【非常食】防災&備蓄! 3日分の保存食 お粥の缶詰コシヒカリがゆ

 

皆さん、こんにちは!
 
災害等でも便利に食べられる非常食シリーズ。今回は非常食のお粥の缶詰についてのお話です。
 
非常時に食べるお粥というと、アルファ米やフリーズドライのご飯が思い付きます。実はお粥の缶詰というのも有るのです。
 
しかも使われているお米はコシヒカリです。

 

【お粥の缶詰コシヒカリがゆの特徴】

01. 長期保存
賞味期限は製造日から数えて3年です。ちょっと短めです。
 
02. 非常食として
開封して直ぐにそのまま食べられるため、お粥の缶詰コシヒカリがゆは非常食といえます。
 
03. 常温のままでも
冷たいまま(常温のまま)でも美味しく食べられるのが特徴です。
 
04. 缶切不要である
イージーオープン(プルトップ)缶であるため、缶切不要で開封することができます。
 
05. 使われているお米
新潟産コシヒカリが使われております。
 
06. サイズ
約 Φ63mm × 100mm
 
07. 内容量  約280g

 

【原材料 及び 栄養成分】

《原材料》
01. うるち米(新潟産コシヒカリ)

 

《栄養成分》
01. エネルギー : 43Kcal
02. タンパク質 : 0.7g
03. 脂質 : 0.1g
04. 炭水化物 : 9.7g
05. ナトリウム : 1mg
 
※ 1缶(100g)あたりの栄養成分です。

 

【お粥の缶詰コシヒカリがゆの用途】

01. 非常食として
開封して、そのまま食べることも出来るお粥の缶詰ですから、非常食として準備しておくのも良いでしょう。
 
02. 備蓄用の食料として
非常食としてではなく、備蓄用の食料として準備するのも良いです。特に小さいお子様やお年寄りの方はには重宝する食事だといえます。
 
03. 体調が優れない時のご飯として
風邪等も含めて体調が優れない時に食事を作るのが難しい場合や面倒に感じる場合に食べるご飯としても重宝する缶詰だといえます。
 
04. 登山等の携行食として
缶詰であるため、登山等のアウトドアでも大丈夫だといえます。但し、この場合は食べた後の空き缶がゴミになりますから、持ち帰るための袋が必要になります。特に空き缶で怪我をする方もおりますから注意が必要でしょう。

 

【注意事項】

01. 怪我に注意
開封した缶口や缶蓋はとても鋭利ですから、怪我をしないように注意が必要です。
 
02. 賞味期限が少し短め
非常食の場合ですと、だいたい5年ものが多いですが、このお粥の缶詰コシヒカリがゆの場合ですと、賞味期限が3年と短めですから、注意が必要です。

 

【お粥の缶詰コシヒカリがゆの美味しい食べ方】

01. 電子レンジで温める場合
電子レンジで温めて食べる場合は缶詰を開封して容器に移し、約3分間温めてください。
 
02. ガスコンロで温めてから食べる場合は、鍋等に缶ごと入れて湯煎してください。約5分程度で温めることができます。
 
※ 但し、湯煎した場合は、缶が熱くなりますからトング等で取り出すなりして火傷に注意してください。

 

【その他】

01. 冷めても美味しいお粥
冷めても美味しいお粥とのことなので、お年寄りや小さなお子様でも安心して美味しいお粥が食べられますから、非常食として、又は備蓄用の食料として準備しておくのも良いですし、体調が優れない時に食べる食事用に備蓄するのも有りですから、とても便利なご飯の缶詰だといえます。
 
02. 小さいお子様やお年寄りの居る家庭では備蓄しておいても良い缶詰ですが、成人の一人暮らしの場合は物足らない感が有るのではないでしょうか? 
 
03. 災害時でお粥を作るというのは難しいですし、飲料水の消費も抑えることが出来ますから1つ有っても良いかな?と思いました。というのも、災害時の場合は特に栄養バランスが偏りがちになりますから体調が優れないということも多くなると思います。そういった時のために1つ有っても良いかな?と思いました。
 
04. この商品について興味がある場合
この商品について興味がある場合は、インターネットで『非常食』と『お粥の缶詰』で検索してみてください。

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