リボベジで食費の節約! 大根葉のキッチン菜園に小松菜の再生栽培を

皆さん、こんにちは!

大根葉の再生栽培を自宅のキッチン等で行っている方も多いのではないでしょうか?自宅のキッチン菜園に小松菜も加えてみませんか?

今回は大根葉と同じように再生栽培できる野菜の小松菜についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

【どうして再生栽培するのか?】

01. 食費の節約に繋がる
再生栽培が行える野菜の場合、自宅のキッチンで特別な肥料などが不要で簡単に水耕栽培が行えますから、野菜の購入費用の節約に繋がります。

野菜を再生栽培すると、野菜の購入サイクルが変わりますから、結果的に食費の節約にも効果があると思います。

02. 家庭菜園を体験できる
家庭菜園などの畑や自宅の庭、ベランダ等で野菜を栽培しなくても自宅のキッチンで手軽に栽培が行える為、簡易なキッチン菜園を自宅のキッチンで楽しむことが出来る。

実際にキッチン菜園をやってみて続けられそうだったら、次の段階にステップアップして無理なくやっていくのが良いと思います。一度にアレもコレもとやってしまうと、続かないということも有りますから、徐々にステップアップるのが良いでしょう。

03. 水耕栽培
かいわれ大根やブロッコリースプラウト等で水耕栽培を行なった方も居ると思います。再生栽培も水耕栽培になりますから、水耕栽培の練習にも役立つと思います。

04. 大根やニンジン、小松菜も再生することが出来る
再生できる野菜というと、大根やニンジンというイメージですが、小松菜も再生できる野菜ですから、賢く再生してお得に小松菜を手に入れることが出来ます。

05. 料理に利用
キッチンで栽培できるため、毎日料理をしている時に、そろそろ食べ頃かな?というのも分かりますから、簡単に料理の材料として使うことが出来ます。

【小松菜をどのように再生栽培するのか?】

01. 栽培用の容器を用意する
小松菜を再生栽培するための容器を用意し、綺麗に洗う。

02. 小松菜をカットする
根の部分から3cmぐらい上のあたりでカットする。

03. 容器に水を入れる
綺麗に洗ってある容器にカットした小松菜の根っこ部分を入れ、根っこが浸かるように容器の中に水を入れます。

※ カットした切り口部分は水から出すようにしてください。そうしないと、呼吸できずに腐ってしまう場合がありますから注意が必要です。

04. 日当たりの良い場所
キッチンや室内の日当たりの良い場所に容器を置きます。

05. 注意事項
水の交換は毎日1回は必ず行うようにしてください。

06. 収穫
だいたい10〜15日程度で柔らかい小松菜の葉っぱが収穫できるようになります。

【大根も再生栽培することが出来る】

01. 容器を用意する
再生栽培に利用する容器は深く無くて良いです。ヨーグルトのプラスチックの蓋でも大丈夫です。

※ 容器を用意したら、綺麗に洗ってください。

02. 大根をカットする
大根のヘタの部分から2cm程度下をカットする。

03. 容器に水を入れる
カットした切り口が浸かる程度に水を入れる。

04. 水を交換
毎日水を交換する(夏場は1日2回、新しい水を交換)

05. 注意事項
再生栽培中にカビが生えてしまったら捨ててください。夏場は特にカビが生えやすいですから注意しましょう。

06. 収穫
ある程度葉っぱが生えて来たら収穫して料理の材料にして食べましょう。

※ ここでの注意事項は、再生栽培して作られた野菜は必ず加熱処理を行ってください。生で食べないように!

【最後に】

ニンジンも大根と同じようにして再生栽培が行えますから、キッチン菜園に加えてみるのも良いと思います。

大根、ニンジン、小松菜といった葉っぱを再生栽培して食費の節約に繋げたり、料理の材料にして利用したりして楽しんでください。

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