家計の貯蓄 洋服は節約よりも被服費を積立貯金して購入する方法を

 

皆さん、こんにちは!

家計の貯蓄シリーズ。

今回は節約しないで洋服を購入するための積立貯金を行い、被服費に充てるお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

節約しないとは?

01. 家計のことを考慮する場合
家計のことを考える場合、生活費を見直して出費を抑えたりして節約し、実際に節約できた分を貯蓄に充てて貯金する感じになると思います。

でも、節約する場合、結局のところ、何かを犠牲にすることになるため、最初の内は節約する気が有りますから続けられますが、当初の計画通りに節約できなかったりすると、徐々に節約する意識が遠のいていくきっかけにもなってしまいます。

その他には、実際に計画通りに節約できた場合、今まで制約していた分の反動で多く買い物してしまったりする場合もあります。

 

02. 節約した場合
節約すれば実際に節約できた金額を貯蓄に充てたり、自分へのご褒美に充てたり、旅行の費用の一部にしたりということも出来ます。節約して洋服を買うことも問題ありません。

でも、節約したお金を使い切ってしまった場合は、手元に残りませんから、何かを買う目的で節約するということになります。

このようなことがOKならば、逆転の発想で、衣服を買うなら積立貯金してから衣服を買うのも十分に有りなのではないか?と思います。

 

衣服を買うために貯金するという発想

01. 通常の場合
欲しい衣服があったら、お店で購入して、自宅に帰ってから家計簿に被服費として計上する形になると思います。

この場合は、自分のお小遣いから洋服を購入する形になりますから、お小遣いは多く割り振られる場合が多いでしょう。

思い立った時に買うのですから、それなりにお小遣いが無いと、ちょっと難しいですね。

 

02. 被服費の予算
被服費の予算は初めから0円にしておきます。衣服を購入したくてもお金が有りませんから、どうにかして工面する必要があります。

通常ならば、お小遣いで購入する 又は、節約して生み出すところですが、節約はしないで、毎月コツコツとお金を貯める形で被服費を生み出します。

 

03. 積立貯金の場合
衣服を購入したいのであれば、毎月コツコツとお金を積立して貯金し、目標金額に到達したら、その金額を被服費に充てるという形になります。

この場合であれば、どんなに欲しい衣服が有ったとしても積立金額に到達するまでは購入することが出来ませんから、結果的に一時的な欲求を抑えることに貢献します。

本当に欲しい衣服だけを購入するのであれば、積立して貯金でも良い訳である。

 

04. デメリット
この場合のデメリットとしては、最初の年度は衣服を購入することが出来ません。被服費に充てる予算がありませんから、仕方のないことです。このように割り切る覚悟が求められます。

 

衣服を購入する予算が出来たら

01. 翌年度の積立計画
翌年度の積立計画を練ります。今年と同じ積立金額で良いならば、この作業は必要ありませんが、もし増減したいのであれば、積立計画を立て直す必要があります。

 

02. 購入計画を立てる
翌年度の被服費が出来たら、どのように購入するのか?の購入計画を立てます。積立貯金で貯まったお金には限りが有りますから、欲しい洋服を全て購入することは出来ないでしょう。

ですから、優先順位を付けて本当に欲しい洋服を購入できるように購入計画を立てる必要があります。

 

03. 余った被服費の処遇
余った被服費は全て使い切っても良いですけど、また翌年度の予算に追加するようにしていくのが良いです。

このようにすれば、翌年度の被服費は今年度よりも多くなりますから、ちょっと高い洋服も購入することが出来るでしょう。

 

04. 洋服を購入するための積立貯金
もともと洋服を購入する目的で積立貯金を行なっている訳ですから、余ったからといって他の用途に使ってしまっては意味が有りません。

何のために、積立貯金を行なっているのか?ということを考えることも大切だと思います。

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