旅費の節約 台湾旅行でのスマホはポケットWI-FIよりもSIM

皆さん、こんにちは!

海外旅行で台湾に行く人も居ると思います。

台湾旅行でのスマホのインターネットはどのようにされておりますか?

今回は、台湾旅行でのインターネットについてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

【台湾ではスマートフォンが必需品である】

01. 路線バス
台湾では市内を走っている路線バスのバス停には日本と違って時刻表が有りません。電光掲示板で、○番のバスがあと○分でやって来ますという表示だけです。

そのため、スマホのアプリでリアルタイムで表示されるバスの時刻表を調べる必要があります。バス停に着いてから、あと何分をずっと待つのは効率的では有りませんからね。

このようなバスのアプリを利用するにもインターネットが必要になります。何しろリアルタイムでバスの位置と時刻を取得するのですから、路線バスを利用するならスマホは必需品です。

02. 悠遊卡の残高確認
日本のSuicaやPasmoに似ている交通系ICカードです。MRT・台鐵・バス等だけではなく、コンビニやスーパーでも便利に利用することが出来る優れものです。台湾によく行く人には必需品だと思います。

この悠遊卡(悠遊カード)の残高を確認するにはスマホのアプリが必要になります。たとえ日本に居る場合でもスマホのアプリで悠遊卡の残高を確認することが出来ます。

03. ガイドブック
スマホはガイドブックとしても利用することが出来るため、インターネットが利用できればガイドブックは必要ないでしょう。

04. LINE
LINEでメッセージや通話を行うのであれば、インターネットは必須になります。

【無料WIFIでも良いのでは?】

01. 台湾は無料WI-FIが多い
台湾は日本と違って無料WI-FIを利用できる場所が多いです。でも、セキュリティに不安が有りますから、利用するのであれば有料のWI-FIを利用するのが安心だと思います。

でも旅行において、重要な物はスマホには無いから問題ないよ!という方であれば何処でも無料WI-FIを利用すると思います。特にホテルや空港などには無料のWI-FIが完備されていますから、この施設内であればインターネットを利用することが出来るでしょう。

台湾で無料WI-FIを利用するのであれば、空港のサービスセンターで利用登録が行えるitaiwanを利用するのが良いでしょう。日本からインターネットで申し込みが行えます。

02. 無料WI-FIのデメリット
いつでも何処でもは利用することが出来ない。建物内では利用することが出来るけど、外出中には利用することが出来ない。

特に旅行では、観光等で外を散策していることも有りますから、そういった道路等で地図を確認するには不向きである。沢山あるコンビニで確認するのも1つの方法。

【ポケットWI-FIルーター】

01. ポケットWI-FIルーター
よく海外旅行向けにポケットWI-FIルーターをレンタルして出かける方も居ると思います。このサービスの良いところは、現地の空港で特別な設定を行わなくても事前に渡航先の設定を施してから受け取ることが出来るため、現地に着いたら電源ONするだけで直ぐにインターネットを利用することが出来るという点です。

02. 色々な事業者
海外旅行者向けのポケットWI-FIルーターを提供している業者は多いため、料金比較も行えますから自分に合った条件でレンタルすることが出来ます。

空港で受け取りや返却が行えたり、自宅で受け取り返却はポスト投函だったりと事業者によっても違いがあります。

03. デメリット
良いことばかりではなくデメリットもあります。先ず、スマホのモバイルバッテリーよりも重たい場合があります。

スマホのバッテリーも十分に重たいのに、さらにそれがもう1つ有るというのはちょっと考えものです。重さなんて気にしないよ!という方であれば問題ありませんけれども旅行においては軽さが正義だと思います。

特に観光や街歩き時に荷物が重たいというのはどうなんでしょうか?

【現地のSIMカード】

01. 台湾のプリペイドSIM
桃園空港や松山空港、高雄空港などで現地のプリペイドSIMを購入することが出来ます。流石に日本語で購入することは出来ないのですが、中華電信には日本語サービスがありますから、カウンターのお姉さんは日本語を話せる方も居るかも知れません。

02. 現地SIMのメリット
ポケットWI-FIルーターをレンタルするよりも安く購入することが出来ます。○日分という単位で利用することが出来るため、旅行期間に合わせたSIMを購入することが出来る。

ポケットWI-FIルーターを持ち歩く必要がないため、ふだん使っているスマートフォンとモバイルバッテリーだけで良いです。

03. 現地SIMのデメリット
当然のことなのですが、台湾の空の玄関口である空港といえども日本語が通じるとは限りません。プリペイドSIMを購入するには英語か中国語での会話が求められるでしょう。

但し、会話が出来なくても購入することが出来るのが台湾です。漢字で筆談が行えます。

04. SIMの買い方(筆談用)
我要買悠遊卡 
○天 

※ ○の中には利用する日数の数字を書きます。
※ SIMフリーのスマートフォンとパスポートをが必要です。

05. 注意事項
台湾のSIMを購入した場合、帰国後の空港でSIMピンが必要になります。SIMピンを忘れすに持って行きましょう!

【旅費の節約】

01. 現地SIMの購入で旅費節約
台湾旅行で旅費の節約を行いたいのであれば、ポケットWI-FIよりもスマートフォンのプリペイドSIMを購入することが絶対条件になります。

無料WI-FIで問題ないという方であれば、プリペイドSIMを購入しなくても良いでしょう。それだけで旅費の節約に繋がります。

でも、無料WI-FIの場合だと、セキュリティや利便性を犠牲にすることになりますから、一長一短であるといえます。

02. 悠遊卡で旅費節約
ツアーなので悠遊卡を利用する機会は少ないと思いますが、個人旅行で台湾を訪れた場合には悠遊卡を利用する機会が多いと思います。

悠遊卡を持っていれば、鉄道や路線バスで乗車料金の割引の恩恵が受けられますから、旅費の節約に繋がります。

特に台中市で路線バスを乗車する場合は、悠遊卡を使用してバスに乗るだけで10Kmまで無料で乗車することが出来ますから、お得だと思います。

03. LCCの利用
台湾に旅行するなら、LCC(ローコストキャリア)で台湾に行くだけで旅費の節約になります。座席シートは窮屈で機内食もオプションですから、そのようなサービスでも良いならLCCで台湾旅行でも良いと思います。

但し、LCCで台湾に行く場合、出発や帰国は深夜・早朝の場合が多いです。

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