【非常食】防災&備蓄! 3日分の保存食 だし巻き玉子の缶詰

 

皆さん、こんにちは!
 
災害等でも便利に食べられる非常食シリーズ。
 
今回は非常食としても食べることが出来るだし巻き玉子の缶詰についてのお話です。
 
非常食の玉子焼きって見かけませんよね?まさか缶詰であるなんて思いませんでした。ちょっとビックリしてしまいました。

 

【だし巻き玉子の缶詰の特徴】

01. 長期保存
賞味期限は製造日から数えて3年です。ちょっと短めです。
 
02. 非常食として
開封して直ぐにそのまま食べられるため、だし巻き玉子の缶詰は非常食といえます。
 
03. 常温のままでも
冷たいまま(常温のまま)でも美味しく食べられます。
 
04. 缶切不要である
イージーオープン(プルトップ)缶であるため、缶切不要で開封することができます。
 
05. 味の特徴
京風本格だし(かつおと昆布の合わせ出し汁)の味付けです。
 
06. 内容量  
固形量 135g(だし巻き玉子は2つ)
内容量 190g
 
07. 原産国 日本

 

【原材料 及び 栄養成分】

《原材料》
01. 鶏卵
02. だし汁
03. 発酵調味料
04. でん粉な
05. 食塩
06. かつおぶしエキス
07. 大豆油、加工でんぷん
08. ph調整剤
09. 調味料
10. グリシン
11. 酢酸ナトリウム

 

【だし巻き玉子の缶詰の食べ方】

01. そのまま食べる
缶詰を開封して、そのまま食べることができます。
 
02. ポン酢が非常に合う
上品な京風だしで仕上げているため、ポン酢で食べるのが非常に美味しいです。
 
03. 電子レンジで温める
缶詰を開封して、電子レンジ対応の容器に移し替えて、約1分〜1分30秒ぐらい温めます。
 
尚、缶詰のまま電子レンジに入れて温めると、火花が出たり、火災の原因になりますから必ず缶から取り出して、温めてください。
 
04. 玉子サンド
サンドイッチのように、このだし巻き玉子をサンドして食べるのも美味しいでしょう。

 

【だし巻き玉子の缶詰の用途】

01. 非常食として
開封して、そのまま食べることも出来るお粥の缶詰ですから、非常食として準備しておくのも良いでしょう。
 
※ 但し、この缶詰にはだし巻き玉子を取り出す時に使う箸やフォークといった食器が付属していませんから、注意が必要です。
 
災害等の場合は、いつでも食器が用意できるとは限りませんから、食器が付属していないのはちょっと残念でしょう。

 

02. 備蓄用の食料として
非常食としてではなく、備蓄用の食料として準備するのも良いです。
簡単な調理が必要なご飯のおかずとして備蓄するのが良いと思います。というのも、食器が付属していませんから、アルファ米とのスプーンを使って取り出す必要があるからです。

 

03. 普段の食事のおかずとして
このだし巻き玉子の缶詰は非常食としての用途がメインではなく、普段の食事としての用途の方が多いのではないでしょうか? アレンジ次第では色々な食べ方が有りますから、普段の食事に一品加えるだけでも重宝する便利な缶詰でしょう。

 

04. アウトドアでもOK
登山や釣り、キャンプ等のアウトドアでも大丈夫です。但し、この場合は、食べた後の空き缶がゴミになりますから、必ず持ち帰るためにゴミ袋を用意しないといけません。

 

05. 旅行でも
旅行に持って行っても良いでしょう。
日本の美味しいだし巻き玉子が海外でも食べられるのはとても嬉しいでしょう。

 

07. お土産として
この缶詰は、お土産としても良いと思います。
製造日から数えて3年もの長い間、長期に保存が行えますから、お土産としてプレゼントするのも良いと思います。

 

【注意事項】

01. 怪我に注意
開封した缶口や缶蓋はとても鋭利ですから、怪我をしないように注意が必要です。
 
02. 賞味期限が少し短め
非常食の場合ですと、だいたい5年ものが多いですが、このだし巻き玉子の缶詰の場合ですと、賞味期限が3年と短めですから、注意が必要です。

 

【その他】

01. 中はぎっしり
缶詰を開封すると、中にはぎっしりとだし巻き玉子が2つ詰まっています。
 
02. この商品について興味がある場合
この商品について興味がある場合は、インターネットで『だし巻き玉子の缶詰』で検索してみてください。

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