光熱費の節約 冷蔵庫で消費される電気代を節約する有効な方法と対策

 

皆さん、こんにちは!

各家庭に1つは有る冷蔵庫。

今回は、冷蔵庫で消費される電気を節電して電気代を節約するにはどうしたら良いのか?についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

冷蔵庫では

01. 家庭の冷蔵庫
食料品や飲料などを低温で保管するために製造された製品で、電気を消費して冷蔵庫内を冷やしています。

 

02. 24時間フル稼働
冷蔵庫の場合、コンセントを挿したら、故障や停電が無い限り、ずっと止まることが有りませんから、ずっと電気を消費することになります。

しかも冷蔵庫の場合は消費電力も高いですから、電気代の節約を考えるならば、何とか対応や対策を施したいです。

 

03. 設定温度
冷蔵庫の庫内は、常に予め設定された温度になるように常に冷やし続けるため、庫内の温度が一定ならばそんなに問題はないといえます。

しかし、冷蔵庫に保存してある食材や飲料などを取り出す時に、扉を開けてしまいますから、扉を開ける度に冷蔵庫の庫内温度が上昇してしまうことになります。

この時に冷蔵庫が温度の上昇を検知して、設定温度になるように冷却しているため、電気を消費することになります。

 

有効な方法とされている対応策

01. 設置に関して
冷蔵庫を設置する時に壁側にピッタリ隙間が無いように設置してしまうと、冷蔵庫が上手く放熱することができないため、放熱が機能するように壁側と離して設置するのが望ましいとされております。

うまく放熱できないと余計に電気を消費してしまいますから、放熱のことも考慮して設置するのが良いといえます。

 

02. 温度設定に関して
シーズンによって設定温度を調節することで電気代の節約になるとされております。夏場だと暑いですから設定温度が強になりますけど、真冬の場合はは部屋の室温も寒いですから、そういった場合は設定温度も中にすると、その分、節約に繋がるということになります。

但し、この場合、シーズンが変わったら、元に戻す等を行う必要があります。たいていの場合は、2〜3ヶ月経過したら忘れてしまっているのではないでしょうか?

何か忘れないような対策を行う必要が有るでしょう。

 

03. 扉の開閉時間
冷蔵庫の扉を開閉させる度に中の冷気が外に放出されてしまいますから、冷蔵庫は設定温度になるように庫内を冷やしますから電気を消費します。

開閉時間が長ければ長いほど、冷気が放出されて庫内の温度も上昇してしまう事になりますから、この開閉している時間を短縮することで電気代を節約できるとされております。

開閉して上昇してしまった温度が低ければ低いほど、電気の消費が抑えられますから、有効な対策とされております。

 

04. 扉の開閉回数
扉の開閉時間と同様に開閉回数も抑えることで電気代の節約に効果があるとされております。
とはいえ、これはちょっと難しいのではないでしょうか?

毎日、開閉するのは○回以内と決めて実行できるならば問題ありませんが、牛乳やお茶どの飲み物も冷蔵庫に入っている訳ですから、喉が渇いたら冷蔵庫の牛乳やお茶などを飲む人も居るでしょう!

麦茶であれば、常温で飲んでも美味しいですから、やかん水筒などに入れて、いつでも飲める状態にしておけば対応は可能です。

しかし、牛乳に関しては、ちょっとね〜対応は難しいのではないかな?と感じてしまいます。牛乳が大好きな家庭も有ると思います。

 

05. 詰め込み
冷蔵庫にアレコレと詰め過ぎるのもよくないです。
たくさん詰め込みしてしまうと、何処に何が有るのか?が分からなくなってしまい、探す手間が発生してしまいます。

その結果、扉を開けている時間が長くなり、どんどん冷気が放出されてしまうことになります。

 

06. 最新の冷蔵庫に買い換え
一番効果が有るのは最新の省エネ冷蔵庫に買い換えるが一番良いとされております。確かに最新の省エネ冷蔵庫で有れば、電気代を節約するのも簡単でしょう。

でも、まだ購入して2〜3年しか経っていないという場合も多い有ると思います。いくら電気代の節約に効果が有るからといって、全く故障もなく2〜3年で買い替えというのは、もったいないでしょう。

それに、電気製品というのは毎年新しい魅力的な製品が発売されます。今、買わなくても来年には少し性能が向上した魅力的な商品が発売されるのです。

新しい商品が発売されれば、最新のタイプは型落ちになりますから、在庫が有れば安くて性能の良い型落ちを購入することが出来ます。それだけで節約になるでしょう。

 

07. 購入するなら
冷蔵庫は最新の方が性能が高いですから、最新の方が良いに決まっています。しかし、型落ちでも発売された当時は最新の機種ですから、その当時の最新の機能と性能を搭載しております。

性能の良い冷蔵庫を安く購入したいのであれば、去年発売された在庫商品を購入するのが良いでしょう。

 

最後に

他にもまだ色々な方法や有効な対策が沢山あると思います。自分でアレコレ考えるのも良いですし、そんな時間は無いというので有れば、いっそのこと電気料金のプランを変更というのも対策のうちの1つになるでしょう。

一番は自分でどの方法が良いのか?を見つけて、とりあえず実践してみるという事だと思います。頭の中で思え描いていた事と実際は違いますから、試してみるという事も必要だと思います。

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