【非常食】防災&備蓄! 3日分の保存食 イザメシデリの生姜焼き

 

皆さん、こんにちは!
 
災害等でも便利に食べられる非常食シリーズ。
 
今回は非常食としても食べることが出来る生姜焼きについてのお話です。
 
紹介するのはイザメシデリのりんごが決めての生姜焼きという商品です。

 

【りんごが決めての生姜焼きの特徴】

01. 長期保存
製造日から数えて3年間の保存が行えます。たいていの非常食の場合は5年程度の保存が行えますがこの商品は3年と短めです。

 

02. 非常食として
開封して直ぐにそのまま食べられるため、りんごが決めての生姜焼きは非常食といえます。

 

03. 常温のままでも
冷たいまま(常温のまま)でも美味しく食べられます。

 

04. 内容量 145g 

 

05. 原材料
豚肉、玉ねぎ、醤油、りんごピューレ、塩こうじ、醸造調味料、清酒、おろししょうが、米粉酒精
 
※ 化学調味料不使用

 

06. 栄養成分
エネルギー : 289kcal
タンパク質 : 22.4g
脂質    : 18.2g
炭水化物  : 8.8g
食塩相当量 : 2.1g

 

07. 食物アレルギー
小麦、大豆、豚肉、りんご

 

08. サイズ
幅160mm 高さ160mm 奥行41mm

 

09. 保存方法
直射日光 及び 高温多湿を避けて常温で保存する。

 

【りんごが決めての生姜焼きの用途】

01. 非常食として
製造日から数えて3年間、長期保存が行えるため、もしもの災害時のための非常食として備蓄するのも良いです。

 

02. 備蓄食料として
非常食としてだけでなく、備蓄食料として、りんごが決めての生姜焼きを備蓄しても良いです。
保存期間が3年と短いため、もしもの災害等での備蓄食料として備蓄するのが最適だと思います。
 
特に簡単な調理が必要となるアルファ米などのご飯と一緒に食べるおかずとして備蓄するのが良いといえます。
 
但し、この場合は、アルファ米との賞味期限が合わないため、備蓄サイクルが狂ってしまうデメリットもあるでしょう。

 

03. 登山等での食事として
登山等のアウトドアでの食事として持って行くのも良いかも知れません。特別な調理が必要なく、そのまま食べられるため、良いのでは?と思いますが、ちょっと難がある感じがします。というのも、箸やフォークといった食器が無いと手掴みで食べることになってしまうでしょう。

 

04. 旅行の携行食として
登山だけでなく、旅行の携行食としても良いといえます。旅行の場合ですと、食器を用意できると思いますから、食べるのには問題ないといえます。
 
海外旅行に行った時に、日本の食べ物も食べたいと思うことも有るでしょうから、そういった場合に備えて旅行に携行するのも良いでしょう。
 
特に長期で外国に滞在する場合は、重宝するご飯のおかずになると思います。

 

【食べ方】

01. そのまま食べる
袋を開封してそのまま食べることができます。
 
02. お湯で温める
袋のまま鍋等で沸かしたお湯に入れて5分温める
 
03. 電子レンジ
中身を電子レンジ対応の容器に移してラップを掛けてから温める。

 

【注意事項】

01. 開封後
開封後はなるべく早く食べましょう。
 
02. お湯で温めた場合
取り出す時は火傷をしないようにしましょう。
 
03. 電子レンジで温めの場合
お湯と同様に、温めた直後は非常に熱いため、火傷しないように注意して容器を取り出しましょう。

 

【その他】

災害時でも普段と変わらない食事が行えるというのは良いと言えるでしょう。まさか生姜焼きまで3年保存が行える物が有るなんて正直のところビックリしました。今は技術の進歩でどんな食事でも長期保存が行える食べ物が有る感じです。
 
この生姜焼きについて興味がある場合はインターネットで『りんごが決めての生姜焼き』と検索してみてください。

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