電気代の節約 コンセントタイマーで家電の消し忘れや節電の対策を

 

皆さん、こんにちは!

電気代の節約シリーズ。

今回はコンセントタイマーを使って電気代の節約に繋げようというお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

コンセントタイマーとは?

01. どんなコンセントなのか?
電源タップの一種で、通電のON・OFFを24時間設定で行うことができ、自動で切り替わるタイマーが搭載されている電源タップのことです。

種類は大きく分けて、アナログ式デジタル式があります。

 

02. どんなことが出来るのか?
指定した時間になったら、通電ONと通電OFFが行えます。

 

03. 使い方
使用する時間帯を設定して電気コンセントに差し込むだけで準備完了になります。

 

04. コンセントタイマーのデメリット
コンセントタイマーは節電グッズですが、電気を消費しています。予め設定しておいたタイマーを実行するために電気を消費しております。消費している電力は1Wです。

 

使用の参考例

01. 準備編
例えば、現在時刻が午前9時だと仮定します。

02. 時間設定
10時~12時の間だけ扇風機を使用する場合に、コンセントタイマーの設定を10~12時だけ通電ONになるようにセットします。

03. 準備完了
時間のセットが完了したら、部屋の電気コンセントにコンセントタイマーを差し込みます。最後に扇風機のコンセントプラグをタイマー付コンセントに差し込んで準備完了になります。

04. 電源ON
午前10時になるまで待てば良いのです。扇風機が自動電源ONに対応していれば10時になれば電源がONになります。対応していない場合は手動で電源をONにしてください。

05. 電源OFF
ちょっと用事があって午前11時に扇風機の電源をOFFにして別の部屋に移動。でも、この時点ではコンセントに差し込んだ状態である。待機電力が発生。

06. 電気の供給OFF
午後12時になると、通電がOFFになり、扇風機の待機電力もカットされます。

 

用途

01. 冬場のこたつ
一番効果的だと思われるのが冬場のこたつでの使用である。こたつの場合は手元スイッチで電源ON・電源OFFが行えます。でも、コンセントまで抜くのはちょっと面倒だったりします。

このような場合に予め決めておいた時間になったら、通電OFFになるように設定しておけば電気代の節約にも繋がります。

こたつはエアコンよりも電気の消費量が少ないため、電気代も安上がりな省エネ家電ですが、余計な待機電力はカットしたいでしょう。

 

02. 液晶テレビやオーディオ機器
液晶テレビやオーディオ機器の場合、コンセントは液晶テレビの裏側の場合が多いですから、待機電力をカットするとなると、その都度コンセントの抜き差しが必要になります。

就寝時の時間帯だけ液晶テレビの待機電力をカットするといった場合にコンセントタイマーは便利に利用する事ができます。

但し、通電OFFになってしまうため、時刻設定などをやり直すことになると思いますから注意が必要でしょう。

 

03. ノートPC
ノートPCにはバッテリーが搭載されておりますから、就寝時だけ通電OFFにしても問題ありません。ノートPCを使う時間帯だけ通電させるように設定することで、ノートPCが消費する電力を節電させる効果が期待できます。

 

04. スマートフォンの充電
時間帯によっては電気代が高い場合が有りますから、そのような時間帯にスマートフォンの充電を行うと電気代が高くなります。高くなる時間帯はコンセントに差し込んでも充電されないようにすることも出来ます。

 

05. 電気カーペット
電気カーペットはこたつと同様にスイッチとコンセントの位置が離れているため、コンセントの抜き差しが大変になる場合があります。さらには、消し忘れといった場合も有ると思います。

こたつや電気カーペットの場合は使い方次第では便利に利用できると思います。

 

コンセントタイマーは節電に効果的

01. 利便性が犠牲になる
自動で設定してしまうと、強制的に設定した時刻になると通電がOFFになるため、利便性が悪くなる場合もある。

 

02. 節電効果
予め設定しておいた時間帯は通電OFFになるため、家電の待機電力をカットすることが出来る。これを自動で行なってくれるため、うっかり忘れてしまったということが無くなる。

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