生活費の節約 仕事や生活の必需品のPCは賢く購入 PCの選び方

 

皆さん、こんにちは!

日常生活においてパソコンを利用している人は多いと思います。

今回はPCを購入する場合にどのように購入すれば賢くて家計に優しいのか?のお話になります。

参考になるのか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

PCを買う場合

01. 機種選び
どんなPCを購入したいのか?などをインターネットで確認したり、家電量販店に出向いて実際に見て触って、カタログを貰ったりといったことを行うと思います。

 

02. 家電量販店
家電量販店には、専門知識をもった店員さんがおりますから、詳しい店員さんと相談して購入することになると思います。

この場合、ちょっと注意が必要になります。店員さんはオススメ商品を紹介して来ますから、自分は具体的にどのPCを買いたいのか?を決めておかないと、店員さんがオススメするPCが良いかも知れないと思い込んでしまい、購入してしまう場合があります。このような買い方は良くないです。

 

03. ネットショップ
Amazonや楽天市場といったショッピングモールでもPCを販売しておりますから、自分の条件に適したPCをわざわざ家電量販店に行かなくても自宅のPCやスマートフォンから購入できるため、便利だと思います。

 

04. メーカーのオンラインショップ
PCの製造メーカーのオンラインショップでもPCを購入することが出来ます。家電量販店などで販売している物は標準仕様であるため、カスタマイズ等が行えない場合も有ります。もし、カスタマイズが必要な場合はメーカーのオンラインショップで購入するのが安心だといえます。

 

自分に適したPCの選び方

購入したPCで何をやりたいのか? これが全ての基本となるでしょう。具体的にPCで何をやりたいのか?が無い場合、PCなら何でも良いということになります。

※ 逆にどういう目的でPCを購入するのか?という明確な目的がない場合は買わない方が良いです。結果的に、後で自分の要求する性能を満たすことが出来なくて、買い直すという事も発生すると思います。

 

01. 日常的な利用
インターネット閲覧、メール、ワードやエクセル等、Youtube閲覧などが行えれば問題ないと考えている場合は、下記の性能で十分といえます。

CPU → Intel Core i3 以上
メモリ → 4GB 以上

 

02. 日常的な利用+日常的に写真編集
日常的な利用にプラスして、日常的に写真を編集したりする場合は、そこそこの性能が有れば問題ありません。オンラインゲームもそれなりに行える性能となります。

CPU → Intel Core i5 以上
メモリ → 8GB 以上
SSD → 256GB以上

 

03. 日常的な利用+写真編集+動画編集
動画を編集してYoutube等に投稿するという場合で有れば、最高の性能を求めることになります。この場合、下記の性能のPCが必須となります。

CPU → クアッドコアのIntel Core i7 以上
メモリ → 16GB以上
SSD → 512GB以上

 

04. オンラインゲームや3Dゲームなど
オンラインゲームなどをメインで利用する場合は、動画編集と同等の性能のPCが必要になります。

 

その他の選び方

01. 据え置き型
パソコンは1箇所に固定して使うという場合であればデスクトップPCで決まりです。

 

02. ノート型
自宅でも外出時でもと考えている場合は、ノートPCで決まりです。但し、この場合は注意が必要になります。ノートPCだからといって全てのノートPCが軽量とは限りません。2Kg以上の重量が有るノートPCも有ります

バッグ等で持ち歩く場合、1Kg以下が望ましいです。重くても1.3Kg以内に抑えないと通勤や通学が大変になります。

※ ディスプレイサイズは13インチ以上が望ましいです。持ち運びしないで自宅で利用するのであれば15インチ以上が良いです。

 

03 2in1
2WAYでの利用が行える2in1というタイプも有ります。
特徴としてはディスプレイとキーボードを分離して、タブレットのように利用することも行えるPCになります。

軽量であることが多く、持ち運んで利用するのであれば、この2in1の方が適している場合があります。

但し、コチラの場合は、キーボードとドッキングした時の重量が1Kgを超える場合が多いですから総重量もチェックした上で購入する必要があります。

※ ディスプレイサイズは10〜12インチが多いです。

 

PCが欲しいけど、目的が決まっていない場合

01. 一人暮らし
新社会人や入学等で一人暮らしをするようになった場合、PCを購入したいけど、具体的に目的を決めていないといった場合も多いでしょう。

この場合は、そこそこの性能のPCを選ぶのが無難です。そこそこの性能であるため、価格もそれなりに高くなりますが、後々の事を考えて、最低でもメモリは8GB以上搭載した物を選ぶのが適しています。

 

02. 家計や貯蓄も考えて!
パソコンは意外と高いですから、後で自分の要求に適していない事が判明したりすると、買い直すしか有りませんから、ちょっと先の事を見据えて購入するのが良いです。

基本的には、具体的な目的が無い場合はPCを購入しないのが良いです。一度購入して、2年ぐらい経過してからまた、買い直すというのは勿体ないです。

購入したら、壊れるまで使うという感じでないと、家計には宜しくないと思います。

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