台湾で中国語の語学留学なら停留査証(語学研修)ビザの申請手続を

 

皆さん、こんにちは!

台湾に中国語の語学留学を考えている人もいると思います。もし、語学留学をする場合は全て自分で手続を行いますか? それとも便利なサポートサービスを利用しますか?

今回は筆者が実際に台湾に語学留学した時に停留査証(語学研修査証)を取得した時の記録です。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

台湾の停留査証(語学研修査証)の申請準備

台湾に語学留学する場合、語学研修査証を取得する場合とノービザで3ヶ月毎に出入国を繰り返すパターンがあるでしょう。でもノービザの場合最長で90日までしか滞在できませんから80日前後で台湾を出国することになるのではないでしょうか?

 

語学研修VISAの発行可能な学校を見つける

台湾で語学研修VISAに対応している学校は台湾政府が指定している大学の語学センターになっております。

どのように見つけるのか?というと、検索するのは一番早いです。台湾政府のホームページを閲覧しても良いのですが、全て繁体字になっておりますから、分からないと思います。

『台湾、語学研修ビザ、語学センター』で検索すると、色々と詳細に解説しているサイトがありますから、そのようなサイトを閲覧して探すのが賢明だと思います。

因みに筆者の場合は台中市南区にある國立中興大學語言中心華語班に入学しました。

 

語学センターに申し込み 及び 入学許可証の発行

① 申し込み
入学したい語学センターが見つかったら、各語学センターのホームページから申し込みすることが出来ます。又は、直接、語学センターに出向いて入学手続を行うことも出来ます。

但し、語学センターの職員さんは日本語会話が出来るとは限りませんから、英語又は中国語で会話することになります。

 

② 入学手続
直接、語学センターに出向いて入学手続を行う場合は、授業料(3ヶ月分)を先に支払います。

 

③ 入学許可証
入学手続が全て完了すると、入学許可証を発行してもらうことが出来ます。

※ 入学許可証がないと、停留査証(語学研修)を申請することが出来ません。必ず日本に持ち帰りましょう。

 

④ 注意事項
日本人の生徒が少ない学校の場合は、日本語会話ができる職員が居ない 又は 少ないと思われます。そのため、英会話や中国語会話に自信がない場合は台湾人の知り合いや友人に入学手続を手伝ってもらうのが良いと思います。

 

便利な留学サポートに頼らなくても大丈夫

語学留学する場合に便利なサポートを行ってくれるサービスがあると思います。これらの便利なサポートサービスは色々と面倒な留学手続を代行して行ってくれますから非常に助かるでしょう。

 

便利な留学サポートのサービスは頼らなくて良い

台湾に語学留学する場合、宿泊場所まで含めてまるごとサポートしてくれるサービスがありますが、このようなサービスに頼らなくても個人で全て行えば留学利用は圧倒的に安くすることが出来ます。

留学サポートサービスの場合、語学研修ビザの発行手続も行ってくれますから、至れり尽せりで非常に便利なのですが、料金が高いでしょう。

少しでも留学費用を抑制したいと考えているならば、このような便利なサービスに頼らないで個人で全て手続を行うことをオススメ致します。

手続というと、面倒なイメージになりますが、確かに面倒な部分もありますけど、良い体験になりますから、チャレンジしましょう!

 

台湾に行って、手続するのが一番手っ取り早い

ネットで申し込みが出来るのにどうして直接出向いて手続をした方が手っ取り早いのか?と疑問に思う方も居るのではないでしょうか?

その理由は、ネットでは実際に見て居ないから分からないことも多いのです。これから最低でも3ヶ月間お世話になる学校なのだから、ネットで手続を済ませて終わり?というのではなく、どんな学校で周辺環境はどんな感じで交通の便はどうなのか?というのを情報収集しておくことをオススメ致します。

授業は語学センターの何階で行われるのか?というのを確認することも出来ますし、どんな授業なのか?も実際に見学することも出来ます。

 

 

台湾の停留査証(語学研修査証)の申請手続

入学手続が完了すると、停留査証(語学研修査証)の申請に必要な物が書いた資料を頂くことが出来ます。先ずはビザ申請に必要な物を用意しましょう。

 

申請手続で用意する物

① パスポート
残存期限が6ヶ月以上あるもの

 

② 査証申請書1通(本人が署名)

 

③ 証明写真2枚
1. 3.5cm × 4.5cm
2. 申請日から数えて6ヶ月以内に撮影した写真

 

④ 留学先の学校の入学許可証
原本とコピー1通ずつ

 

⑤ 銀行の残高証明証
1. 原本とコピー1通ずつ
2. 発行日から3ヶ月以内に限定

 

⑥ 学習計画書1通
中国語学習の動機と学習計画

 

⑦ 査証手数料

 

⑧ 帰国用の航空券 又は 目的地の航空券

 

査証申請書

① 申請書は専用ウェブサイトにて作成

線上填寫簽證申請系統

 

② 申請書印刷
作成したら、PDF形式のビザ申請書を2枚プリントアウトし、署名欄にパスポートと同じ署名を行う。

 

③ 申請窓口に提出
必要な書類を全て揃えた上で申請窓口に提出します。

※ 申請は本人 又は 代理人が直接窓口に出向いて行います(郵送不可)

 

シングルとマルチの違いは?

シングルは一度台湾を出国すると有効期限に関係なく無効になる。再入国の際は再申請が必要になる。

マルチは出入国に制限はないけど、手数料が2倍ぐらい高い。マルチにしておくのが良いと思います。

何故か?というと、留学中は色々な事情で日本に帰国する可能性もあると思います。特に冠婚葬祭等。そのような場合に備えておくことも必要になりますから、マルチが良いでしょう。

 

査証発給に関して

基本的に申請した日の翌日に発給されます。

但し、即日発給も行えますが、この場合は特別料金扱いになるため、手数料が50%増しになります。

 

査証申請書の提出場所

筆者の場合は神奈川県に住んでいるため、横浜市にある台北駐日経済文化代表処横浜分処にて申請手続を行いました。

《台北駐日経済文化代表処横浜分処》
住所 : 横浜市中区日本大通り60 朝日生命横浜ビル2F
電話 : 045-641-7736
FAX : 045-641-6870

交通 :
みなとみらい線日本大通り駅下車徒歩2分
JR・横浜市営地下鉄関内駅下車徒歩5分

 

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