リボベジで食費の節約 料理のお供 ハーブのバジルも水耕で再生栽培

 

皆さん、こんにちは!

再生栽培が行えるシリーズ。

今回は料理のお供として利用したり、野菜炒めにも入れたりと便利なバジルについてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

どうして再生栽培するのか?

01. 水耕栽培に適している
ハーブの中でもバジルの場合、水耕栽培に適しておりますから、水に浸けておくだけで簡単に栽培できるのが良いと思います。

 

02. リボベジのバリエーション
水耕栽培に興味のある方は、大根やニンジンといった再生栽培の他にバジルでも試すことが出来ますから、リボベジのバリエーションを豊かにすることも行えます。

どちらにしても良い教材の1つになると思います。

 

03. バジルの栄養
バジルにはβカロテン、ビタミンEカルシウム、鉄分、食物繊維などを多く含みますから、再生栽培で簡単に増やしてこれらの栄養を多く摂るのが良いといえるでしょう。

 

バジルの保存 及び 再生栽培

01. 冷蔵庫に入れるのはダメ
バジルはハーブなので生命力が強いから冷蔵庫で保存するのが良いだろうと思いがちですが、そのまま冷蔵庫に入れてしまうとしおれてしまい黒くなってしまいますから、よくないです。

 

02. バジルを冷蔵庫で保存
冷蔵庫で保存することも出来ますが、フリーザーバッグとキッチンペーパーが必要になります。バジルをそのまま冷蔵庫に入れてしまうと黒くなってしまいますから、使い物にならないでしょう。

冷蔵庫で保存する場合は、バジルの汚れを落として湿られたキッチンペーパーに包んでフリーザーバッグの中に入れて冷蔵庫で保存する方法。この方法であれば約1週間程度、バジルを保存することが出来ます。

 

03. バジルの保存方法(再生栽培)
室内で保存する場合はお花と同じようにコップに水を入れて挿しておくのが良いです。水に挿しておくと、脇芽や根っこが出て来ますから、バジルを増やすことも出来ます。

※ コップの中に入れる水の量は、茎が約70%ぐらい浸かるぐらいの水で良いと思います。

 

04. 料理で余った場合
料理で余ったバジルも同様に水に挿しておくだけで、脇芽や根っこが生えて増えて行きますから簡単に再生栽培を行うことができます。

※ バジルは挿し木で増やすことが出来るため、簡易な水耕栽培も可能である。

 

バジルの用途

01. リラックス効果
バジルはハーブの1つで有り、バジルの香りは食欲をそそる効果があるため、リラックス効果に繋がります。

 

02. 料理の相性
バジルの香りはトマト料理との相性が非常に良いとされております。トマトソースやスパゲッティなどの料理を行う場合はバジルを添えると良いと思います。

 

03. 調理する場合
再生栽培で作られた野菜やハーブは基本的に加熱処理を行うのが原則になります。そのまま生で食べるのは良くないですから必ず加熱処理を行いましょう。

 

04. バジルオイルとして
バジルオイルとして保存する方法があります。材料は、バジルの葉っぱとニンニクとオリーブオイルだけというシンプルさ。

煮沸消毒した瓶の中にバジルとニンニクを詰めてオリーブオイルを注ぎ、2週間ぐらい経ってからニンニクとバジルの葉っぱを取り出せば、バジルオイルが出来上がります。

尚、取り出したバジルの葉っぱは料理などに使うことが出来ますから、ゴミになることがありません。

 

05. バジルオイルの用途
バジルオイルの場合、色々な料理に利用できるのが良いと思います。魚の切り身にバジルオイルを塗って焼いたりするのも良いでしょう。

 

06. トマト栽培との相性が良い
トマトとの相性がとても良いため、畑でトマトを栽培する場合に株間にバジルを植えると互いの生育が良いとされております。

 

最後に

再生できる野菜やハーブを利用して、料理のバリエーションは豊かにしたり、冷蔵庫に入れなくても室内で、再生栽培でも保存が行えるというのは良いと思います。

まだ他にも再生栽培が行える野菜やハーブなどが有りますから、試してみては如何でしょうか?

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