台湾旅行 MRTに乗る時は飴玉やガム等の飲食は厳禁。罰金に注意!

 

皆さん、こんにちは!

台湾旅行で台湾に訪れた時に鉄道に乗ることは有りますか?個人旅行であれば鉄道に乗る機会もあると思います。

今回は、MRT(捷運)を乗車する場合の注意事項になります。NG行為を行うと罰金になりますから、注意したいでしょう。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

MRTについて

01. 台湾の捷運(MRT)
2018年5月現在、台湾には台北捷運、桃園機場捷運、高雄捷運の3つのMRTがあり、台中市でもMRTの建設工事が進んでおります。

 

02. 桃園機場や台北駅へのアクセス
日本から台湾の空の玄関口である桃園機場(空港)に到着した場合に利用される機会もある桃園機場MRT。各ターミナルにMRTの駅が有りますから、台北駅に行くのも高鐵桃園站に行くのも便利に利用することが出来ます。

 

03. 松山機場へのアクセスも良好
台北市内にある松山機場にもMRTの駅がありますから、松山機場から台北駅方面への移動で利用される機会もあると思います。

 

04. 高雄機場へのアクセス
高雄機場にもMRTの駅があります。それぞれのMRTは空の玄関口である空港に直結しておりますから、とても便利に利用できると思います。

 

05. 悠遊卡(悠遊カード)も利用できる
悠遊卡で乗車することが出来ますから、トークンと呼ばれる切符を購入しなくても日本のSuicaやPasmoと同じ感覚で乗車することが出来ます。

 

MRTでの注意事項

01. 禁止事項と罰金の規定
台湾のMRTでは、大眾捷運法という法律で、MRTの禁止事項および罰金が規定されております。何も台湾の事情が分からない外国人といえども禁止事項を行うと問答無用で罰金になりますから注意が必要になります。

何気ない、いつもの行動が思わぬ落とし穴になる場合がありますから、外国では日本とは違うということを認識した上で旅行を楽しむのが良いでしょう。

 

02. 飲食禁止
台湾のMRTではMRTの車内だけでなく、駅のホームや構内も飲食が禁止されております。

※ 飲食が禁止されているエリアは、自動改札口の少し手前付近からになっております。もし、口の中に何か食べ物が入っている場合は、改札口に入る前に食べ終えておく必要があります。

日本では車内で飴玉を舐めている人も居ますが、日本で同じ感覚でつい、口の中に入れた瞬間、あなたは罰金になります。いつもの習慣になっている人は特に注意が必要になります。

 

03. ゴミのポイ捨て
駅構内やMRTの車内でタバコや紙くず、ゴミなどをポイ捨てするのは禁止です。これは当然のことだと思いますが、中には意図しないでポケットの中に入れておいた物が何かの拍子でポケットの外に落ちてしまう場合も有ると思います。

そういった場合でもポイ捨てになりますから、罰金の対象になってしまいます。ポケットの中にも注意が必要になります。

 

04. 唾を吐く
駅の構内や車内で唾を吐く行為も禁止されております。

 

05. その他
飲食禁止やポイ捨て、唾を吐くといった行為が外国人に該当する罰金行為ではないでしょうか?これらの行為が発見されてしまったら外国人でも罰金になりますから注意しましょう。

駅員さんに発見されなかったら問題ないのか?と思う方もおりますが、世の中そんなに甘くはありません。MRTに乗車されている他の利用者から注意を受けます。

特に飴玉の場合はガムと違って噛まなければ大丈夫だろう〜と考えている人もいると思いますが、舐めていると周りに美味しい香りがしますからバレてしまいます。

台湾の規則に従って乗車するようにしましょう。

 

 

他の交通機関での飲食はどうなのか?

01. 高鐵(台湾新幹線)
高鐵では車内で飲食しても大丈夫です。

02. 台鐵(在来線)
駅の売店で駅弁を購入することができますから、鉄道の車内で飲食しても問題ありません。

03. 客運(高速バス)
高速バスの車内で飲食するのは問題ありません。

04. 公車(市内を走っている路線バス)
路線バスの車内では飲食が禁止されております。

05. 捷運(MRT)
飲食禁止です。

 

MRTの罰金について

01. 運行の妨害行為
MRTの運行を妨害するような行為を行なった場合は最高で50000元の罰金を科せられる。

 

02. それ以外の禁止行為
運行の妨害以外の禁止行為の場合は、1500〜7500元の罰金が科せられる。

 

03. 余計な出費
台湾旅行に行ったのに、いつもの感覚でうっかり禁止行為を行なってしまい、罰金になってしったりすると、余計な出費にもなりますし、せっかくの楽しい気分が一気に暗い気分になってしまいます。

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