貯蓄と家計のやりくり 生活費を節約して確実にお金を増やす預貯金を

 

皆さん、こんにちは!

いつも貯蓄はどのようにしていますか?
毎月の生活費で残った金額を貯蓄に充てる人も居ると思います。

でもこれだと赤字の時は貯金することが出来ませんから、なかなか貯めることが出来ないでしょう。

今回は、毎月の節約で得られた金額を貯金に充てようという紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

いつもどのように貯めているのか?

01. 毎月の生活費の残金
毎月の生活費の残金を貯金に充てる場合だと、赤字の時は貯金に充てるお金が有りませんから、赤字の月は貯金することが出来ません。

 

02. 財形貯蓄だけ
給料天引で貯めることが出来る財形貯蓄の制度を利用して毎月の給料の一定額を天引きして財形貯蓄を取り扱っている銀行などの金融機関に払い込みするパターン。

財形貯蓄のメリットとしては、住宅財形と年金財形を合算して550万円まで非課税になるため、預貯金と比べてとてもお得です。

預貯金の場合だと、利息の20%が課税対象になりますから、利息の20%が税金で引かれてしまいます。

財形貯蓄のデメリットとしては、選ぶ商品によっては元本割れの可能性があるため、必ずしも元本保証という訳ではないのである。

 

03. 積立預貯金
銀行口座から毎月、一定金額を積み立てして預貯金するパターン。
毎月自動的に一定金額が積立預貯金されることになりますから、確実に貯めることが出来ます。

ただし、注意事項としては、銀行口座によっては、『自動融資』や『自動貸越』と呼ばれる機能があります。

クレジットカードや公共料金等の支払い時に口座引き落としが出来ない場合に自動的に融資される機能です。

この場合、自分が気がつかない内にカードローンで借金している状態になりますから、お金を貯めるというのは難しいでしょう。

※ 公共料金等の引き落としを行なっている口座で、この機能が付いているのか?を確認した方が良いでしょう。

 

04. 貯金箱で貯める
買い物等のお釣りを貯金箱にいれて、貯めていくパターンも有れば、500円玉だけを貯金箱に投入して貯めていくパターンも有るでしょう。

 

何かしらの節約は行なっていると思う

01. 夏は電気代が増える
夏になると、エアコンをフルに稼働させますから電気代が増えると思います。また、冷蔵庫も電気の消費量が高い家電ですから、夏の電気代の対策は必要になると思います。

 

02. 冬は光熱費が増える
冬になると、石油ファンヒーターやお風呂のガス、エアコン等の光熱費が増えると思います。

 

03. 普段の日常では
節水対策としてシャワーヘッドを交換したり、部屋の照明をLEDに変更してみたり、冷蔵庫の節電対策を行なってみたり・・・といった感じで色々な節約を行なっていると思います。

 

04. スマートフォンの通信費
日常的によく利用しているスマートフォンの通信費も意外と気になると思います。なるべく通信費を抑えたいと思うでしょう。

 

05. 節約したお金の使い道
節約したお金を旅行代金の一部として充てるのも良いでしょう。毎日仕事や家事で頑張った自分へのご褒美として美味しい物を食べる費用に充てるのも良いと思います。

 

節約した金額を貯蓄に充てる

01. 貯蓄の基本
毎月の生活費で残った残金を貯蓄に充てるという方法は良くない貯金の仕方です。赤字の場合や残金が少ない場合は貯蓄に充てるお金が有りません、

 

02. 理想の貯蓄方法
毎月、一定金額を強制的に貯蓄に充てるのが良いです。これならば、確実に貯金することが出来ます。

 

03. 現実的には難しい場合もある
毎月の生活費が少なくて生活するのがギリギリという場合や家計が赤字で貯蓄やボーナスから補填している場合も有ると思います。

このような場合、強制的に一定金額を貯蓄に充てると生活できませんから、家計を見直す必要があります。

 

04. 節約したお金を充てる
生活費を全体的に見直して毎月、節約を行うことで、いくらか残金が残るようになるでしょう。節約することで得られた金額の半分又は全額を貯蓄に充てることで、お金が貯まるようになります。

※ 本当は残金の全額を貯蓄に充てるのが良いのですが、ギリギリで生活している場合は難しいですから、最低でも残金の半額を貯蓄に充てるようにした方が良いです。

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