消耗品費の節約 スマホの液晶保護フィルムは自分で貼付して費用節約

 

皆さん、こんにちは!

スマートフォンやタブレット等を新しく購入した時に、液晶画面を保護したり、手垢や指紋等が付着してしまうのを抑制する目的で液晶保護フィルムを貼付することは有りませんか?

自分で貼付すると、気泡が入ってしまったりするため、家電量販店等の付サービスを利用して貼付してもらうことは有りませんか?

今回は、スマホの液晶フィルムを自分で貼り付けについてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

液晶保護フィルムとガラスフィルムの違い

01.液晶保護フィルムとは
スマートフォンやタブレット等の液晶画面を保護するためのグッズです。人の指紋から保護する物や光の反射から保護する物など用途によって色々あります。

ポリエステルの一種であるPET素材で作られており、柔らかくて薄いです。そして、貼り付ける時に気泡が入ってしまうことが多いため、綺麗に貼り付けを行う場合は、家電量販店等の貼付サービスを利用することになります。

 

《種類》
1. 光沢
光沢フィルムの場合ですと、画面に艶を出すことが出来ますから、写真や動画を見る場合に良いです。デメリットとしては指紋が付きやすいといった感じです。

2. マット
艶を無くしたタイプのフィルムで、指紋が付きにくいのが特徴になります。

3. 覗き見防止
覗き見を防止する加工が施している保護フィルムで、貼付すると、少し画面が暗くなってしまうため、ディスプレイの輝度を調整する必要があります。

4. ブルーライトカット
ブルーライトをカットするフィルムです。

5. 衝撃吸収
傷や埃、衝撃にも強いタイプのフィルムで、フィルム自体が衝撃を吸収してディスプレイを保護します。

 

02. ガラスフィルムとは
ガラスを素材にしてあるフィルムです。液晶保護フィルムよりも厚みがあるため、傷や衝撃に強いです。

画面に置くだけで自然に画面で吸着することが多く、気泡が入り込まずに貼付することできます。

 

03. 価格
液晶保護フィルムの方が安く購入することが出来ます。購入費用を安くしたいのであれば液晶保護フィルムが良いでしょう。

 

貼付サービスとは?

01. 家電量販店等の貼付サービス
自分でスマートフォンやタブレット等の液晶保護フィルムを貼付することが出来ない場合や綺麗に貼付したいといった場合に利用する貼付代行サービスのことです。

ディスプレイサイズによって貼付の料金が異なるのが特徴になり、お店によって料金も異なります。

 

02. その他の特徴
家電量販店等の貼付代行サービスの場合、自店や同じ系列の店舗で購入した液晶保護フィルムしか対応しないといった場合も有ります

他のお店で液晶保護フィルムを安く購入して持ち込んでも、自店又は同じ系列の店舗で購入したことを証明するレシートや記録が無い場合はサービスを受けることが出来ない場合が有りますから、事前に確認しておくのが賢明です。

貼付代行サービスを受ける場合は、その店舗で購入するのが得策でしょう。

 

03. タブレット
スマートフォンと同様にタブレットも貼付サービスを受けることが出来ます。但し、タブレットの場合は液晶画面のサイズが大きいため、貼付料金もスマートフォンより高くなります。

 

自分で貼付しよう

01. 液晶保護フィルムの場合
液晶保護フィルムの場合、気泡が入り込みやすいですから、意外と難しいといえます。気泡が入り込まずに貼付したい場合は、素直に家電量販店の貼付サービスを利用されるのが手間もなく安心でしょう。

 

02. ガラスフィルムの場合
ガラスフィルムの場合は、液晶画面に置いただけで自然にガラスフィルムと液晶画面が吸着していきますから、気泡も入りにくいです。

自分で貼付するなら、ガラスフィルムがオススメです。特別な技術も必要ありませんから、誰でも簡単に貼付することが出来ます。

 

03. 費用面
費用面を考慮した場合、液晶保護フィルム + 貼付サービスの方が安上がりになる場合が多いです。

 

04. 節約はどうなのか?
液晶保護フィルム+貼付代行サービスの場合が安い場合が多いです。でも、お店まで行って戻って来る往復の交通費や所要時間まで総合的に考えると、自分で貼付した方が安くなるのではないでしょうか?

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