家計の管理 お金が貯まる生活は銀行口座の分け方と賢い貯蓄や管理で

 

皆さん、こんにちは!

銀行口座は何個持っていますか?5個以上持っているという人も多いのではないでしょうか?

今回は、お金が貯まる銀行口座の分け方についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

銀行口座を整理しよう

01. 銀行口座はいくつ有る?
いくつも銀行口座を持っている人も居ると思います。それらの銀行口座にはどのくらいのお金を預金していますか?

たいていの場合1人あたり4〜5個は持っていると思います。

 

02. リスク分散
1つの金融機関に全てのお金を預金してしまうと、預金していた金融機関の経営が破綻した場合に最大で1000万円まで保護の対象になりませんから、1000万円以上を預けていた場合は、基本的に破綻した金融機関の財産状況に応じて支払われることになります。

もし、財産状況が悪かったら、1000万円を超えた金額はカットされる場合も有ります。そのため、1つの金融機関にお金を預貯金するのではなく、複数に分散するのが良いです。

 

03. 分散し過ぎになっていませんか?
リスクを分散した方が良いからといって沢山の金融機関に口座を作ってしまっている場合も有ると思います。

この場合は、机の引き出しの中と一緒で整理整頓した方が良いです。

 

04. いくつが理想なのか?
基本的に銀行口座は4つあれば良いです。もし、預貯金の総額が4000万円以上ある場合や他の用途でも利用している場合は5個以上でも問題ありません。

※ ネット銀行の場合、コンビニと提携している場合が多いですから、コンビニのATMを利用されている方であれば、ネット銀行の口座を持っていても良いと思います。

 

銀行口座の分け方

01. 生活用
1. 毎月の給料が振り込まれる口座
2. 家賃、水道・光熱費などの公共料金やクレジットカードの引き落としなど。

※ ここは全ての基本となる口座になります。

 

02. 年払い&旅行用
1. 年1回払いなど
2. 旅行代金など

※ 1年に1回だけ払う場合や年に数回だけ払う用途で使う用途で使う口座になります。

 

03. 貯蓄用
純粋に預貯金用の口座になります。
預貯金の合計金額が1000万円を超えたら、一時金をプールしている金融機関で定期預貯金の口座を作るのが良いです。

基本的は預貯金する金融機関は増やさず、現在保有している金融機関で定期預金を作るようにしていく事になります。

※ ネット銀行を除いた4つの金融機関で預貯金している合計残高が4000万円を超えたら、新たにもう1つ銀行口座を開設するという形が望ましいでしょう。

 

04. 一時金
冠婚葬祭等で急に必要になるお金を一時的にプールしておくための口座になります。毎年発生するとは限りませんし、多い年は複数回発生する場合も有りますから、対応できるようにコツコツと貯めて行くのが良いでしょう。

そのため、口座の性格上、積み立て預貯金でも問題ないと思います。

 

05. ネット銀行
ネット銀行の場合、一部の銀行を除いて、基本的には有人の店舗が有りませんから、預金した場合の利息が少し高いというメリットがあります。

※ 各種手続は全てインターネットから行う事になります。

 

 

用途別に分けて機能すればお金は貯まる

01. 用途別に分けても貯まらない
せっかく用途別に銀行口座を分けたとしても、機能しなければ全く意味が有りませんから、機能させる事がとても大切です。

 

02. どのように機能させるのか?
先ずは家計簿をつけるのが必須になります。お金を貯めるには、お金の流れを把握する必要があります。

家計簿はとても面倒な作業ですから、継続できない場合も有ります。でもその場合、お金の流れが把握できないため、確実にお金を増やすことは難しいでしょう。

家計簿を行わなくてもそれなりにお金を貯めることは出来ますが、計画的に確実にお金を増やしたいのであれば、家計簿は必須になります。

 

03. 家計簿を見れば一目瞭然
用途別に口座を分けた場合、公共料金やクレジットカード代が支払われる口座に入金する金額が分かりますから、自動融資などの機能を防止することが出来ます。

※ 自動融資や自動貸越と呼ばれるキャッシング(カードローン)の機能が付いた銀行口座が有ります。普通預金の残高が不足して定期預金を担保に自動融資が行われる機能。

 

04. 貯蓄用への入金
貯蓄用には必ず毎月一定金額を入金するようにしましょう。この作業をは給料が入金されたら、直ぐに行うようにした方が良いです。

後回しにすると、他の用途でお金を使ってしまう場合が有り、貯蓄に充てるお金が少なくなる場合も十分に想定できます。

 

05. 最終的には自分の意思
どんなに用途別に口座を分けて、機能していたとしても、最終的には自分の意思で簡単に変わってしまいますから、ブレない強い意思が無いとお金は増えないと思います。

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