生活費の節約 出がらし烏龍茶の茶殻は料理や消臭剤&入浴剤に再利用

 

皆さん、こんにちは!

台湾でよく購入する凍頂烏龍茶。

春になると好んで良く飲むお茶なのですが、凍頂烏龍茶を飲んだ後の茶殻も有効に活用しております。

今回は、この烏龍茶の茶殻の有効活用についてのお話になります。

参考になるかは分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

非常にもったいない

01. 茶殻とは?
お茶を煎じて出し終わった残りかすのことをいいます。

 

02. どのように飲んでいるのか?
私が台湾のスーパーで購入している凍頂烏龍茶の場合、お茶の袋の裏面に飲みかたが記載されており、その通りに飲んでいます。

急須の中に烏龍茶の茶葉を入れ、熱湯を注ぎ、約2分程度おいてから、湯飲み茶碗に入れて飲んでおります。

 

03. 凍頂烏龍茶とは?
凍頂烏龍茶は、アレルギーを抑制する効果があるため、花粉症の対策として有効とされているお茶です。

 

04. 茶殻の入れ替え
基本的には、一度急須に入れて飲んだ烏龍茶は色を薄くなるまで何回も飲んでいます。その他としては、例え1〜2回程度しか飲まなかった場合でも、日付が変わったら処分しております。

 

05. 活用方法を知るまでは
烏龍茶の茶殻の活用方法を知るまでは、非常にもったいないことをしておりました。利用方法が分からなかったため、生ゴミとして捨てていました。

※ 日本に在住している台湾人の知り合いから、それは非常にもったいないということを教えて頂きまして、それ以降は凍頂烏龍茶の茶殻は生ゴミではなく、なるべくゴミにならないように処分することを心がけております。

それでも最終的にはゴミになってしまうのですが、以前と比べてもゴミになる茶殻の量が減っております。

ゴミの減量にも役立っています。

 

茶殻の用途

01. 料理
茶殻には、お茶に溶け出さない成分も含まれておりますから、その成分を料理等に利用して食べてしまうのが良いです。料理として利用すればゴミにはなりませんから、ゴミの減量化に繋がるため、環境に優しいです。

 

02. 消臭剤
茶殻は乾燥させてから、要らなくなったストッキングに入れたり、ガーゼ等で巻いたりして消臭剤として利用することが出来ます。

洋服の消臭剤として吊り下げたり、下駄箱の消臭として使ったり、トイレの消臭としても良いですから、とても重宝する便利な素材といえます。

 

03. 掃除
消臭効果の無くなった茶殻の消臭剤は、水に浸して水分を含ませることにより、掃除等でも利用することが出来るため、最後の最後まで使い切ることが出来ます。

この場合は、再再利用になりますから、とても経済的でかつ、環境に優しいといえるでしょう1

 

04. 茶殻風呂
茶殻はお風呂に入れても良いです。茶殻にはリラックス効果のある成分が含まれておりますから、入浴をしながらマッサージを行うと血行がよくなる効果があるとされております。

※ 入浴剤としても利用できるのは良いですね!

 

05. 虫除け
茶殻を撒くだけで虫除けの効果が期待できます。

 

どのように活用しているのか?

私の場合は、料理と消臭剤および掃除として使っております。

茶殻風呂も魅力的なのですが、結局のところ、最終的にはゴミになってしまいますから、ゴミの減量化という観点から考えると、ちょっと宜しくないかな?と思ったからです。

とはいえ、血行の改善という部分においては大変魅力的だと考えます。普段飲んでいるお茶の茶殻をお風呂に入れてマッサージするだけで血行の改善に繋がるのですから、魅力的ですね!

 

※ 料理の場合は、先にも述べた通り、お茶で溶け出さない成分を食べることによって体内に取り込むことができるため、健康的にも良いと考えました。それに、料理の場合ですと、色々なバリエーションが有りますから、色々な料理も利用できるのが良いでしょう。その他には手作り菓子にも茶殻を利用しています。

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