一人暮らしはコンビニでの買い物を控えて食費の節約を心掛けよう!

 

皆さん、こんにちは!

生活費の節約と改善を目標にして奮闘するシリーズ。

今回は、コンビニの利用を限定して食費の節約を目指すお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

コンビニの魅力

01. 公共料金の支払い
コンビニで光熱費等の公共料金の支払が行えるため、非常に便利だといえる。

02. ATMもある
銀行に行かなくてもコンビニのATMでお金を引き出せるのもとても魅力的。

03. 美味しいお弁当
美味しいお弁当やサンドイッチ、おにぎり等も販売しているため、料理を作る手間も必要ないのが良いです。さらにお弁当などは温めも行なってくれますから、直ぐに美味しく食べることができるでしょう。

04. 食品や飲料が豊富
お菓子やスイーツ、デザート、お茶やジュース、牛乳、ビールなど色々と豊富に揃っているため、スーパーに行かなくてもコンビニで一通り揃えることが出来てしまう便利なお店でしょう。さらには、本格的なコーヒーもコンビニで飲むことが出来るため、Cafeに行く必要もありません。

05. 場所を選ばない
色々な場所にアチコチありますから、場所を選ぶ必要もないといえます。

06. その他
各種ポイントや色々な支払い方法にも対応しているため、購入するのも楽である。

 

コンビニの利用と食費の関係性

01. コンビニはとても便利
コンビニに行くと、色々な魅力的な商品がゴロゴロありますから、ついアレもコレも買ってしまいがちになってしまいます。特に空腹時にコンビニを訪れるとこの現象が起こりやすいといえます。

たとえ、お茶やジュースだけを購入するためにコンビニに行った場合でも、ちょっとお腹が空いている場合だと、いい匂いに誘われたり、見た感じいかにも美味しそうな食べ物だったりすると食べてみたいという欲求が沸いて来ますから、手に取ってしまうことも多いと思います。

 

02. コンビニの利用時間を考える
お昼時や夕方はお腹が空いている場合が多いですから、空腹の時間帯はコンビニの利用を控えるのが良いといえます。

どうしても空腹時は空腹を満たしたい欲の方が強いですから、飲み物だけを購入する目的で訪れた場合でも、ちょっと小腹を満たす食べ物を購入してしまうと思います。

一番効率的なのは満腹時にコンビニを利用するのが良いと思います。満腹時であれば、余計な物を購入することも少ないと思いますからピンポイントで購入することも可能でしょう。

 

食費を見直すならコンビニの利用を限定しよう

コンビニはアチコチに有りますし、魅力的な商品も豊富であり、さらには各種ポイントも充実しており、支払い方法も選ぶ必要がないため、とても便利です。

でも、毎日コンビニを利用すると1ヶ月の食費の合計は相当な金額になると思います。買いたい物だけピンポイントで購入するのであれば、支払いも必要最小限に抑えることが出来ますが、特にコンビニの場合は残念ながらピンポイントで購入する人の方が逆に少ないのではないでしょうか?

 

01. コンビニの利用を限定する
公共料金の支払いやATM等の利用、ネットショップ等の支払い&荷物の受け取り、各種チケットの購入に限定するのが良いと思います。

利用方法を限定することで、多少不便にはなりますが、生活も効率的になり、出費を抑えることも十分に可能になります。

 

02. コンビニで物を買わないという選択
コンビニで何かを購入してしまうと、ついアレもコレもと芋づる方式で欲しい欲求が沸いて来てしまうため、コンビニでは物を買わないようにするというのも食費の節約に貢献できると思います。

コンビニでの支払いが無くなれば、それだけで食費は節約できますから、誰でも簡単に行える食費の節約方法だといえるでしょう。

 

 

コンビニで買い物をするなら

01. 食費を節約する場合
コンビニで買い物をするのであれば、プライベートブランドの商品を購入するようにした方が良いです。通常の商品よりもPB商品の方が多少安い価格設定になっています。

そのような小さな部分から気を掛けるようにして節約意識を高める生活を心掛けることで食費の節約にも繋がります。1つ1つは小さな金額でも1ヶ月という単位ならば、大きな金額になるでしょう。

 

02. ピンポイント購入
どうしてもコンビニで買い物をする場合、複数の商品をアレコレ探して買うスタイルはやめて、予め買う物を決めておいてピンポイントで買い物をするようにした方が良いでしょう。一通りぐるっと物色してから手に取るような事をすると余計な買い物を行なってしまうことに繋がります。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。