通信費の節約 スマホの音声通話を使わないならSMS付データSIM

 

皆さん、こんにちは!

スマホの通信費を節約するシリーズ。

今回は、普段、電話回線を利用した音声通話は行なっていないけれども通話SIMを使っているよ!という人向けの通信費節約のお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

電話回線は必要ないのか?

01. 連絡する相手が携帯電話の場合
家族や友人、職場の同僚などへの連絡はスマホのアプリのLINEで行なっている場合であれば、固定電話に電話をする必要が有りませんから電話回線は特に必要と感じないでしょう。

 

02. 固定電話に電話する場合
自宅や職場の固定電話に電話をかける場合には電話回線が必要になります。データSIMと呼ばれるSIMカードが挿してあるスマートフォンから固定電話への電話を行うことが出来ません。もし、固定電話に電話をする機会がある人は通話SIMを購入する必要があります。

 

03. 緊急地震速報
通話SIM、データSIM関係なく緊急地震速報を受信することが出来ます。しかし、受信できるのか?はスマートフォンの端末次第になります。

スマートフォン本体がETWS(緊急地震速報)に対応していれば格安SIMと呼ばれるMVNOでも緊急地震速報を受信できます。

SIMフリーのスマートフォンを購入する場合は、ETWSに対応しているのか?も確認する必要があります。

 

通話SIMとデータSIMの違い

01. 通話SIMとは
音声通話とデータ通信を行うことが出来、携帯電話番号を持つことが出来るのが通話SIMになります。音声SIMには、音声通話、SMS、データ通信の全てを行うことが出来ます。

電話回線を利用した音声通話を行うのであれば、この音声SIMは必須になります。

 

02. データSIMとは
データ通信だけで携帯電話番号を保有することができないのがデータSIMになります。

 

03. SMS付きデータSIM
SMS(ショートメッセージ)とデータ通信が行えるSIMになります。アカウントを新しく取得する場合にSMSを利用する認証が行われることが多いですから、データSIMだけでは難しい場合もあります。

このSMS付きデータSIMであれば、SMSを利用した認証も行えますから、新規にSIMを購入するのであれば、データSIMよりもSMS付きデータSIMを選択されるのが賢明だといえます。

 

04. 音声通話とは?
電話回線を利用した通話のことです。電話回線の場合はとても通話品質が高いですから、途中で途切れたり雑音が入るようなことがありません。

 

データSIMでは電話がかけられないのか?

01. IP電話
IP電話アプリを利用することで、050から始まる電話番号の取得もできるため、携帯電話や固定電話にも電話をかけることが出来ます。

 

02. IP電話のメリット
データSIMで利用することができるため、通信費を安く抑えることも可能になり、節約に繋がります。

 

03. IP電話のデメリット
IP電話の場合はインターネット回線を利用した通話となるため、音声通話と比べたら音声品質が劣ります。相手の声が聞き取りにくかったり、途中で途切れてしまったりする場合があります。

 

04. フリーダイヤル
IP電話(050番号)では、フリーダイヤルや緊急ダイヤルにかけることが出来ません。もし、フリーダイヤルにかける場合が有るのでしたら、通話SIMの方が良いです。

 

05. LINEでの通話
データSIMでも、LINEでの通話やトークを行うことも問題ありません。

 

データSIMで通信費の節約

01. WI-FIでの利用
IP電話であれば、自宅や職場、公共施設等のWI-FIを利用して通話が行えるため、通信量の節約に繋がります。

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02. データSIMは安い
通話SIMに比べてデータSIMやSMS付データSIMは安いですから、毎月の基本料金も安く抑えることが出来ます。毎月の基本料金が下がれば、それだけでスマホの通信費が節約されますから魅力的です。

 

03. IP電話でも良いなら
IP電話の特性やメリット、デメリットを理解した上で、050から始まる電話番号でも良いのであれば、通話SIMを契約しなくても問題ないと思います。

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