光熱費の節約 家電の待機電力をカットして節電 電気代の削減と対策

 

皆さん、こんにちは!

自宅には色々な電化製品が有ると思いますが、そのコンセントはいつも抜き差しを行なっておりますか?

流石にいつも利用しているテレビや冷蔵庫は難しいですけれども、それ以外の電化製品なら可能かも知れません。

今回は、自宅にある電化製品の待機電力をカットして、電気代の節約に繋げよう!というお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

自宅にある電化製品

各家庭には色々な電化製品が沢山あると思います。これを1つずつ挙げるのは切りが有りませんから、ココでは代表的な物だけ記載します。

01. 冷蔵庫
02. エアコン
03. テレビ
04. パソコン
05. 洗濯機
06. 電話機
07. 炊飯器
08. オーブンレンジ
09. お風呂やシャワーの給湯器

 

そもそも待機電力って何だろう?

自宅には色々な電化製品が沢山あります。これらの電化製品は使っていなくても電気コンセントに接続していれば電気を使用しています。

どういうことかというと、実際には電化製品を使っていなくても、電気コンセントに接続して有ると、電化製品は電源スイッチを入れた時に直ぐに利用できるように準備することになりますから、この準備に必要な電気が常に消費されていることになります。

このような待機電力は色々な場面で有りますから、節電を行うなら、先ず待機電力から見直すのが最良だと思います。

 

待機電力のカットが難しい電化製品

01. 冷蔵庫
コンセントを抜いてしまうと、冷蔵庫に入っている食材が食べられなくなります。冷蔵庫の節電を考えるならば、待機電力ではなく、別の方法で節電を行う必要があります。

 

02. テレビやビデオなど
テレビを利用する毎にコンセントを抜き差しすると、余計に電気を消費してしまいますから、節電とは逆効果になります。

特にビデオレコーダーの場合は、コンセントを抜いてしまうと、録画の予約設定などもやり直しになることが多いですから、節電のためにコンセントを抜き差しするのは良く無いでしょう。
03. 照明
自宅にある照明の待機電力をカットするには電気のブレーカーを落とすしかないですから、あまり現実的ではないでしょう。

 

04. モデム
インターネットやケーブルテレビ等のモデム、WI-FIルーター等も頻繁にコンセントを抜き差しすると故障の原因にもなりますから、頻繁に抜き差しするのは良くないでしょう。

 

05. お風呂やシャワーの給湯器
お風呂やシャワーの給湯器は屋外に有るため、給湯器のコンセントも屋外となります。そのため、利用する度に抜き差しするのは大変ですから給湯器の待機電力をカットするには難しいでしょう。

 

他の電化製品

01. パソコン
ノートPCであれば、電源アダプターを抜けば良いですけど、デスクトップPCの場合は毎回、コンセントの抜き差しを行うのは大変だと思います。

たいていの場合は、机などの裏にコード類とかが散乱しておりますから、パソコンを使う度に抜き差しするのは利便性が悪いでしょう。

この場合は、スイッチ付のコンセントタップを利用するのが賢明だといえます。特にデスクトップPCの場合、ディスプレイも接続されておりますから、1つずつコンセントを抜き差しするのは大変です。

集中スイッチ又は個別スイッチ付のコンセントタップで待機電力をカットするのが良いでしょう。

 

02. スマートフォン
スマートフォンも待機電力が有るのかな?と思う方も居ると思います。スマートフォンの場合は充電する時の充電プラグとケーブルが電気コンセントに差し込みされている状態の場合が該当するでしょう。

いちいちコンセントの抜き差しするのは手間ですから、充電プラグとケーブルは常に電気コンセントに差し込んでいるという方も多いのではないでしょうか?

特にスマートフォンの場合、よく利用するとバッテリーの消費が多いですから、ずっと挿しっぱなしにしている人も多いかと思います。この場合、ずっと通電している状態になりますから、待機電力が発生します。

※ ずっと挿しっぱなしの場合、スマートフォンのバッテリーの寿命も減りますから良くないです。

 

03. 洗濯機や電子レンジなどの家電
洗濯機や電子レンジの場合は、待機電力が少ないため、頻繁にコンセントを抜き差しを行わなくても問題ないようです。特に最新の家電等は環境にも配慮して製造されておりますから、待機電力の対策も行っているようです。

 

誰でも行える待機電力のカット

01. 電気代の節約
電気代の節約をしたいと思ったら、先ず自宅にある電化製品の待機電力を見直すのが良いでしょう。知らず知らずに色々な機器で待機電力を消費していますから、どの家電製品の待機電力をカットするのか?を考えて実行に移す必要が有るでしょう。

 

02. 継続は難しい
最初は待機電力をカットするぞ〜と頑張っていても、時間が経過すると利便性を優先してしまう傾向になってしまうと思います。

待機電力をカットすると、利便性が犠牲になりますから、意外と継続するのが難しいでしょう。そのため、無理なく行える物で継続するのが良いと言えます。

 

03. 目標設定
電気代を節約するには、待機電力のカットも必要ですけど、目標設定も必要だと思います。具体的にいくら?節約するのか? 又は 電気代をいくらに抑えるのか?という明確な数値目標が無いと継続するのは難しいでしょう。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。