家計の貯蓄 財布の小銭はお茶代だけ残してお金を貯金する小銭貯金

 

皆さん、こんにちは!

お財布の中には必ずあるといわれる小銭。この小銭って無くしたくて無くならない割には、お財布がパンパンになってしまったりします。

この小銭を活かして貯金する小銭貯金は色々とあります。

今回はその色々ある小銭貯金の方法のうちの1つを紹介したいと思います。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

500円玉貯金

500円玉を貯金箱に入れて貯金していく方法。この貯金方法の場合、500円玉が無いと貯金することが出来ませんから、毎日確実に小銭貯金が行える訳ではありません。

そのため、1年経っても満杯にはならないことが多く、2~3年という長期的な視野で500円玉を貯めていくことになります。

 

カレンダー貯金

01. カレンダー貯金
カレンダーを見ながら貯金箱に入れて行くことで1年後に66795円貯める方法です。1円という細かい単位だと66795円しかならないという理由で最低金額を10円にすると継続が困難に陥りますから効果的ではありません。注意しましょう。

 

02. 最低単位が1円の場合
1日目は1円、2日目は2円、3日目は3円・・・・365日目は365円になりますから、一番現実的な方法でしょう。1円玉は買い物をすれば発生しますから、無理なく年間66795円を貯めることが出来ます。

 

03. 最低単位を10円にした場合
最低の単位を10円にした場合、1日目は10円、2日目は20円、3日目は30円・・・365日目は3650円となって行きますから1年後は667950円になります。

逆に、これは困難だと思います。何しろ、100日を超えると毎日1000円以上を貯金箱に投入しなければいけませんから、継続困難に陥るでしょう。

さらには、小銭を作るために買い物をせっせと行う感じになってしまうため、余計な買い物を行うことに繋がります。

 

つもり貯金

01. つもり貯金とは
つもり貯金とは、大きく分けて2種類の方法があり、何かをやったつもりで貯金していく方法と実際に何かを行い、何かを買ったと仮定して貯める方法です。

 

02. 何かをやったつもりの場合
往復1時間の散歩を行うと途中に自動販売機がいくつも有ると思いますから、喉に潤いを求めてペットボトルを1本購入する場合が有ると思います。したと仮定して貯金を行う方法になります。

実際には何もやっていませんが、何かをやったと仮定して貯金していく方法であるため、自分への説得力に欠けてしまうのがデメリットになります。

そのため、ある一定の時期を過ぎると、別にやらなくても良いかな?といった感じになりやすいです。強い意志が求められるでしょう。

 

03. 実際に何かを行い、何かを買ったと仮定した場合
こちらの場合は、実際に何かを行なったけど、何も買わなかった場合が該当します。

例えば、往復1時間散歩したけどペットボトルのお茶は買わなかった。でも、ペットボトルのお茶を購入したと仮定してお金を貯金箱に投入するパターン。

 

ペットボトル貯金

喉が渇いた時に自動販売機を見かけると、喉の潤いを求めて購入してしまうお茶やジュースなどの飲料。120〜160円ぐらいの小銭で購入することが出来ますから、あまり気にもせず購入してしまうことが多いと思います。

実際に購入したら、お金を払った金額を貯金箱に投入していく小銭貯金の方法です。こちらの場合はつもり貯金と違って実際にお金を払っていますから、余計な出費を抑制する効果があります。

自動販売機でペットボトルのお茶やジュース等を1本購入しただけなのに、もう1本分のお金を貯金箱に投入しないといけませんから、お小遣いを圧迫します。

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今回紹介する小銭貯金の方法

毎日出かける際には必ず持ち歩くお財布がメインになります。お財布の中には紙幣の他に小銭に各種カード類、免許証等の身分証明証も収納していると思います。

 

01. 前提条件
毎日のペットボトルのお茶を1本購入すると仮定して、その1本分のお金はお財布の小銭入れの中に常に入れておきます。

 

02. 毎日決算
毎日、帰宅したら、お財布の小銭入れをチェックして、ペットボトルのお茶を購入する金額以外は全て貯金箱に投入してしまう方法です。

 

03. 買い物をすれば小銭は発生する
何処かに出かければ、買い物をする場合が多いですから、買い物を行えば小銭も発生すると思います。クレジットカードや電子マネーで買い物をした場合は小銭は発生しません。

基本的に毎日、小銭入れをチェックして必要以上のお金は入れないようにするため、余計な出費を抑制する効果に繋がります。

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