電気代の節約 夏は窓の暑さやベランダの照り返し対策を行い節電を

 

皆さん、こんにちは!

夏の節電対策を行うシリーズ。今回は窓の暑さ対策についてになります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

窓の暑さ対策を行う必要性

01. 外から室内に入って来る熱
部屋に入って来る熱の70%以上は外から入って来ると言われております。特に夏場は太陽の日差しが強いですから、日差しが差し込むだけで部屋の温度を上昇させてしまいます。

 

02. 窓に当たる日光
窓に当たる日光も部屋の温度を上昇させる一因にもなっています。この窓に当たる日光を何とかすることが出来れば部屋の温度の上昇を防ぐことが可能になると思います。

但し、昼間も雨戸を閉める訳にもいきませんし、雨戸を閉めたりすると、余計に部屋の温度が上昇しますから対策は有効な対策って有るのかな?と思ってしまいます。日光を取り込む必要性も有りますから、なかなか難しい感じです。

 

03. ベランダの照り返し
ベランダの照り返しによる熱も窓を通して部屋に伝わります。そのため、遮光カーテンなどの対策を施しても照り返しの熱への対策も行わないと部屋の温度はどんどん高くなってしまうでしょう。

窓の暑さ対策を行うのであれば、ベランダの直射日光の照り返し対策も必要になります。

 

04. 夏は部屋が暑くなる
夏場は太陽が出て来ると同時に部屋の温度も比例するように自然と上昇して暑くなって来ますから、エアコンの使用が必須となります。

 

ベランダの照り返し対策

01. すだれやよしず
すだれよしずなどの日除けをつけるのが一番簡単な方法になります。天然素材で作られておりますから暑さを和らげる効果が期待できます。

 

02. 緑のカーテン
プランターに支柱を立ててネットを張り、つる性の植物を這わせて作ります。ヘチマやゴーヤ、ひょうたん等で作るのも楽しそうです。

個人的にはゴーヤがオススメです。ゴーヤの場合は虫も付きにくいですし、肥料や農薬もあまり必要ありませんから育てやすいですし、ゴーヤの葉っぱは大きくなり、ゴーヤの実は収穫して食べられます。ゴーヤの味は苦いですけど栄養素が豊富に含まれておりますから一石二鳥でしょう!

但し、1つだけ注意点があります。
緑のカーテンは5月末〜6月中旬までの間に植えておかないと間に合いません! 間に合わなかったら意味が有りませんから注意しましょう。

 

03. 打ち水
早朝や夕方にベランダに打ち水をすることで温度を下げる効果が期待できます。気化熱を利用した効果により温度の上昇を抑制します。

打ち水の注意事項としては、日中に打ち水をしないことです。日中に打ち水を行うと、直ぐに蒸発して蒸し暑さがアップしてしまいますから、逆効果になります。

 

窓の暑さ対策

01. 遮熱カーテン
遮熱カーテンは夏場の直射日光による部屋の温度の上昇を抑制する効果が期待できます。遮熱カーテンの場合は赤外線が入り込むのを減らす効果があるため、窓の暑さ対策に有効とされております。

※ 冬でもエアコンの暖房を利用する場合は効果があります。室内の暖気を外に逃がしにくくする効果があります。

 

02. 遮光レースカーテン
窓から入り込む強い日差しを和らげる効果があり、遮熱して冷暖房の効率を高めたりする効果のあるレース素材のカーテンです。

また、外から見えにくいため、プライバシーの保護にも効果があるため、部屋の中が丸見えになってしまう状態を防げる効果があります。

 

03. 併用するのが良い
遮光カーテンと遮熱カーテンを併用するのが良いでしょう。併用することで冷房効果も高まり効率的にエアコンを使うことが出来ます。

 

節電にも繋がる

01. エアコンの節電
窓の暑さやベランダの照り返しの対策を行うことで、室内の温度の上昇を抑える効果が高まりますからエアコンを効率的に利用することが出来ます。

エアコンの効率性が高まれば、設定温度を推奨の28度に設定しても快適性が得られると思います。

 

02. プラスαの対策
窓の暑さやベランダの照り返しの対策を行ったとしても、それだけではまだ不十分ですから、出来れば吸汗速乾の衣服の着用も行うのが良いでしょう。

電気代の節約 夏は吸汗速乾のシャツやパンツも活用し爽かに暑さ対策
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