株主優待でお得な商品と配当金を貰ってお金を増やす仕組み作りを

 

皆さん、こんにちは!

お金を貯金するだけではお金を増やす事は出来ませんから、アレコレと色々な対策をしていると思います。

今回は、株主優待で楽しみながら貯蓄もしようというお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

株主優待とは

01. 株式投資を行う
株主優待を楽しむには株式投資を行わないといけません。株式投資というと、株価が変動しますから初心者には難しいと思います。

それに毎日、価格が変動しますから、儲けることだけを考えていると頭の中が常に株価のことでいっぱになってしまうため、ストレスも溜まりますし、健康にも良くないでしょう。

 

02. 株主優待とは
一定期間及び一定株数以上の株式を保有する株主に対して自社の商品や割引券、クオカードや図書カードなどの商品券を贈呈する利益還元策のことです。

※ 一定以上とは、単位株だったり、500株以上だったり、贈呈する企業が指定する株数を保有している人が対象となります。

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03. 株主優待を受け取れる人
株式配当金や株主優待は権利確定日に株主名簿に載っていれば貰うことが出来ます。

 

04. 株主優待を受け取れるのはいつなのか?
配当金や株主優待は株主総会の後に支払い又はお届けとなります。

各企業によって権利確定日にも違いが有りますから、全ての企業が同じ日に権利が確定するという訳ではありません。

 

株主優待の楽しみ

01. 株主優待を提供している企業
株主優待の商品等は株式を保有していれば必ず受け取ることが出来るという訳では有りません。株主優待を行なっている企業の株式を保有する必要があります。

 

02. 株主優待は必ず貰えるのか?
必ず貰えるという訳では有りませんが、株式を保有する企業の業績がよっぽど悪くなければ基本的には株式配当金と株主優待の商品等をもらうことが出来ます。

 

03. 突然、廃止になることもある
会社の業績が著しく悪くなったりすると、株主優待を廃止する場合が有ります。この場合は残念でしょう。

 

04. 突然、株主優待を行うこともある
今まで株主優待を行なっていなかった企業が突然、株主優待を始める場合もあります。この場合はラッキーでしょう。

とはいえ、必ずしも自分が求める商品や自分には全く関係ない商品といった場合も有りますから、必ずしも嬉しいとは限らないでしょう。

 

05. 楽しみとは?
株式を購入する時に、この会社は何が貰えるのかな?というのをチェックしてから購入しているため、権利確定日から2〜3ヶ月後には自分が求める株主優待の商品が自宅にお届けされるのが嬉しいでしょう。さらには、株式配当金も貰えるため、二度美味しいでしょう!

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株式配当金の用途

01. 定期預金の場合
銀行の定期預金にまとまった金額を預金したとしても大した利息はつきません。それに対して株式配当金の場合、業績の良い企業や配当金が高い企業の場合は、定期預金するよりも非常に魅力的な配当金がもらえる場合があります。

その上、楽しい株主優待の制度が有ったりしたら最高ですよう。

 

02. 配当金の受け取り
配当金の受け取りは2種類ありあす。
1つは郵便局などで換金する場合。この場合は現金でもらうことも出来ますし、預金口座に入金することも出来ます。

もう1つは証券会社の口座に入金される場合。証券口座に入金される場合のメリットとしては、いちいち郵便局などのの窓口に行って換金しなくても良いことです。

会社に勤めている場合、平日に換金しに行くのは難しいですから、証券口座に自動入金されるのは助かります。

 

03. 配当金の金額
決算報告書に1株あたりの配当金額が記載されておりますから、受け取る金額が分かります。その金額を貯金に充てるのも良いですし、他の株式を購入する資金に充てても良いでしょう。

 

04. 長期的視野が必要
株主優待は長期に渡って株式を保有することになるため、デイトレーダーのように値上がりしたら売却して利益を得るようなことには向いていません。

もし、直ぐに利益をと考えているのであれば、株式に手を出さない方が良いと思います。いつも儲かるとは限らないのが株式投資ですから、そんなに甘くはないです。勉強する意味で小さく始めるのが良いです。

 

05. 注意事項
株式投資を行う場合は余剰資金で行うことをお勧め致します。
決して生活資金で行ってはいけません。 又は、別勘定で行うようにしましょう。

別勘定とは?
株式投資に充てたお金は、初めから無かった物として考えるようにする。このようにすれば、例え株価が大幅にダウンして大損しても別勘定だから仕方ないという形で割り切ることが出来ます。この株式投資用のお金という扱いにすることで、増やすも減らすも生活資金には影響が出ません。

※ 別勘定でなく一緒の勘定の場合、株価が大幅に下がった時は生活資金に影響が出ます。

 

06. お金を増やす運用
配当金が高い企業の株式を保有すれば、業績にもよりますけど、銀行の定期預金に預けた場合よりも多く配当金を受け取る事が出来る場合があります。

年2回、配当金を受け取ることが出来る場合も有りますから、その配当金を貯蓄に充てることも出来ますし、新たな株式を購入するための資金にすることも出来ます。

貯金だけでなく、お金を増やす資産運用というのも大切だと思います。

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