光熱費の節約 夏の節電対策はエアコンと扇風機の併用で電気代を節約

 

皆さん、こんにちは!

夏場の節電対策は何か行なっておりますか?

特に夏の場合、エアコンがフル稼働するため、何か効果的な節電対策が必要になるでしょう。

今回は、エアコンの節電対策のお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

どうして節電対策が必要なのか?

01. 節電対策を行うのが難しい
夏場は気温が高く35度を超える日も有りますからエアコンを連日利用することになります。何も節電対策を行わない場合、いつもの月よりも電気料金が非常に高くなります。

それはエアコンをフル稼働しているから仕方の無いこと。節電対策を行うと、室内の温度を高くすることになるから、逆に不快に感じるという方も居るでしょう。

そのように考えている方は節電対策は逆に難しいといえます。

 

02. 環境に優しくない
エアコンを利用すれば利用するほど、電気をフルに消費することになりますから、発電所はたくさん電気を供給しなければなりません。

現在は火力発電の比率の方が高いですから、発電する時にCO2(二酸化炭素)が発生します。つまり、夏場はたくさん電気を使いますから、電気の供給がストップしないように火力発電所もフル稼働することになります。

そのため、排出されるCO2も非常に多くなりますから、地球の温暖化に繋がります。
電力供給が少なければ少ないほど、発生するCO2も少なくなりますから、火力発電所にフル稼働してもらいたくないでしょう。

 

03. エアコンは消費電力が高い
夏の気温は、35度を超えることも多いですから、毎日フル稼働でかつ、エアコンを稼働する時間も長くなります。

さらにエアコンの場合、消費電力が高い家電製品ですから、エアコンをフル稼働させると、消費電力も同時に高くなり、結果的に1ヶ月の電気料金も高くなります。

 

エアコンの節電対策に効果があること

01. 遮熱カーテン
遮熱カーテンは、外の熱が室内に伝わりにくくする効果があるため、夏場に遮熱カーテンを使うと節電効果が高いとされております。特に日差しが強い西側の窓に遮熱カーテンを使うと効果が期待できるようです。

但し、遮熱カーテン単体では節電というより、夏の暑さ対策になってしまうため、遮熱カーテンを利用する場合は、エアコンが設置されている部屋が効果大といえます。

 

02. 断熱カーテン
カーテンに伝わってくる熱の量を小さくすることで屋外の熱を室内に入れないように防ぐ効果のあるカーテンのことです。

冬では、室内の暖かい空気を外に逃がしにくくするため、冬の防寒対策にもなりますから、夏だけ、冬だけに限定しなくても利用できる便利なカーテンだといえます。

特に断熱カーテンの場合、冷暖房を多く使う機会が有るほど、電気代の節約に効果が期待できるため、電気代の節約に繋がります。

さらに、レースのカーテンも断熱カーテンに変更すれば相乗効果が期待できますから、オールシーズン利用できて、快適に過ごせます。

 

03. 室外機を掃除
室外機の周りを掃除したり、物が置いていないか?を確認するのが良いです。

 

04. フィルターを掃除
月に2回ぐらい、エアコンのフィルターを掃除することで節電効果があります。フィルターが汚れていると、電気が多く消費されますから、2週間に1回程度はフィルターの掃除を行なった方が良いです。

 

05. 設定温度
エアコンの設定温度を28度以上にすることで節電効果が高くなります。但し、エアコンだけだと涼しさを感じることが出来ませんから、扇風機との併用が望ましいです。

 

06. エアコン+扇風機
エアコンと扇風機を併用することで涼しく感じるようになるため、効率的に冷気を広めることが出来ます。設定温度を28度以上に設定することでより一層の節電効果に繋がります。

可能なら、遮熱カーテン又は断熱カーテンをセットで使うと、より一層に効果的になります。

 

筆者のエアコンの節電対策

01. 遮熱カーテンは利用していない
メインとレースの両方とも断熱カーテンを利用しています。オールシーズン利用できるので手間も少なくて良いです。

 

02. エアコンを利用する場合
サーキュレーターと扇風機を併用しています。扇風機だけだとちょっと物足らない感じなのでサーキュレーターも使っています。扇風機は首振りにしています。

※ エアコンの設定温度は29度に設定しております。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。