光熱費の節約 夏・冬のエアコン節電はサーキュレーターで電気代節約

 

皆さん、こんにちは!

夏場のエアコンの節電対策を行うシリーズ。

今回は、エアコンとサーキュレーターの組み合わせの方が節電対策に効果的という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

サーキュレーターについて

01. サーキュレーターとは
一方向(直進)に強い風を発生させて空気を循環させることに特化した家電製品で、扇風機とは使用目的が異なるタイプである。

 

02. 扇風機との違い
サーキュレーターは部屋の空気を循環させる目的の家電である。それに対して、扇風機は風を体に当てて涼むことが行える家電である。

※ 扇風機に似ているからといって、扇風機と同じように体に向けて使ってはいけません。風の威力が強いですから、キツク感じるでしょう。

 

03. 広い部屋
サーキュレーターの場合は狭い部屋よりも広い部屋での使用に向いています。

 

04. 静音性
扇風機と比べて風量が多く、風も強いこともあり、意外と音が気になるものが多いです。

 

05. 風の届く範囲
直進性の強い風を発生させることが出来るため、部屋の隅から隅まで風を送ることが出来ます。

 

06. 注意事項
部屋の壁に強い風を当てるため、ホコリが舞いやすいというデメリットもあります。

 

多機能タイプもある

01. 首振り機能
サーキュレーターによっては扇風機と同様に自動首振り機能が搭載されたタイプもあります。

02. 風力の切り替え機能
扇風機と同様に風力の切り替えが行えるタイプも有ります。

03. タイマー機能
タイマーが搭載されたタイプもある。

04. リモコン
リモコンが付属されているタイプもある。リモコンがあれば、座ったままで電源や風量等の操作が行えるため、便利だと思います。

05. 20畳まで対応
機種によっては、20畳の広さの部屋まで対応できるタイプもあります。

 

各シーズンでの利用方法

01. 夏場
夏場はエアコンの上部の壁や天井に目掛けて風を発生させるのが良いでしょう。冷たい空気は下に降りる性質がありますから、部屋の空気を循環させることが出来ます。

 

02. 冬場
冬場でもサーキュレーターを使うことが出来ます。部屋の暖かい空気は上部にたまりますから、暖かい空気を循環させるために利用します。

 

03. 他のシーズン
洗濯物を乾かすことにも使用することが出来る。特に梅雨の時期や台風シーズン、雨の場合、外に洗濯物を干すことが出来ませんから、部屋干しになるでしょう。

このような場合にサーキュレーターの強い風を直接、洗濯物に当てることで乾きが早くなります。

※ 角度を変えられることが出来るため、真上にも風を送ることができます

 

04. オールシーズン
夏場だけに特化して使うイメージが強いですが、冬場でもエアコンとの併用効果も有りますからオールシーズン利用できる便利な家電でもある。

特に扇風機の場合、秋になったら物置等に片付けてしまうと思います。それに引き換え、サーキュレーターの場合は扇風機と違って小ぶりな物が多いですし、冬でもエアコンと併用できますから便利でしょう。

 

サーキュレーターで節電は効果あるのか?

01. 快適性
サーキュレーターの場合は扇風機よりも強い風を発生させることが出来ますから、部屋の空気を循環させることも容易です。

部屋の気温を快適にしたいのであれば、扇風機よりもサーキュレーターの方が良いでしょう。

※ 但し、静音タイプの物でも強い風を発生させるため、音が気になることが多いです。

 

02. 節電効果
サーキュレーターも扇風機を併用した場合と同様にエアコンの節電効果が高くなります。部屋の空気を循環させる効果が扇風機よりも高いですから、エアコンの設定温度を夏場は28度以上に設定しても涼しさを感じることが出来ます。

エアコンの設定温度を高く設定することで、省エネに繋がりますから、その分電気を節電することが出来ます。

 

03. 冬でも効果あり
冬の寒い時期でもエアコンの暖房を使う場合、サーキュレーターを併用することで、部屋の空気を循環させることが出来るため、暖房の設定温度をいつもの設定温度よりも少し低く設定することも可能になります。

そのため、冬でも節電効果が高まり、結果的に電気代の節約に繋がります。

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