家計の貯蓄 iPhoneが欲しいなら2年積立するスマホ貯金の方法

 

皆さん、こんにちは!

iPhoneを持っている人は多いと思います。

でもiPhoneって高いですよね〜。高くて購入できない人も多いと思います。

そこで今回は、iPhoneを購入する目的で2年間積立貯金をしてみましょう!というお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

買い替えは、いつの時点

01. 最新のスマートフォンは毎年発売される
今年自分が欲しいと感じる最新のスマートフォンが発売されたとしても翌年には必ずちょっと性能が良くなった新しいスマホが発売されるため、苦労して購入しても1年で型落ちになります。

どうせ1年経てば型落ちになってしまうため、今すぐ無理して買う必要は無いと考えます。スマホを買い換えることが出来るお金が出来た時点で購入しても問題ないでしょう。

 

02. 買い換える上での重要なことは
現在、自分が利用している機種よりも新しくて性能が良くて最新のOSが利用できれば問題ないと思います。

そのように考えれば、別に今すぐ購入しなくても良いという発想になります。常に流行を追い求めている人であれば、直ぐに買わないと気が済まないと思いますけど、そうでない場合は直ぐに購入する必要は無いのである。

 

03. 買い替えた方が良い場合
動作がモッサリしてイライラするとか、バッテリーが切れてしまうという場合ならば、買い替えは必須になると思います。

落っことして壊れてしまった場合も該当するでしょう。そういった不快な気持ちになるまでは最新機種が発売されたからといって直ぐに購入しなくても問題ないといえます。

 

積立預貯金のメリット・デメリット

01. 用途別に無理なく貯められる
積立預貯金の良さは、少ない金額を長期間コツコツと貯めていく事ができるため、生活費を圧迫することなく貯金も行える点だと思います。

 

02. 自分で目標金額や期間を決められる
いつまでに15万円貯めたいという目標設定や積立期間を自分で決めることが出来るため、お金を貯めやすいというメリットあるでしょう。

※ スマホに特化した積立預貯金を作ることも可能なのである。

 

03. デメリットもある
最大のデメリットは申し込みかも知れません。たいていの場合は銀行の窓口で積立預貯金の申し込みを行うことになります。

 

どうして2年間の積立なのか?

01. スマホのバッテリーの問題
スマホのバッテリーは最大で500回まで繰り返しの充電が行えるとされております。500回繰り返し充電を行ったら直ぐに寿命を迎えて利用できなくなるという訳ではなく、徐々に性能が劣化していくようになります。

そのため、充電回数が500回に到達したとしても直ぐにバッテリーの寿命を迎えるという訳ではないため、毎日1回ずつ充電したとしても約2年程度は持つことになります。

さらに、あくまでも毎日1回の充電を行ったらの話ですから、2〜3年はスマートフォンを利用することが出来ると思います。

 

02. 1年の積立ではキツイ
最新型のiPhoneの場合、税抜で約10〜11万円近くしますし、保証も加えると13万円ぐらいになると思います。これに消費税を加えたら約15万円ぐらいになるのではないでしょうか?

15万円を1年で貯めるには月額12500円を積立する必要があります。自由になるお小遣いの中から1万円以上を積立貯金するというのはちょっとキツイ感じがします。

2年程度で15万円を貯めるようにした方が良いでしょう。2年ならば月額6250円で済みますから、そんなにお小遣いを圧迫するような感じにはならないでしょう。

 

03. 買い替えのタイミング
スマホのバッテリーは約2〜3年は持ちますけど、最新で機能が優れているスマートフォンは毎年出現しています。

スマホのバッテリーが2〜3年持つからといって3年で積立貯金をした場合、もし2年後に自分の求める性能のスマーオフォンが発売された場合に我慢できるのか?という問題。

無理なく積立するのであれば3年の期間を積立貯金するのが良いですけど、3年という期間は長いですから、モチベーションが持つのか?微妙な感じである。

その点2年であれば、来年まで我慢すれば良いんだ!という感じになりますから、ちょうど良い期間だと思います。

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