
 
一度購入して実際に食べてみて美味しかったら、いくつか備蓄したいでしょう!

 

【その他】

サイズも小さく、貴重なタンパク源ですから、非常食としてではなく、登山やキャンプといったアウトドアでも重宝される食材ではないでしょうか?
 
ネットでの口コミを見る限りでは、焼き鳥の缶詰は美味しいようです。でもどのように美味しいのか?については私が見る限りでは書いて有りませんから実際のところは食べてみないと良く分からないでしょう。
 
味付については人それぞれ好みや個人差が有りますから、同じ美味しいでも微妙に違っていたりとか有るでしょう。

 

『やきとりの缶詰』に興味のある方は、インターネットで『やきとり缶詰』で検索して画像を表示すれば色々と画像が表示されるでしょう。
 
非常食として備蓄される場合は、一度試食して味を確認してから備蓄された方が良いでしょう。
 
因みに業務用サイズの缶詰も有るようです。

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