生活費の節約 ニュースはテレビやスマホ、ネットで収集し新聞代節約

 

皆さん、こんにちは!

今回は、新聞の節約についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

新聞というと・・・

01.新聞というと・・・
新聞というと色々な分野にわたって広くニュースを報道する新聞の大手5社(読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞)が有名ですけれども、スポーツや芸能・娯楽などを中心に報道するスポーツ新聞などを購入される方も多いでしょう。

その他には、色々な業界向けの新聞だったり、小学生や中高生向けの新聞だったり、英字紙だったり、新聞といっても種類は色々あります。

 

02. 販売方法
大手5社の場合は、各地域にある新聞販売店で月極めで宅配する販売方式を多いでしょう。また、コンビニや鉄道の駅などにある売店でも新聞を販売されていることが多いです。その他としては、仕事上の付き合いなどで購入する場合も有ると思います。

 

新聞は購読していますか?

01. 新聞を購読している人は多い
新聞の休刊日を除いて毎朝と夕方に新聞を届けてくれるため、わざわざコンビニなどに買いに行く手間も有りませんから、新聞を購読している方は非常に多いと思います。

 

02. 買いに行く手間
何と言っても自宅に設置してあるポストに新聞を宅配してくれるため、新聞を買いに行く手間が発生しないところが良いでしょう。

通勤等でコンビニや鉄道の駅を利用する方は、コンビニ等で新聞を購入される機会も有ると思います。

 

03. 読み終わった後
読み終わった新聞は各自治体による資源ごみとして、ごみに出す場合が多いでしょう。その他にもお風呂のお湯のごみ取りに利用できますから、新聞が有ると便利だと思います。

 

04. リサイクル
ごみに出された新聞は、製紙工場に持ち込まれて新しい紙にリサイクルされることが多いです。

 

05. 読み終わった後も便利
資源ごみに出して終わりという訳ではなく、各家庭でも新聞紙を有効活用できます。

生ゴミを入れる三角コーナーで使えば、ぬめりを防ぐことが出来ますし、自宅で油料理を食べた後にお皿を洗うのが大変だったりしますけど、洗う前に新聞紙でお皿を拭くだけでお水で洗い流すことが出来ます。

※ 新聞は読み終わった後も有効に活用できるアイテムだといえます。

 

新聞を購読しないうようになると・・・

01. 新聞の購読料
新聞紙の場合、朝刊と夕刊のセットで4000円前後だと思います。1年だと48000円前後になります。

1年として考えると、意外と大きな金額になります。それこそスマートフォンが1台購入できてしまう金額になるでしょう。

 

02. 読み終わった後
資源ごみに出す手間が無くなるのと同時に、新聞紙で行なっていた色々な有効活用が行えなくなります。

今まで、新聞紙を活用していなかった場合は特に問題ありませんが、読み終わった後も有効に活用していた人の場合は困ることが多いと思います。

 

03. その他
意外と感じることが多いのですが、新聞をとっていても他の新聞の販売店からの勧誘が多いです。これが、新聞の契約を辞めた場合、さらに多くなる可能性が高くなります。

来年は○○新聞に変えませんか?とか言われますけど、来年なんて、そんな先のことを約束する事はできませんから、いつもお断りしているのですが定期的によくやって来ます。

それに今契約している新聞を取るのを辞める場合でも『はい!分かりました!』の一言で終わりにはならないですから、ちょっと煩わしいですね。

 

新聞代を節約しよう

01. テレビ
1家に1台は必ず有ると思われるテレビ。毎日のニュースはテレビのニュースで得ることが出来ますから、新聞が無くても問題ないと思われます。

 

02. インターネット
テレビの他にもリアルタイムでPCやスマートフォン、タブレットなどを利用してインターネットから最新の情報を取得するのが容易ですから、情報収集といった側面だけを考えるならば、特に新聞の購読を止めても問題ないでしょう。

 

03. 新聞代の節約
1ヶ月の新聞代は、朝刊と夕刊のセットで4000円前後になりますから、新聞の契約を辞めるのが一番てっとり早いです。

年間48000円前後になるため、この金額は大きいと思います。来年は新しいちょっと性能の良いスマートフォンに買い替えたいと考えている場合や48000円あれば、旅行代金の一部に充当することも可能になりますから、十分に考慮しても良いと思います。

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