食費の節約 栄養が豊富な豆苗をリボベジで再生栽培して食費節約を

 

皆さん、こんにちは!

豆苗は食べたことが有ると思います。

エンドウ豆の若菜である豆苗は栄養も豊富で美味しい食材です。

今回は、豆苗を活用して食費の節約に繋げようというお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

豆苗とは

01. 豆苗とは
豆苗は、えんどう豆の若菜と茎のことです。

 

02. 栄養が豊富
1. Βカロテンが100gあたり4700μg含まれている。
2. ビタミン類もビタミンEやビタミンK、ビタミンCと豊富。
3. その他にも葉酸やミネラルも豊富である。

 

03. 加熱調理
豆苗を加熱調理しても栄養価は、あまり変わらないです。油で炒めるとビタミンAやビタミンK、ビタミンEの吸収率が上昇するので、油を使った炒め料理に適しています。

 

04. 風邪の予防
βカロテンは、細菌やウィルス等と防ぐ効果があるため、風邪の予防にも繋がります。

 

豆苗もキッチンで再生栽培が行える

01. キッチン菜園
豆苗や大根、ニンジン、小松菜などの野菜やハーブのバジル等は再生栽培を行うことが出来ますから、簡単にキッチン菜園を始めることが出来ます。

02. 肥料や土も不要
基本的に土や肥料は必要ありませんから、とても簡単です。

03. 水耕栽培
再生栽培を行うと水耕栽培の勉強にもなります。

 

リボベジで再生栽培の仕方

01. 再生栽培
再生栽培が行えるということは、少なくても、もう1回分は料理に利用できるということになります。

大根やニンジンの再生栽培がとても簡単なのですが、実は小松菜も再生栽培が行える野菜の1つです。

 

02. 再生栽培に必要な物
1. お水
2. 少し深さがあるお皿(大根やニンジンの場合)
3. 大根やニンジンなどのヘタ

※ リボベジは野菜の残りの部分を養分にして育ちますから、ヘタの部分から下2〜3cmぐらいカットしましょう。

 

03. 再生栽培の方法
1. 基本的に毎日お水を1回は必ず取り替えるようにします。
2. 入れるお水はヘタの切り口が浸る程度で良いです。
3. お水を入れすぎると腐りますから注意しましょう。

 

04. 収穫
食べ頃になったら収穫すれば良いです。

 

05. 注意事項
1. 部屋の温度が25度以上になると、リボベジには適さないため、気温には注意しましょう。
2. 再生栽培した野菜は生で食べないで加熱調理を行いましょう。

 

豆苗で食費の節約

01. 他のスプラウトとの違い
カイワレ大根やブロッコリースプラウトの場合は、再生栽培が出来ないのに対して、豆苗は再生栽培が行えます。

 

02. 2回まで再生栽培することが可能
豆苗の場合は、2回まで再生栽培が行える野菜です。とはいえ、流石に2回目はそんなに栄養も残っておりませんから、1回目と同じ背丈まで再生できるとは限りません。

※ 小さな脇芽が2つ出ているため、2つ目の上を切るようにしましょう。

※ お水は根っこだけ浸かるように入れるのがコツになります。豆もお水に浸かってしまうと腐ってしまいます。

※ 日の当たる場所が良いです。日光が当たった方が育ちやすいです。

 

03. 夏場の注意事項
1. 夏場のお水の補充や交換は1日2回は必要になります。
2. 梅雨の時期はカビが生えやすいですから注意が必要です。

 

04. 食費の節約に繋がる
スーパー等で豆苗を購入して、再生栽培を行うことで、最低でも、あと1回分また再生することが出来ますから、食費の節約に繋がります。

約7〜10日程度で収穫することが出来ますから、栽培も簡単で家計にも優しいでしょう。茎が20cm程度まで育つには季節によっても違いがありますが約10日〜14日程度必要になります。

※ なかには、豆苗を2回再生栽培する人も居ます。

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