生活費の節約 株主優待のクオカードをコンビニやファミレスで活用

 

皆さん、こんにちは!

コンビニで買物をする時に何で支払っておりますか?

鉄道を利用している方であればSuicaやPasmoといった交通系ICカードで支払う方も多いのではないでしょうか?

今回は株主優待で貰えるクオカードをコンビニやファミレスでの支払に充てようというお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

クオカードとは

01. 金券の一種である
金券の一種で全国共通の商品券(プリペイドカード)である。

 

02. 利用できるお店
コンビニやファミレスで利用できることが多いです。一部のガソリンスタンドでも利用することが出来ます。

 

03. お釣りは出ない
お釣りは出ないため、0円になるまで使い切る必要があります。足りなかった分は現金等で足して支払うことが出来ます。

又は、残高のあるクオカードを追加して購入することも出来ます。

 

04. 株主優待
株主優待として配られることが多いです。

 

あまり使わないカードでもある

01. 電子マネーの方が便利である
SuicaやPasmoといった交通系やnanacoやwaonといった流通系の電子マネーの方が利用できるお店も多いですし、使い易いため、とても便利である。

 

02. 残高確認する場合
クオカードの残高確認を行う場合はクオカードを利用できるお店のレジで残高照会をしてもらう必要があります。

又は、レシートに記載されていますから、レシートを確認する必要があります。このレシートは直ぐに丸まってしまいますから、探すのが大変だったり、捨ててしまったりする場合も多いと思います。

 

03. 少額の残高が残ってしまう
よく20〜30円ぐらいの残高が残ってしまい、現金を追加して支払うのが面倒な場合も多い。

 

04. 穴が空いているカード
一度利用して穴が空いているカードの場合は換金することが出来ませんから残高を0にする必要があります。

 

05. 換金も行える
一度も利用していないカードであれば金券ショップにて換金することも出来ます。

 

06. 財布の中が寂しい時
電子マネーよりも利便性がよく有りませんから、お財布の中には1つ入っているかも知れないけど、実際に利用しているのは少ないでしょう。

うっかりお財布の中が寂しい時にクオカードが有ると便利かも知れません。

 

株主優待でもらったクオカード

01. コンビニで利用する
額面金額が500円のクオカードを貰える場合が多いですから、お弁当などを購入する時にクオカードを支払に利用するのが良いと思います。

特にお弁当と飲料をセットで購入する場合は、1回の支払で500円を超えることが多いでしょう。

 

02. ファミレスで利用する
ファミレスでもクオカードを利用することが出来ますから、毎月1回はファミレスを利用するといった場合に支払の一部に充てることが出来るでしょう。

ファミレスの場合、すかいらーく系列やセブン&アイ系列のファミレスでも利用することが出来ますから丁度良いと思います。

 

03. 書籍を購入する時
クオカードを支払いに利用できる書店もあります。特に全国展開している本屋さんではクオカードを使える場合が有りますから、書籍の購入に利用することが出来るでしょう。

 

04. 換金
換金の場合は、需要が低い場所では換金率が悪いですから、なるべくなら換金はしないで残高が0円になるまで使い切った方が良いと思います。

 

家計にも優しい

01. 用途を限定すれば役立つ
クオカードを利用できるお店は限られておりますから、使う用途を限定すれば便利に利用できるカードだと思います。

特に旅行やちょっとしたお出かけといった場合にコンビニを利用する場合も有りますから、そういった時に利用するのが家計に優しいのではないでしょうか?

 

02. 利便性が悪くてもお金である
株主優待でもらったとはいえ、お金には違いありませんから、使い切らないともったいないです。

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