家計の貯蓄 海外旅行保険が付帯のクレジットカードで旅費を節約貯金

 

皆さん、こんにちは!

家計の貯蓄シリーズ。

今回は、海外旅行保険が付帯されたクレジットカードを利用して、保険代を節約し、旅行全体で節約できた金額を貯蓄に充てるお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

海外旅行で旅費を節約するには?

01. LCCを利用する
JALやANAといったフルサービスキャリアではなくLCC(ローコストキャリア)を利用することで航空券を格安に購入できる。そのため、LCCを利用することで大幅なコストダウンを行うことに繋がる。

 

02. 余計な出費をしない
観光旅行の場合、アチコチに行きますからん喉も渇きやすくなり、自然と水分補給がしたくなります。そういった場合に近くにコンビニなどが有ると立ち寄って飲み物だけでなく他の食べ物も購入してしまう場合がある。

飲み物だけなら良いのだけれども、ちょっとお腹も空いている場合はお菓子なども購入してしまう場合がありますから、余計な出費をすることになる。

 

03. 海外旅行に行く場合は、両替手数料も発生する
空港で日本円と渡航先の通貨を両替すると思います。日本で両替した方がお得になる場合と、渡航先の空港で両替した方がお得な場合があります。

例えば、日本円と台湾ドルを両替する場合は、台湾の空港で両替した方が手数料を安くすることができます。

どっちで両替すればお得なのか?を事前に調べた上で両替を行うことで両替手数料を安くすることが出来るでしょう。

 

04. インターネット
渡航先でもスマートフォンでインターネットを利用する場合には携帯電話のプリペイドSIMやモバイルWI-FIなどが必要になるでしょう。

よく宣伝しているポケットWI-FIのモバイルルーターのレンタルサービスを利用されている方も居るのではないでしょうか?

提供の業者が目的地の設定まで行なって受け渡してくれるため、利用者は特別な設定などは一切行う必要がなく便利に利用でき、帰国後の空港などで返却することが出来る場合が有りますから、とても便利に利用できるサービスです。

でも、渡航先によっては現地のプリペイドSIMを利用した方がお得な場合もあります。ですから、どっちの場合がお得なのか?を事前に調べて、お得な方を選択することで、この費用を安くすることが出来るでしょう。

 

05. 海外旅行保険
海外旅行に行かれる方は海外旅行保険に加入して行かれる方も居ると思います。旅行中に病気になって現地の病院にお世話になったりした場合に海外旅行保険があると、帰国後に保険が適用され補償金額が支払われます。

海外旅行保険がないと、全額自己負担になりますから、旅行から帰って来た後も重くのし掛かります。

病気にならないように、医薬品を持って行ったり、予防接種を受けることで予防する人も居るでしょう。いやいや私は短期間なので海外旅行保険には入らないで旅行します!といった方も居るのではないでしょうか?

その他には海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを利用するといった方法もあります。この場合であれば、保険代の節約に繋がるでしょう。

 

06. その他いろいろ
その他にも格安料金で宿泊できるホテルなどを選べば、旅費を節約することが出来るでしょう。

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海外旅行保険が付帯のクレジットカード

01. 年会費
年会費が有料のクレジットカードの場合は海外旅行保険が自動付帯のカードがる。無料のクレジットカードでも数は限られるが海外旅行傷害保険が自動付帯されているカードもある。

 

02. 自動付帯と利用付帯
海外旅行保険が付帯のクレジットカードには2つのタイプがある。
自動付帯の場合は、海外旅行に出発した時点で海外旅行保険が適用されるのに対して、利用付帯は各クレジットカード会社が提示している適用条件に当てはまらないと補償を受け取ることが出来ない場合。

海外旅行保険の付帯であれば自動付帯が望ましいといえます。

※ クレジットカードを選ぶ際には海外旅行保険が自動付帯なのか?利用付帯なのか?もチェックした方が良いでしょう。

 

03. 全て揃っているとは限らない
海外旅行保険が付帯されているクレジットカードの場合、全ての海外旅行保険が揃っているとは限りません。

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険は、各クレジットカード会社やブランドによっても内容が異なるため、海外旅行に行かれる場合は、補償内容が異なるクレジットカードを複数枚持って行った方が良いでしょう。

特に病気や傷害などの治療費用が付帯されている場合が多いですから、複数枚持って行くのであれば治療費用以外の補償が付帯されたクレジットカードが良いでしょう。

 

旅費を節約して貯金しよう

01. 海外旅行保険が付帯
海外旅行保険が付帯されているクレジットカードの場合は、海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入する必要がありませんから、保険代を節約することができます。

3日程度の旅行ならばそんなに高い保険金額ではありませんけど、1週間以上旅行される場合もありますから少しでも節約できるならば節約したいでしょう。

 

02. 旅費を節約するなら旅行全体で!
海外旅行保険だけならば、そんなに大きな金額の節約には繋がりませんから、旅行全体での節約を考えるのが良いでしょう。

旅行全体であれば、旅行に掛かった費用が全て含まれますから、実際にどのくらい節約できたのか?も目に見えて分かります。

それぞれ個々の節約金額が少なくでも旅行全体で考えれば大きな節約金額になります。

 

03. 実際に節約できたお金は貯蓄に充てる
旅行に行く前に算出した全体の旅行代金から実際の旅行代金を差し引いた差額を貯金に充てるのが良いでしょう。

次回への旅行費用の一部として充当しても良いですが、それでは節約しても手元にお金が残りませんから、可能であれば貯蓄用の銀行口座で管理するのが賢明だと思います。

やっぱり節約できたお金は貯蓄に充てるといった感じのルールを作らないと家計の貯蓄は増えていくのが難しいでしょう。

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