生活費の節約 便利な節約グッズは購入の費用と実際の効果を考えて!

 

皆さん、こんにちは!

節約グッズって色々ありますけど、どのくらい持っていますか?

100均ショップにも節約グッズなるものが多く販売されていたりします。

今回は、節約グッズについてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

節約グッズって必要?

01. 節約グッズは必要なのか?
節約グッズの中には本当に節約に繋がるの?と疑ってしまうような商品も有りますし、本当に節約に繋がる商品も有ります。

これらの節約グッズは、有ると便利な商品ですから、無い場合は効果を得ることが出来ません。買わなければ効果を確かめることも出来ないため、つい買ってしまう感じになってしまうのではないでしょうか?

 

02. 有ると便利な物は必要なのか?
有ると便利な物って本当に必要なのでしょうか?確かに有れば便利に使えるけれども別に無くなても日常生活においては問題ない物だったりする場合が多いと思います。

 

03. 名前だけという場合もある
役に立たなくても節約グッズとの記載があれば、こんな物も節約に役立つ商品なんだ〜と思ってしまい、購入してしまうパターンも有ると思います。

節約グッズと書いてあれば、節約に興味のある人にとっては魅力的な商品に映りますから大した効果が無くても購入してしまうといった場合も十分に想定できます。

 

04. 節約グッズは必需品ではない
節約グッズは必需品ではないですから、必ず買わなくても良い物です。これが無ければ節約できないといった商品であれば必需品ですから購入するのも良いでしょう。

 

節約グッズは必需品ではない

01. あくまでも便利なもの
これがなければ節約できないという商品なら購入する価値は大いに有りますが、これがあれば便利に利用できるという商品は便利グッズに過ぎないでしょう。

 

02. 便利グッズは無くても問題ない
便利グッズというのは使う人が便利に感じる物ですから、良し悪しには個人差があります。便利だと感じる人もいれば、不便と感じる人もいます。一概には何ともいえないでしょう。

無くても問題ない物でも便利という言葉が付いていると不思議と便利な物だから有った方が良いかも知れないという感覚になってしまうのも事実である。

このように感じてしまったら、1つぐらいなら買っても良いかな?という気分になってしまうでしょう。しかも価格が安かったら、財布の紐は完全に緩んでしまいます。

 

費用対効果を考えてから購入を

01. 節約グッズの購入を考えている場合
節約グッズの購入を考えている場合にちょっと待てよという余裕が有れば良いのですが、そのような余裕や気分もない場合は、間違いなく購入してしまうでしょう。

 

02. 節約グッズを購入する前に考えるべきこと
購入したいと考えている商品の価格と節約グッズを使用した場合の節約効果を考えて購入している人は少ないのではないでしょうか?

 

03. 費用対効果を考えてから購入を
この商品があれば確実に節約できる!という商品も実際にありますけど、その商品の購入価格と実際の節約できた金額は費用対効果はどのくらい有るのでしょうか?

購入費用のことは考えないで購入してしまう場合が多いと思います。購入費用は必要経費といった感覚で買ってしまうのではと感じます。

 

04. 費用対効果が良くない物は買わない勇気を
節約グッズの購入価格よりも節約できる金額が少ない場合は購入してはいけません。でもこれは実際に使ってみないとわからない部分ですから、購入時点では分かりません。

ですから、パッと見て購入するのではなく、必ず一度立ち止まって、スマートフォンで確認するなり等を行なってから購入するのが賢明です。

 

買うのは翌日以降に購入を

01. 買うのは翌日以降にしよう
買いたいと思っているところを、買うな!というのはストレスが溜まりますから良くないと思います。だから欲しいと思っている物を買うのは全く問題ないです。但し、買うのはその日ではなく、翌日以降にするべきだと考えます。

 

02. その理由とは〜
一時的に欲しくなってしまったという場合も有りますから、そのような場合は翌日以降になった場合には買いたい欲が低下していると思います。

もし、購入したい節約グッズが有るのでしたら、その日は買わないで翌日以降に購入するようにした方が良いです。立ち止まって考えて見るのも大切です。

 

03. 余計な出費は抑えましょう
この商品があれば節約できる!といった商品でも実際に節約できた金額が購入費用よりも下回っていた場合、それは買わなくても良かった物だと思います。そのような買わなくても問題ないという商品は有れば便利だけど無くても問題ない物であるため、先ずはそういう物から見直しするのが良いでしょう。

何かを節約するには余計な出費を減らす努力も必要です。余計な出費にならないような買物を心がけましょう。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。