貯蓄と家計のやりくり 図書館を活用して雑誌や本の書籍代を節約貯金

 

皆さん、こんにちは!

雑誌や専門書などの書籍を購入することが有りますか?

言語学習や仕事や趣味に関係ある知識、料理やお菓子などの書籍は購入する機会があると思います。

今回は、これらの書籍代の節約についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

購入するかも知れない書籍

01. 料理やお菓子などのレシピ関係
料理やお菓子作りが趣味の場合や仕事等で忙しくて時短料理を考えている場合など本を買わなくてもスマホやタブレット、パソコン等でレシピサイトを閲覧すれば良いのですが、スマートフォンのような小さい画面を見ながら料理を確認するといったが嫌な場合も有ると思います。

このような場合は、料理本を購入して暇な時間や寛いでいる時間に読んだり確認したりするでしょう。

 

02. 言語学習
英会話などの言語学習する場合は、リスニングしながら学習している言語の書籍を見たり勉強したりすると思います。特に英会話関係の書籍は多いと思います。

 

03. 旅行のガイドブック
国内や海外旅行に行く時や旅行する場所を検討する場合にガイドブック等で候補を検討したい場合が有ると思います。

インターネットでも調べることが出来ますが、旅行に持って行ったりすることも出来ますから、購入したいと思うこともあるでしょう。

 

04. 各種専門書
仕事や趣味に関する専門的な知識が必要な場合は専門書を取り扱っている書店に行ったり、ネットショッピング等で購入ということも有ります。

 

05. 雑誌や週刊誌
書店に行かなくてもコンビニ等で新聞や週刊誌等を購入することが出来ますから、通勤時に購入されている方も多いと思います。

 

07. その他いろいろ
電子辞書を購入すると、ありとあらゆる辞書が内蔵されておりますから、わざわざ辞書と購入しなくても良いでしょう。

 

誰でも何かしらの書籍は購入している

01. 生活していると色々な知識に触れている
ふだん生活していると、家事・仕事・学校等や趣味・興味などで色々な場面で知識を取り入れていると思います。その中でも特に関心を持った場合はインターネットなどで調べるでしょう。

その他にはテレビやラジオでも自分に関係している事や気になっている事なども含めて興味のある情報に触れることが有ると思います。

 

02. 通勤や通学時
電車に乗っていると車内で新聞や週刊誌を読んでいる方を見かけることがあります。通勤中の空いている時間に自分が求める関心あることを新聞や週刊誌等で自分に取り入れているパターン。

新聞や週刊誌等はコンビニでも販売しておりますから、毎日のようにコンビニを利用している方であれば、週刊誌を購入する人も居るでしょう。

 

03. 関心や必要に迫られた場合
インターネットで調べて特に関心を持った場合は、もっと調べてみたいと自然に感じますから、さらなる知識を求めるようになります。

また、どうしても欲しい知識が有る場合、どうにかして手に入れたいと思う事も有ると思います。このような場合、インターネットでも探し出すことは可能ですが、ピンポイントで自分の求める知識を見つけ出して自分に取り入れることは難しいですから、最終的には書籍を購入したいといった感じになると思います。

 

04. あまり本を読まない人でも
普段からあまり本を読まないという人も多いと思います。そういった方でも生活していると、必要に迫られる場合が有るのも事実です。

自分には持っていない知識だったら尚更です。全部ネットで調べれば問題ないと考える人も居るでしょう。ネットに転がっている情報は自分の為に役立つというのであれば問題ありません。

でも、自分にはあまり役に立たない情報も多いと思います。そういった場合は専門書を求めたりする感じになるのではないでしょうか?

 

05. 習い事
英会話教室などの習い事でも教科書を購入しているでしょう。

 

図書館利用のススメ

01. 図書館
各自治体には冷暖房が完備された図書館があります。全て無料で書籍の閲覧が行えます書店で立ち読みしなくても良いです。

 

02. 光熱費の節約に繋がる
図書館で本を読みながら過ごすと冷暖房が完備されているため、館内はとても快適な環境になりますから、一人暮らしの方は自宅の電気代の節約に繋がります。

また、家族が居る方の場合は、家族揃って図書館に行くことで家の光熱費の節約に繋がるでしょう。

但し、子供は静かにするのが苦手ですから、図書館で長い時間を過ごすというのは難しいかも知れない。

 

03. 書籍代の節約に繋がる
書籍の場合、1冊1000円以上になる場合も多いですから、複数冊の専門書などを購入する場合はお財布との相談になる場合も有るでしょう。

さらに、中古でない書籍の場合は基本的に定価+消費税での販売になりますから、お得感がありません。

 

04. 滞在時間
図書館に長時間居ても問題ありません。書店の場合、立ち読みするにも限度が有るのに対して著書感の場合は長い時間本を読んでいても問題ありません。

 

05. 本を借りることが出来る
気に入った本が有れば無料で本を借りることが出来ます。

 

06. デメリットもある
だいたい各自治体にある図書館は各自治体の中心部にある場合が多いですから、往復の交通費が発生するでしょう。

図書館の近くに住んでいる方でないと、なかなか利用する機会が無いという現実。この方法が利用できるのは、図書館の近くに住んでいる方に限定されてしまう感じである。

 

書籍代を節約して貯金

01. 一人暮らしの場合
図書館に行くと冷暖房が完備されていることもあり、一人暮らしであれば、ほぼ光熱費の節約に直結することになります。夏場の休日は図書館で過ごすのも1つの方法でしょう。

 

02. 書籍の購入
図書館を利用することで、気に入った書籍が有れば借りることが出来ますから書籍代の節約になります。気に入った本が複数以上ある場合は図書館を利用した方が良いでしょう。

 

03. 節約貯金
図書館を利用することで節約することが出来る光熱費や書籍代を貯金に充てることが出来るようになりますから、ちょっとセコイですけど、このような貯金も検討してみる価値は十分に有ると思います。

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