旅費の節約 LCCで海外旅行なら持ち物は機内持込のパッキングで!

 

皆さん、こんにちは!

LCCで海外旅行に行かれる方も多いと思います。

今回は、LCCで海外旅行する場合に各航空会社のチェックインカウンターで超過料金が発生しないようにパッキングして旅行しましょう! という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

LCCで海外旅行の場合

01. 機内に持ち込める荷物
機内に持ち込みできる荷物の重量は7〜10Kgであることが多いのと、バッグの身の回り品を含めて2つだけといったパターンです。

 

02. 超過した分
機内に持ち込むバッグ等が3個以上の場合だったり、各航空会社のチェックインカウンターで計量した重量が10Kgを超えていた場合には超過分の費用(重量超過手荷物料金)が徴収されます。

そのため、予め荷物がオーバーすると分かっている場合にはオプションの受託手荷物料金を購入しておいた方が賢明である。

※ 空港のチェックインカウンターで重量超過等が判明した場合、追加料金が発生します。別途追加料金を支払うと余計な出費になりますから、可能であれば標準料金だけで済ませたいでしょう。

 

03. 機内に持ち込む場合
航空会社によっても違いが有りますが、全ての荷物を機内に持ち込む場合であれば、合計重量を7〜10Kg未満にした上で旅行バッグ(スーツケース又はバッグパック)+身の回り品の2つだけにする必要があります。

※ 各航空会社の手荷物ページにて手荷物の合計重量を確認しましょう。もし、7Kgで抑えるのが難しい場合は10Kgまで機内に持ち込み可能なLCCの航空会社のチケットを購入するのも1つの方法である。

 

全ての荷物は機内持ち込みで!

01. 機内持ち込み
基本的に全ての荷物は機内に持ち込みにすることで、余計な出費の抑制に繋がりますから旅費の節約にも貢献します。

LCCの場合だと、荷物を預けると受託手荷物料金が発生しますから、この分は余計な出費になりますから、全ての荷物は機内に持ち込む形が望ましいです。

 

02. 追加料金は購入しない
全ての荷物を機内に持ち込むため、受託手荷物料金は購入しないようにします。特に重量オーバーになって重量超過手荷物料金を支払うような事にならないように注意します。

 

03. 標準料金のみで旅費節約
追加料金を払ってしまうと旅費の節約になりませんから、全ての荷物は7Kg未満に抑えるようにパッキングします。

たとえ10Kgまで機内に持ち込み可能な場合でも基本的に7Kg未満でパッキングするが求められます。

理由は、出発は7Kgでも帰国時は旅行のお土産を購入している場合がありますから、重量が7Kgを超えている場合があるからです。

 

04. 旅行バッグ
メインのバッグは、機内持込できるスーツケース又はバッグパックになると思います。必要に応じて、リュック、ショルダーバッグ、トートバッグといったサブバッグを持って行くと思います。

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荷物のパッキング

どのようにパッキングすれば7Kgで収まるのか?が重要になります。海外旅行の持ち物の半分以上を占めるのは着替えだと思います。着替えは意外と面積も大きいですし、荷物にもなりますから、着替えを減らすのが手っ取り早いでしょう。

 

01. 貴重品
パスポートや貴重品(人によって持って行くお金は違うでしょう)は必需品です。

 

02. ガジェット
スマートフォン、モバイルバッテリー、デジカメなど

 

03. 着替え
基本的に着替えは、3泊以上の旅行の場合であれば、2泊3日分のみにします。一週間の旅行でも?と思われる方も居ると思います。

例え1週間でも1ヶ月でも着替えは2泊3日分だけです。着て行く分も含めると3泊4日の着替えになりますから、洗濯を行うことで十分に着回しが行えます。

冬の旅行ではリバーシブルなジャケットやフリース等も有った方が良いかも知れません。

※ 洗濯セット(洗濯ひも、洗濯ばさみ、洗濯洗剤、折りたたみハンガー)などを持って行きましょう。

 

04. 旅行バッグは35%ぐらい空けておく
旅行先でお土産を購入する場合は、旅行バッグの35%は空けておくようにします。お土産は予め空けておいた35%の中に入れて持ち帰るようにします。

このようにすることで、帰国時の荷物や重量オーバーへの対策も行えます。

 

05. 雨具
絶対に雨が降らないと確信できるのであれば雨具は不要です。もし、雨が降る可能性がある場合は折りたたみ傘などの雨具が必要になると思います。

 

06. その他
人によって持って行く持ち物は色々だと思います。でも、基本的には旅行で有った方が便利かも知れないといった物は持って行かないようにします。

〜かも知れない物というのは、有ったら便利かも知れないけど、別に無くても問題ない物ですから、そういった物は持ち物に加えません。

 

機内持込で旅費節約

全ての荷物を7Kg未満にした上で機内持込に持ち込むことで、各航空会社のチェックインカウンターで追加料金を払うな事にならないようにするのが重要です。

あと、機内持込できる重量が10KgまでというLCCを選ぶのが良いと思います。7Kgの場合は現地でお土産を購入した場合はちょっと厳しいと思います。

追加料金は痛いですから、旅費を少しでも節約したいと考えている場合は、追加料金の対策も必要になります。

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