生活費の節約 お茶の茶殻は捨てないで、ご飯のおかずや佃煮に再利用

 

皆さん、こんにちは!

毎日、緑茶やウーロン茶等のお茶を飲んでいますか?

人によってはペットボトルのお茶だったりすると思いますが、茶葉をお湯で煎じて飲んでいる方も多いと思います。

この茶葉をお湯で煎じた後の茶殻は食べることが出来るのをご存知でしょうか?

そこで今回は茶殻を使ったご飯のふりかけについてのお話になります。

参考になるかは分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

茶殻の再利用とは?

01. 茶殻とは?
茶葉を急須等に入れてお茶として飲んだ後の残りカスを茶殻と言います。

 

02. 捨てるのは非常にもったいない
通常の場合ですと、お茶として飲んだ後の茶殻は、そのまま生ゴミとして捨ててしまうことが多いと思います。

実は、茶殻にはお茶として抽出できなかった成分が含まれております。このまま生ゴミとして捨ててしまうと、お茶として抽出できなかった成分を体内に摂り入れることが出来ませんから、非常にもったいないです。

お茶として飲んだ後の茶殻は捨てないで料理などの材料として使い切ることをオススメ致します。

 

具体的にどのように再利用するのか?

01. ご飯のふりかけ
ご飯のふりかけにするのが一番簡単な料理ではないでしょうか? ご飯のふりかけならば、お茶の風味を味わいながらご飯を食べることが出来ますから、ちょっと変わったご飯になるでしょう。

ふりかけの場合、材料も茶殻・ゴマ・かつお節・醤油・みりん・砂糖と少なめですし、普段ストックしてある食材や調味料で作ることが出来ます。とても経済的だと思います。

 

02. 手作りケーキの材料
手作りケーキの材料として利用するのも良いです。この場合は茶殻を一度乾燥させる必要があり、さらには擂鉢や擂り粉木などで茶殻を細かくする必要があります。

 

03. 佃煮
佃煮としてご飯のおかずにするのも良いです。手作りケーキの材料として使う場合と違って茶殻を乾燥させる必要が有りませんから、扱いやすいと思います。醤油・砂糖・みりん。料理酒などを加えて鍋で煮詰めて水分を飛ばせば佃煮が完成しますから、美味しいご飯のおかずに再利用することが出来ます。とても経済的なおかずだと思います。

 

04. 茶殻のお浸し
お浸しとして食べることも出来ますが、あまり特別に美味しいという味では無いと思います。美味しく食べるのであれば、新茶の茶殻が良いのではないでしょうか? アレンジ次第で美味しい茶殻のお浸しが完成すると思います。

 

05. 消臭剤
茶殻を食べないで消臭剤として利用する方法もあります。茶殻をガーゼや茶こし袋等に包み、下駄箱等の消臭剤として使うのに有効だといえます。

尚、この消臭剤として利用した場合に限り、再々利用を行うことが可能になります。それはどういうことかと言うと、消臭剤としての役目を終えた物はお掃除にも利用することが出来るからです。

お水を含ませると拭き掃除に利用することが出来ます。掃除として使い終わったらゴミ箱に捨てるだけです。

 

06. 茶殻風呂
茶殻を茶こし袋などに入れて、お風呂の中に投入することで、茶殻風呂になります。

 

茶殻の佃煮をオススメする理由

01. 乾燥させる必要がない
手作りケーキの材料にする場合は、茶殻を一度乾燥させる手間が発生するのに対して、佃煮の場合は乾燥させる必要がない。

 

02. ご飯のおかずになる
茶殻ふりかけの場合だと、ご飯の上に掛けて食べてしまうため、ご飯のおかずというより、ご飯と一体という感じになってしまう。

それに引き換え、茶殻の佃煮の場合だと、もう1品、何かご飯のおかずになるような物が欲しい時に、簡単におかずになるのが良いです。

おかずのバリエーションが増えますから、食欲も進むでしょう。

 

03. 茶殻佃煮の材料
基本的に、茶殻は急須に入れた分だけで良いですから、あとはお好みで色々な味付けで調理すれば良いです。

 

04. 烏龍茶の茶殻は美味しくない
烏龍茶の茶殻で作って食べてみたら、とておも美味しいとは感じませんでした。茶殻の佃煮にするのなら、緑茶の新茶が良いと思う。

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