【非常食】防災&備蓄! 3日分の保存食 フリーズドライの乾燥野菜

 

皆さん、こんにちは!
 
災害等でも便利に食べられる非常食シリーズ。今回は非常食の野菜についてのお話です。
 
非常時に食べる野菜というと、野菜ジュースが思い付きますが、フリーズドライの乾燥野菜も該当することをご存知でしょうか?

 

【フリーズドライ乾燥野菜】

01. 長期保存
賞味期限は製造日から数えて5年です。
 
02. 非常食として
開封して直ぐにそのまま食べられるため、フリーズドライ乾燥野菜は非常食だといえます。
 
03. お水で戻せばサラダ感覚
お水に10〜20分ぐらい浸して後で軽く水を切ればサラダ感覚で食べることができます。
 
04. 野菜スープとしてもOK
お湯の中に好みの調味料とフリーズドライ乾燥野菜と入れたら、野菜スープの出来上がり。
 
05. 内容量
わずか超軽量の10gです。

 

【原材料 及び 栄養成分】

《原材料》
01. だいこん
02. ヤーコン
03. にんじん
04. たまねぎ
05. ブロッコリー
06. トマト

 

《栄養成分》
01. エネルギー : 36.5Kcal
02. タンパク質 : 0.81g
03. 脂質 : 0.11g
04. 炭水化物 : 8.08g
05. ナトリウム : 0.99mg
 
※ 食塩や砂糖は含まれておりません。

 

【フリーズドライ乾燥野菜の用途】

01. 非常食として
開封して、そのまま食べることも出来る野菜ですから、非常食として準備しておくのも良いでしょう。
 
02. 備蓄用の食料として
非常食としてではなく、備蓄用の食料として準備するのも良いです。お水で10〜20分程度で戻りますから、サラダのようにして食べることができます。簡単な調理が必要なアルファ米などの保存食を食べる時のおかずとして食べるのも良いでしょう。
 
03. 体調が優れない時のおかずとして
風邪等も含めて体調が優れない時に食事を作るのが難しい場合や面倒に感じる場合は、お水の戻してサラダ感覚で食べられる野菜として摂るのも良いです。
 
04. ダイエット用として
フリーズドライの乾燥野菜であるため、ダイエット食品としても有効だといえます。特に開封してそのまま食べれば、お菓子のスナック感覚で食べることが出来ますからお菓子の代用として食べるのが良いでしょう。
 
05. 登山等の行動食として
登山の行動食として持って行くのも良いといえます。特に内容量が僅か10gという圧倒的な軽さであるため、荷物として感じるようなことは無いでしょう。開封してそのまま食べることも出来ますから、登山中の栄養が摂れる行動食としても良いです。
 
06. 野菜嫌いのお子様向け
野菜嫌いのお子様向けの野菜にも適しているといえます。水に戻さなければ、お菓子のようにスナック感覚で食べることが出来ますから良いといえます。野菜ジュースの場合、独特の味がありますから好き嫌いが有ると思います。それに引き換えフリーズドライの乾燥野菜の場合ですと、野菜ジュースのような味にはなりませんから、受け入れてもらえるのではないでしょうか?

 

【フリーズドライ乾燥野菜の戻し方】

01. お水を用意する
約100〜200ccのお水の中にフリーズドライ乾燥野菜を10〜20分ぐらい浸します。
 
02. 水を切る
軽く水を切れば食べることが出来ます。
 
※ そのまま食べても良いですし、お好みに応じてマヨネーズやドレッシング等で食べても良いでしょう。

 

【その他】

01. 一日に必要な野菜
成人が一日に必要な野菜の量は350gと言われております。このフリーズドライ乾燥野菜の場合ですと、内容量が僅か10g程度ですけど、この袋1つで約半分程度の野菜が補うことが出来ます。
 
02. 保存方法
直射日光や高温多湿の場所を避けた場所で保管してください。
 
03. 注意事項
袋を開封して食べ切る又は使い切ることが出来なかった場合は冷蔵庫で保存し、3ヶ月以内に食べてください。
 
04. この商品に興味がある場合
インターネットで、『非常食』と『乾燥野菜』で検索して画像を表示してください。色々な乾燥野菜が表示されます。
 
05. 備蓄する場合
一度、食べてみることをお勧め致します。いざ!食べてみたら味がイマイチだったということもあります。

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