家計の貯蓄 自動引落の積立預金で貯金して自由なお金を減らす生活を

 

皆さん、こんにちは!

家計の貯蓄シリーズ。

今回は、自動引落で強制的に積立預金で貯金する方法についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

どうして自動引落で積立貯金なのか?

01. 貯金を考えていても貯金できない
給料が銀行口座に振り込まれても貯金に充てるようなことはしないで、生活資金用の口座の中で寝かせている場合が多い。

この場合だと、全てのお金は生活資金用の銀行口座に入っていますから、全て生活費としてのお金になってしまうでしょう。

 

02. 貯金しようと思っていても・・・
初めは貯金も考えて銀行口座から引き出しても手元に置いておくと、欲しい物の購入資金に変わってしまう場合がある。

ある程度まとまった金額を必要以上に手元に置いておくと、別の誘惑に負けてしまう場合があるため、注意が必要である。

 

03. お財布の中に入れてしまう
お昼休みなどに銀行に行って預金しようとお財布の中に入れたまでは良かったけど、実際には時間がなくて銀行には行かないでそのままという状態。

このような場合はお財布の中に十分なお金が入っていますから、美味しい物を食べたり、自分へのご褒美としてスイーツなどを購入したり、恋人が居る場合はデート代に変わってしまったりする場合がある。

 

どうして自由なお金を減らすのか?

01. 自由なお金が多い場合
余計な出費が多くなる。通勤や通学時の帰りにコンビニで買物したり、自動販売機等で飲み物を購入したりするお金が増えてしまいます。自由になるお金が多いと、購入する物もある程度の価格帯を選べることになります。

欲しい物がいつでも購入できる状態になってしまいますから、節約意識があったとしてもそんなに多く節約しなくても良いと考えてしまう。

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02. 自由なお金を少なくすると
自由になるお金が少ない場合は購入する物は自動的にワンランクダウンの物を購入したり、買うのを控えたりするようになりますから、節約意識が高まります。

コンビニや自動販売機で飲み物を購入していた場合は、マイボトル(水筒)への変更も検討したり、実行に移したりしますから、どうにかして今までの生活に近くなるように対応するようになります。

もし、購入したい物が有っても今月は諦めて来月購入するといった感じになるため、買い方にも変化が起こるようになる。

自由になるお金を制限することで、今までの生活意識からの脱却も自然に行うことになるため、良い効果が生まれる。

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03. やりくりを行う
自由なお金が少なくなると、どうにかして限られたお金を効率的に活用しようとやりくりを行なうようになるため、日常生活も常に節約を考えるようになる。

今月は、これだけしかないから、このお金でどうやって乗り切れば良いのか?を考えます。もし、その限られたお金で乗り切ることが出来たら、翌月も乗り切ることが出来るため、節約生活を継続できる体質になります。

 

04. デメリットもある
強制的にある一定額のお金を貯金に充てるため、やりくりできなかった場合の反動が大きくなってしまう場合がある。物欲が制限されてしまいますから、逆にストレスに感じてしまうといった場合もあります。

ですから、このようにならないための対策も必要である。積立預貯金が継続可能な金額に設定するのが良いでしょう。積立預貯金は継続しなければ意味がありませんから、継続可能な金額を設定するということも大事です。

 

強制的に貯金する必要がある

01. 自分で貯金することが出来る
生活資金用の口座と同じ銀行に貯蓄用の口座が有る場合であれば、そんなに手間が発生しないため、お金の移動もし易いでしょう。

このような場合であれば、強制的に貯金しなくても大丈夫なのでは?と思う人も居ると思います。しかし、たとえそうであったとしても、なかなかこれが難しい場合もあります。

自分でしっかり管理できる人も居れば、そうでない人も居ると思います。自分で管理できるのであれば、強制的に自動引落で積立貯金を行わなくても良いです。

 

02. 強制的に貯金する必要がある
ふだん仕事をしていると、お昼休みに銀行に行くということは難しいと思いますから、やっぱり給料が生活資金用の銀行口座に振り込まれたら、強制的に自動引落で積立預金するようにしないと貯金を行うのは難しいでしょう。

若しくは、自分で貯金の管理を行うのが苦手な場合だと、やっぱり自動引落で強制的に積立預貯金を行なった方が良いでしょう。

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