光熱費の節約 冬はエアコンよりも衣類の重ね着とこたつで電気代節約

 

皆さん、こんにちは!

光熱費の節約シリーズ。

今回はこたつと衣類の重ね着で冬の電気代を節約しよう〜という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

冬の暖房費

夏はエアコンの電気代が圧倒的に増えるのですが、実は冬も何だかんだ言って色々な電気製品の暖房器具を使いますから電気代が高くなります。

 

01. エアコンの暖房
夏の冷房で大変お世話になるエアコンですが、冬も暖房で大変お世話になります。エアコンの場合は部屋を全体的に暖めますから、電気の消費量も多くなります。

さらには設定温度を高く設定していると、その分、電気の消費も多くなりますから電気代が高くなってしまいます。

だからと言って、設定温度を20度まで下げてしまうと体感温度が暖かく有りませんから悩みどころです。冬のエアコンの電気代を安く抑えたいのであればエアコンの設定温度を20度に下げることが求められます。

※ エアコンの暖房は1℃あたり約5%程度安くなると言われておりますから設定温度が25度の場合であれば20度に下げると25%程度の電気代を安くすることが可能になります。

 

02. 石油ファンヒーター
石油ファンヒーターの場合はエアコンと違って電気と灯油を消費します。エアコンの電気代を比べたら圧倒的に電気代は安いのですが、その代わりに灯油を消費します。

エアコンと同様に部屋全体を暖めることが出来る暖房器具のため、冬場にはエアコンと並んで重宝する暖房器具です。

唯一のデメリットとしては、灯油の交換が必要であるということです。これが意外と大変ですから、この点を考慮するとエアコンに軍配が上がるのではないかな?と考えます。

でも、手が汚れないで灯油を交換することが出来るタイプの石油ファンヒーターも有りますから、そういった商品であれば便利だと思います。

 

03. こたつ
こたつはエアコンの消費電力と比べると圧倒的に電気の消費量が少ないですから電気代が安いです。1時間あたりの電気代はエアコンの10分の1程度です。

こたつの場合は、エアコンと比べると電気代は圧倒的に安いですけれども、部屋全体を暖めることが出来ませんから部屋は寒いです。この点がデメリットになります。

その他としては、こたつの中を暖めるまでの時間が少し長いといった部分だと思います。とても経済的な暖房器具ですから、寒い冬場では重宝するでしょう。

 

04. 電気カーペット
電気カーペットの場合はエアコンや石油ファンヒーターと違って部屋全体を暖める暖房器具ではありません。あくまでもカーペットの表面を暖める暖房器具になります。

電気カーペットは、色々なサイズが販売されており、必要に応じてサイズを調整することが出来るの点が良いです。また、家族向けの大きなサイズの場合は全面、2分の1、3分の1と3段階に切り替えが行える場合があります。通常の場合は全面か2分の1だと思います。

1時間あたりの電気代はこたつやエアコンと比べると高いですから、なるべくなら、あまり使いたくないでしょう。でも、電気カーペットの場合はじゅうたんのような肌触りですから体感温度は高いです。

 

05. その他
冬の暖房器具は、上記の他にも足温器だったり他にも色々とあると思います。

 

冬の衣類といえば・・・

01. ヒートテック
ヒートテックは冬の定番といえる衣服で、体から出る水蒸気と取り込んで発熱する衣類です。ヒートテック素材のインナー上下、靴下など色々あります。

 

02. フリースやパーカー
フリースやパーカーはアウターとしても中間着としても便利に重宝する衣服でとても肌触りも良いです。

 

03. ダウンジャケット
ダウンが詰まったキルティング加工したジャンパーやパーカースタイルの防寒着です。とても軽量で暖かいでしょう。中から羽毛が飛び出て来るのが残念です。

04. 防寒着
寒さを防ぐための衣服で、とても暖かいです。

 

冬は衣類の重ね着とこたつで乗り切ろう

01. 基本的にエアコンは使わない
エアコンの消費電力は高いですから、使えば使うほど電気代を圧迫します。だからと言って使わないと故障の原因にも繋がりますから、基本的には使わないようにして、冷え込みがキツイような場合や厳しい寒さの場合だけに限定して使うようにするのが良いです。

但し、エアコンを使う時は、設定温度は20度で設定するのが良いです。たったの20度では寒いと感じますが部屋全体を暖めるのが目的ですから、それぐらいの室温でも良いと思います。

 

02. 基本的には、こたつと重ね着
こたつは1時間あたりの電気代がエアコンよりも圧倒的に安いですから、基本的にはメインでこたつを利用するようにしましょう。

もし、厳しい寒さの場合はエアコンとの併用でも良いですが、こたつの設定温度は弱にするようにした方が良いと思います。

でも、これでは背中が寒いですから、冬の暖かい衣類を重ね着するのが良いでしょう。

 

03. こたつの節電対策
経済的なこたつでも節電対策は必要になります。こたつの場合は電源コードに手元スイッチが付いていますから、この手元スイッチを『』にすれば良いと考えてしまいます。

でもこれでは待機電力が発生しますから、こたつを使わない場合はコンセントプラグを抜くなどの対策が必要になります。特に夜中から翌朝にかけては時間も長くなりますから、これが毎日だと待機電力も多くなります。

コンセントタイマーなどの節電グッズを利用するのも1つの方法でしょう。

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04. 冬は家計にも配慮を
冬の暖かい衣類を重ね着した上でこたつを利用する感じが基本となります。冬の電気代を少しでも低く抑えるには電気の消費量が少ない経済的な暖房器具を効果的に用いる必要があります。

とにかく毎日ポカポカが良いのに決まってますから、可能ならそのようにしたいでしょう。それを行うと光熱費がとても高くなり家計が圧迫しますから、家計のことも考慮する必要があります。

だからと言って、部屋が寒いと風邪を引きやすくなりますから健康にも配慮する必要もあります。なかなか難しいと思います。

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