光熱費の節約 冷え性対策にも効果的な湯たんぽで冬の電気代を節約

 

皆さん、こんにちは!

冬の暖房費を節約するシリーズ。

今回は湯たんぽを活用した電気代の節約についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

就寝時の暖房は?

01. 基本的には
基本的にはお風呂に入った後は直ぐに布団の中に入って寝ればエアコンの暖房は全く必要ありません。これが一番経済的ですし、快眠できるでしょう!

 

02. どうして暖房が必要なのか?
お風呂に入ると身体がポカポカしていますから、直ぐに寝ると汗を掻いてしまったり、直ぐに眠ることが出来なかったりするため、湯冷めをしない範囲で少し起きている感じになるでしょう。

この状態で布団の中に入っても布団は冷たいですから、布団の中が温まるまでは寝つきが悪かったりする場合があります。

こういった場合は暖房した方が寝つきが良い場合があります。

 

03. 風呂上がりに何かをする場合
夜晩くまで勉強や何かの作業やテレビを見る予定があるけれども、夜中にお風呂に入ると近所に迷惑が掛かるため、とりあえず早めに入浴を済ませておくといった場合が該当するでしょう。

この場合は、湯冷めにならないように、しっかり厚着をして起きていることになりますから、エアコン等の暖房が必要になります。

当然、寝る時には布団の中も体も冷たいですから、エアコン等のタイマーを設定して寝る形になるでしょう。

 

就寝時は湯たんぽを

01. 体が冷えると不眠に繋がる
体が冷えると血行不良になって不眠に繋がりますから、体が冷えないように布団の中で足元を温めることが出来る湯たんぽは最適である。

 

02. 就寝時の暖房を節約
入浴後に直ぐに寝れば、就寝時の暖房は全く必要ありません。でも色々な事情でそれが出来ない場合も有りますから、そういった場合には就寝時でも暖房が必要になります。

石油ファンヒーターの場合は部屋の空気を乾燥させますし、換気も必要になりますし、火災の恐れが有りますから就寝時に使うのは良くないです。

エアコンの暖房の場合だと、消し忘れやタイマーの設定を忘れたなどの理由で朝までつけっぱなしといったことも有るでしょう。

そういった事情も考慮すると、昔ながらの暖房器具である湯たんぽが最適だと思います。

 

03. 湯たんぽで快眠
布団の中に入る時間帯にちょうど温まるように湯たんぽを布団の足元にセットしておくだけで、布団に入ったら足元がポカポカになりますから、直ぐに眠ることが出来る効果が期待できます。

 

湯たんぽには種類がある

01. ステンレス製
ステンレス製の湯たんぽは、保温時間が長く続くため、価格も高めである。就寝時に利用する場合はステンレス製の湯たんぽがオススメである。

 

02. 陶器製
陶器製の湯たんぽは、優しい温もりである。

 

03. ゴム製
ゴム製の湯たんぽは、二の腕の裏側や太ももといった部分的な場所を温めるのに効果的です。

 

04. 充電式
充電式の湯たんぽは、お湯を沸かす必要がないののが特徴ですが、電気代の節約には繋がりません。

 

05. その他いろいろ
上記以外にも色々な湯たんぽがあります。

 

冷え性対策にも利用できる

01. 足温器の代わり
足元に湯たんぽを置いて勉強やパソコンを行えば、足温器に早変わりします。

 

02. 腰に当てることで全身を保温
貼るカイロも腰に貼ると効果的なように、湯たんぽも腰に当てて使うことで効果的に体全体を温めることが出来ます。特に、腰に熱を加えることで、温まった血液が体全体を流れますから全身が温まります。

 

03. 手先の冷え対策
手先の冷えには、二の腕の裏側に湯たんぽを当てて温めるのが良いです。ココを温めることで温まった血液が手先まで流れていき、温かく感じられます。

 

04. 足先の冷え対策
足先に冷えには、太ももに湯たんぽを当てて温めるのが良いでしょう。

 

05. 注意事項
但し、低温やけどには十分に注意して使うように心がけましょう。

 

電気代の節約

01. 節電を考慮するなら
湯たんぽを利用することで、電気代の節約にも効果的ですから、昔ながらの暖房器具の湯たんぽは現代においても便利で経済的な暖房器具でしょう。

但し、充電式の湯たんぽの場合は節電には繋がりませんから、節電を考慮するならば、ステンレス製の湯たんぽが経済的で良いと思います。

 

02. 湯たんぽは節約に繋がらないと言うけれど
よく湯たんぽは節約には繋がらないという話を聞きます。でも、これは人それぞれの使い方だと思います。人によって使い方や用途には違いが有りますから、便利に利用できる人もいれば、そうでない人も居ます。

便利に利用できる人であれば、色々な用途に活用しますから、結果的に電気代の節約にも効果が有ったといったことも多いです。

湯たんぽを利用するには、熱湯が必要になりますから、熱湯を沸かすための費用が掛かります。この費用を1つの用途だけで利用すれば、節約にはなりません。

色々な用途で利用するから、節約に繋がるのです。

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