生活費の節約 無駄な出費を抑えて家計や暮らしを見直す工夫と対策

 

皆さん、こんにちは!

日常生活をしていると、色々な物を購入していると思います。生活する上で必要な物も有れば、購入したは良いけど大して使わなかったり壊れてしまったりという事も有るでしょう。

今回は、無駄な出費についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

無駄な出費とは何だろう?

01. 物を買う
物を買う場合は、必要だから購入するので有って、この時点では無駄ではありません。ただ、物を買うという行為には大きく分けて3つに分類されると思います。

 

① 必要だから購入する
使い切ることが前提である購入の場合は、何も問題ありません。

 

② 必要かも知れないから購入する
今は必要とは感じていないけど、今後は必要になるかも知れないという事で購入してしまうパターン。

どうして持って行かなかったのか?というのは人それぞれ違いが有りますけど、サイズや重量の関係だったり、試しに使って見たら良くなかった等が有るでしょう。

 

③ 友達や同僚が持っているから私も欲しい
この場合は、自分は欲しいと感じていないけれど、友達が持っているから自分も欲しくなってしまう場合。

 

④ その他
買わないと仲間ハズレになってしまう可能性が有るから仕方なく購入という場合も有ると思います。

 

02. 無駄な出費とは
厳密に言えば、上述の②と③と④が該当するでしょう。しかし、④の場合は必ずしも無駄な出費にはならないと思います。そうしないと自分には不都合な事が発生するパターンですから、必要に迫られた出費になるでしょう。

 

よくあるパターン

01. 冷蔵庫の食材
スーパー等で食材を購入して冷蔵庫入れて保存したまでは良かったのですが、いざ食材を使おうとしたら賞味期限が切れていたということは有りませんか?

特に牛乳などの場合は、2〜3本をまとめ買いすることも有ると思います。最初の1本は直ぐに飲み切ることが出来ても残りの1本は飲み切ることが出来なくて賞味期限を超えてしまったというパターン。

 

02. 100均グッズ
100均ショップはアチコチ有りますから、利用される方も多いと思います。100均グッズには食品や飲料も含めて色々なジャンルを取り揃えている便利なお店だといえます。商品によっては税抜きで100円では購入できない商品もあります。

税抜き100円で購入できるから、ついアレコレと買い物カゴに入れてしまって購入してしまうパターンが多いのではないでしょうか?

必要な物を必要なだけ購入すれば良いのですが、税抜き100円というのが強調されてしまい、パッと見た時に100円だから買っておこうという場合も有るでしょう。

 

03. 国内や海外などの旅行
楽しい旅行に行く場合、旅行で必要だからという理由で色々な旅行グッズを買う場合が有ると思います。でもパッキングして見たらサイズや重量の関係で持って行くのを諦めたりすることも有るでしょう。

その他には一度試してみてから持って行く場合も有ると思います。試してみたら、あまり良く無かったから旅行には持って行かなかったというパターン。

又は、旅行には持って行ったは良いけど、利便性が良くなかったから、次回からは持って行かないというパターンも有るでしょう。

 

04. スマートフォン
PCやスマートフォンの場合、毎年必ず魅力的な新製品が発売されると思います。特に去年買ったばかりなのに機能や性能、デザイン等が非常に良いと感じる場合、また欲しくなってしまうと思います。

スマートフォンのバッテリーは毎日充電している場合は約500回で寿命になりますから、この場合は約1〜2年で新しいスマートフォンと交換することになります。2〜3年程度で交換される方が多いでしょう。

 

05. スマートフォン関連グッズ
スマートフォンを新しい物に買い替えた場合、関連グッズも新しい物に買い換えると思います。特に液晶保護フィルムやケース等ですね。

この場合は、使ってみたけど、良く無かったから他の物を買ってしまうパターン。スマホは毎日持ち歩く物ですから、そういう部分に拘る人も居ると思います。

 

無駄な出費を抑えよう

01. 食料品の場合
食料品の場合は、スーパーに行く前に何を買うのか?を予め書き出す 又は 買う物を決めておいてから、スーパーに出かけるのが良いです。何を買う等を決めておかないと、スーパーに行ったら、アレもコレもとなってしまいます。

また、夕方に買い物に行く場合は、飴玉を1つ持って行くのがオススメです。

夕方の買い物の場合、少しお腹が空いている状態になりますから、美味しそうな匂いに釣られてつい買ってしまうという事も有るでしょう。

匂いに釣られて購入してしまった美味しい食べ物は、本来ならば今日買わなくても良い食べ物だったりします。これを抑制する目的で、お店に入る前に飴玉を1つ取り出して口の中に入れるのが良いでしょう。

 

02. 100均グッズの場合
100均グッズの中には商品がしっかりしている物も有れば、あまり耐用性が無い物もあります。耐用性が無い商品の場合、また同じような商品を購入しないといけませんから、そういう事も考えて購入するのが望ましい。

繰り返し何度も利用できるような商品を購入するように心がけた方が良いと思います。

その他には、必要な物だけを購入するに限ります。税抜き100円で購入できるから、買っておこう!というような買い方を止めるだけで節約に繋がります。

 

03. スマートフォンの場合
基本的には壊れるまで利用するのが望ましいですが、残念ながらスマホの場合は輝いていられる期間がとても短いですから、2〜3年程度で買い替えになってしまうのが実情です。

特に流行に敏感な人の場合は、流行に乗り遅れてしまうのは良くないと考えてしまう方も居ると思います。

さらには、バッテリーの問題もあります。毎日充電を行うと1〜2年程度でスマホのバッテリーが寿命を迎えてしまいますから、対策が必要になるでしょう。但し、寿命を迎えたからといって直ぐにダメになるということでは有りません。充電回数が500回を超えたら徐々に劣化していく形になります。

でも実際には、バッテリーの延命対策は利便性を犠牲にする事になるため、現実的な選択にはならないのが実情でしょう。

スマホの場合は、最新OSとバッテリー交換が行える機種というのが鍵になると思います。生活費の節約を考慮すると、バッテリー交換を行える機種が望ましい。

 

《つまり・・・》
スマホの本体は5〜6年ぐらいは利用できるのだが、バッテリーは使用状況にも異なるが2〜3年程度で寿命を迎える。1回はバッテリー交換を行うのが望ましい

さらに、バッテリー交換を行った時点で最新OSが利用できれば嬉しいでしょう。何故なら、PCと同じで型落ちして性能が劣っても最新OSが利用できれば特に問題は無いからである。

スマホを買う場合は、何年利用するのか?を考えてから購入する必要が有るでしょう!

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