食費の節約 嗜好品の菓子やコーヒーお酒は3割減らして生活費節約

 

皆さん、こんにちは!

お菓子やコーヒー、ビール等の嗜好品は毎月どのくらいお金を掛けていますか?

この嗜好品に掛かる費用って意外と多くありませんか?

今回は嗜好品を3割減らして食費の節約に繋げる紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

嗜好品は必要なのか?

01. 嗜好品は必要である
正直な話、別に嗜好品は飲食しなくても問題ないと思います。しかし、家事や通勤・通学等でも色々とストレスも発生しますから、そういったストレス対策として、とても重要であるといえます。

 

02. 疲れやストレス対策
嗜好品は、毎日の仕事や家事等の疲れやストレスへの発散には必要不可欠なものです。嗜好品を飲食することで嫌なストレスを発散させる効果が期待できますから、これを無くすと逆にストレスが溜まってしまうと思います。

 

03. 自分へのご褒美
毎日の仕事や家事で溜まったストレスを発散する目的も含めて、自分に頑張ったご褒美を与えることも必要だと思います。この自分へのご褒美の為にも節約はとても大切だといえます。

 

04. 削減すると
嗜好品に充てていた費用の一部を減らして節約すると、ストレスも増えるから、良くないと考える方も居ると思います。

確かにこれは正解だと思います。だからと言って、1つでも聖域を作ってしまうと、次から次へと聖域が出来てしまうことにも繋がりますから、基本的には聖域を作ってはいけません。

それに嗜好品を多く摂取すると、健康にもよくありませんから、減らすのは健康にも配慮できて良いと思います。

 

なぜ3割減らすのか?

01. 本当は5割削減が望ましい
お菓子やコーヒー、お酒といった嗜好品は食費に占める割合が意外と高いため、5割削減するのが望ましいでしょう。

しかし、今まで10割だったものをいきなり5割に減らしたら直ぐに行き詰まることは間違いないため、とりあえず3割減らして様子を見るのが良いのである。

それに5割にした場合、もう1つ弊害が発生しますから、3割がバランス的にも丁度良いと思います。

 

02. 弊害とは?
嗜好品を半分の5割にした場合、人によっても様々ですが嗜好品に充てる費用が多ければ多いほど弊害が発生します。

もしこの嗜好品の金額が高い場合、半分に削減したら、他の買い物に充てることが出来ると考えてしまうでしょう。

それでも良いのですが、1ヶ月頑張った自分へのご褒美に充てる場合だと5割削減にはなりませんから意味が薄れてしまうことに繋がります。

食費以外の目的に使うのであれば良いのですが、こればっかりは最終的には自分の意思が絡みますから何とも言えないと思います。

 

03. 3割の削減の場合だと
削減する金額は3割ですから、3割ぐらいなら何とかなるかな?といった感じで頑張ってみよう!という気分になります。

それに、とりあえず3割で頑張ってみて、まだもう少し減らしても大丈夫なのか?それとも難しいのか?の判断が行えますから、様子を見る分には丁度良いでしょう。

逆に1割削減の場合だと、毛が生えた程度ですから、簡単に目標を達成出来てしまうため、節約意識を高めるには不都合になります。

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04. 節約意識
節約意識を高めるには、簡単に目標が達成できてしまうのでは意味がなく、逆にいきなり難しい目標設定といった場合も良くないです。

このぐらいならば何とかなるかもしれないという目標でなければ継続できないと思います。やっぱり節約は継続しないと意味がありませんから、継続可能な目標設定が求められます。

 

嗜好品の費用を削減して節約

01. 嗜好品の費用を3割減らした場合
自分へのご褒美に充てる費用も減ってしまう可能性が有りますから、どうにかアレコレやりくりを行うことになります。

自分へのご褒美は必要ですから、嗜好品は減らすけれども自分へのご褒美は減らしたくないといった場合も有ると思います。

 

02. やりくり
節約とやりくりを行うことで色々なアイデアを自分で考えることになりますから、家計のミニチュア版みたいなことを行うことになります。

そのため、家計のことも少しは考えるようになりますから、嗜好品を節約することは家計にも良い影響を与えることに繋がります。

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