家計の貯蓄 毎日280円節約して1年で10万円のお金を貯める貯金

皆さん、こんにちは!

家計の貯蓄シリーズ

毎日280円節約して1年で10万円を貯金しようというお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

【毎日280円の節約は可能なのか?】

毎日たったの280円節約するなんて簡単だろう〜と考えている方も多いではないでしょうか?でも本当にそうなのでしょうか?

01. ペットボトル
毎日自動販売機でペットボトルを購入しているのであれば、マイボトルに変更するだけで何とかなるかも知れない。でもマイボトルにしたとしても中に入れる飲み物の費用も有りますから、飲料だけで280円節約するのには無理があるのではないだろうか?

02. 毎日のおやつ
毎日食事以外で食べているおやつ。流石に毎日の日課のようにおやつを食べている場合は、減らすという行為はストレスが溜まってしまうため、健康によくないと思われる。食べる量は減らさずに購入する代金を減らす対策が求められる。

しかし、毎日おやつを食べていない人も居ますから、そういった方の場合は食費や固定費を見直すなどの対策が必要になるでしょう。

03. 聖域は作らない
意外と聖域になりやすいのが交際費ではないでしょうか?同僚や友人との付き合いも大切ですから、これを削ってしまうのはよくないと考えてしまう場合もあります。でも、毎月8400円を節約するのであれば、1つでも聖域を作ってしまうと8400円の節約は難しくなるでしょう。

【平日や休日の場合はどうなのか?】

01. 通勤や通学時の飲料
平日であれば、通勤や通学等でコンビニや自動販売機でペットボトルの飲料を購入する機会があると思います。昼休みと帰り道で購入している生活をしているのであれば、280円の節約は可能でしょう。

しかし、必ず2本以上購入しているという生活ならば可能ですけど、季節によっても違いが喉の渇き具合や飲み物が欲しいと感じる度合いが違いますから、必ず2本以上というのは限らないと思います。

蒸し暑い夏場であれば2~3本のペットボトルを購入する可能性は高いですけど、逆に冬場では1本も購入しない場合も有ると思います。

02. 通勤や通学時の昼食代
毎朝、お弁当を手作りして持って行くのであれば、節約することは出来ます。しかし、毎朝、早い時間に起床してお弁当を作るのは大変でしょう。

1週間に1回程度であれば、手作り弁当を持参するのは可能だと思いますが、毎日となると継続できるのか?に掛かって来ると思います。継続できるのであれば、お弁当を持参するのが良いと思います。

継続する自信が無いのであれば、毎日の昼食代を50〜100円減らすなどの対策が必要になると思います。

03. 休日の場合
毎週末は必ず食材の買い出しに行く場合であれば、いつもよりも280円分購入しないようにすれば可能だと思います。

でも、一週間に1回まとめ買いを行うというのであれば、560円分の節約が求められます。流石に500円以上の節約した買物というのは綿密な計算でもしない限り難しいのではないでしょうか?

04. 旅行や遊びの場合
楽しいことや楽しく感じること自体については削るようなことはしないで、周りの部分を節約するなりしてメリハリをつけるといった感じでも良いと思います。

旅行に来ている時ぐらいは節約とは関係なくパーっとお金を使いたいと思う人もいれば、旅行だからこそ節約しようという人も居ますから、個々の判断に委ねるしかありません。

【毎日280円節約して貯金するには?】

01. 目標と計画を立案
何かを実行するのに目標と計画がないと、継続するのが難しいですから、毎日280円節約して1年で10万円を貯めるという目標を立て、実行可能な計画を作るのが最良です。

02. 小銭貯金を行うことになる
毎日280円節約して貯金する訳ですから、毎日280円投入することが出来る貯金箱が必要になります。

03. マイボトルの検討
コンビニや自動販売機で飲料を購入している場合であれば、マイボトルの検討は必須となります。欠点としては、マイボトルは荷物になるということである。

04. 昼食代も減らす覚悟を
昼食ぐらいは美味しい食事をモリモリ食べたいと考えている人も居ると思います。僅かな金額でも減らす努力が求められます。

05. 仕事帰り
仕事帰りに飲み会に行く場合も有ると思います。これは仕事上の付き合いですから、削るのは難しいでしょう。この部分以外で280円節約するようにしましょう。

もし、仕事帰りに飲み会に行くことが分かっている場合は、その日は飲み会以外で280円の節約を捻出するようにします。このようにすれば、仕事上の付き合いにも柔軟に対応できます。

06. 毎日のおやつはどうするか?
毎日のおやつは、食べる量は減らさずに購入する費用を減らす努力を行うことでストレスも抑えられると思います。おやつも毎日の楽しみの1つですから、これを無くしてしまったり少なくしてしまったりすると逆にストレスが溜まってしまう場合もあります。

ですから、慣れるまでは食べる量は減らさずに購入する金額を減らし、徐々に食べる量を少なくしているなどの対策が必要になるでしょう。

07. 10万円の貯金は可能である
毎日の出費を見直すことで、280円の節約金額を捻出するのは十分に可能であるため、10万円の貯金も可能である。

但し、問題があるとすれば、継続できるプランと、いつ貯金箱にお金を投入するのか?という部分である。

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