光熱費の節約 節電意識を高めるワットモニター利用して電気代を抑制

 

皆さん、こんにちは!

電気代を節約して家計を潤したいと考えている方は多いと思います。

頭ではアレコレ考えていても、なかなか電気代が思うように節約できなかったりしたことは有りませんか?

今回は、電気代の節約には効果がありませんが、節約意識を高めるグッズを紹介したいと思います。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

どんなグッズなのか?

01. ワットモニター
ワットモニターという機器です。

電化製品等の消費電力を測定する機器で、1時間あたりの電力料金を表示できるタイプもあります。タイマーや電源タップの機能を持ったタイプも有ります。

02. 使い方
電気コンセントにワットモニターを差し込み、電化製品のコンセントプラグをワットモニターに差し込めば接続完了となります。

 

03. 何が出来るのか?
この機器を使用したからといって電気代を節約することは出来ません。あくまでも接続してある家電製品の消費電力を測定するための機器であるため、節電とは直接的に関係ありません。

 

04. 節電できないなら不要なのでは?
節電できないなら不要と考える人も居るでしょう。

でも、日常的によく利用しているパソコンなどの電子機器やデスクライト等の消費電力がどのくらい有るのか? 又は、1時間あたりどのくらいの電気料金になるのか?が液晶画面に表示されるため、節約意識を高める効果が期待できます。

 

PCと連携できるタイプもある

01. USBポート
パソコンと連携できるようにワットモニターにUSBポートを搭載してあるタイプもあります。

 

02. PCと連携
このようなタイプの場合、USB接続でパソコンと接続できるため、データをパソコンに保存することが出来ます。

※ 一般的なワットモニターの場合、本体に保存できる容量が限られているため、ある一定量を超えると古い物から自動的に上書きされてしまうため、長期に渡って継続してデータを取得した人にはちょうど良いタイプだといえます。

最低でも1ヶ月に1回程度はパソコンにデータを保存する必要が有るのではないでしょうか?

 

スマートフォンと連携できるタイプもある

01. Bluetooth接続
Bluetooth接続でスマートフォンやタブレットとワイヤレス通信が行えるタイプも有ります。このタイプの特徴としては、本体に液晶画面が搭載されていないです。

本体の小さな液晶画面で見るのは大変ですから、スマートフォンやタブレットの画面で確認することが出来るでしょう。

 

02. 設置場所
本体に液晶画面がないため、見ずらい場所に設置してもBluetooth 接続が行える範囲であれば、スマートフォンやタブレットと簡単に連携できるというのが良いでしょう。

設置する場所によっては、机の裏だったり、ちょっと高い場所だったりと色々ですから、場所を選ぶ必要がないといったところでしょうか?

 

03. 専用アプリ
スマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールすることで、リアルタイムにデータを表示したり、1ヶ月や一週間、1日単位で累積データを確認することも行えるようになります。

Bluetooth接続が行える範囲内にスマートフォンを持っていれば、いつでも消費電力を確認することが出来ることになりますから、とても便利だと思います。

 

注意事項

01. 1時間あたりの電気料金表示など
1時間あたりの電気料金を確認したい場合は、対応している機器を購入する必要があります。全てのワットモニターが対応しているとは限りませんから購入される場合は、機能等をよく確認してから購入されることをオススメ致します。

 

02. 対応する機器
ワットモニターに接続して消費電力を測定できる電化製品が予め指定されておりますから、全ての電化製品が対応しているとは限りません。

どういうことか?というと、エアコンの消費電力を測定したいのであれば、エアコンに特化したワットモニターを使わないとダメだ!ということです。

電化製品の種類によって対応できるワットモニターが違うのである。

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