被服費の節約 洋服等の衣類はお出かけついでに買うのをやめる生活を

 

皆さん、こんにちは!

洋服代を節約するシリーズ。

今回は、何かを購入する目的で大型スーパー等に買い物に行き、そのついでに洋服等の購入は、やめましょう!という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

ついでに大型スーパーに立ち寄るメリット

01. ついでにチェックが行える
大型スーパーには食料品だけでなく色々なジャンルの商品が販売されていますから、立ち寄るだけで色々な商品をチェックすることが出来る。

特に衣類は、各シーズン毎に商品がガラリと変わりますから、定期的にチェックも兼ねて、大型スーパーで食料品を購入するついでに立ち寄るのは合理的である。

 

02. 1回で済ませることが出来る。
大型スーパーには色々な商品が販売されていたり、色々なテナントが入店しておりますから、買い物に来るだけで目的の用事を済ませることが出来るメリットがあります。

アチコチのお店を回らなくても1箇所で済ませることが出来るため、効率的に移動することが出来ますし、時間も節約することが出来ます。

 

03. ちょっとした休憩もOK
ちょっと休憩したい場合には椅子等も配置されておりますし、ファーストフードのお店も入店している場合が多いですから飲食することも可能です。

アチコチ歩いてちょっと休憩できる場所が提供されているのは良いと思います。コンビニには無い魅力が備わっているのは大型スーパーの特徴の1つでもあります。

 

ついでに大型スーパーに立ち寄るデメリット

01. よくあるパターン
毎週必ずでは有りませんが、食料品をイオンやイトーヨーカ堂といった大型スーパーに買いに行くと思いますが、その時についでに衣類のチェックも兼ねて物色したりするでしょう。

大型スーパーの場合は色々なジャンルの商品が販売されておりますから、来たついでに立ち寄る場合も多いと思います。

このようなついでに立ち寄った場合に、必ずでは有りませんが、気になる商品が発見されてしまう可能性が高くなります。

特に気になってしまう洋服が見つかってしまうと、その場にいる滞在時間も長くなりますから試着までしてしまう可能性があります。試着まで行ってしまうと購入してしまう可能性が非常に大きくなります。

 

02. 合間に立ち寄る
バスの待ち時間や家族との待ち合わせの合間に立ち寄る場合も有るでしょう。たいていの場合、このような短い合間に

このようなちょっとした時間を利用してお店に立ち寄る場合も気になる洋服が発見されてしまう可能性が非常に高いです。

洋服を購入する目的で見に行った場合には、欲しい洋服が見つからないことも多いのですが、不思議と何かのついでに立ち寄った場合には欲しい洋服が見つかってしまうでしょう。これは不思議な現象である。

 

洋服は何かのついでに買ってはいけない

01. 買ってはいけない理由
洋服の衣類売り場に立ち寄った時は既に本来の目的を済ませた後の場合が多いですから、この場合は例え気に入って欲しくて仕方ない場合でも余計な買い物になります。

洋服などの衣類を購入する目的でお店に来たのであれば、衣類を購入しても本来の目的になりますから問題ありません。

しかし、何かのついでに立ち寄って欲しい洋服が見つかってしまった場合は、一時的な欲求の可能性が高いです。この一時的な欲求は買うまで継続する場合もあれば、3〜4日経過すると、おさまってしまう場合があります。

ですから、どうしても欲しいのであれば、1週間後に購入すれば良いのです。どうしても欲しいという場合は、例え1週間経過しても買いたいという欲求は継続していますから、7日待っても問題ありません。

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02. 本来の目的の前に立ち寄った場合
先に色々と物色してから、最後に本来の目的を済ませる場合も当然あるでしょう。でもこの場合は、先に洋服を買ってしまうと本来の目的の商品を買うお金が無くなってしまったり、少なく購入したりといった感じになってしまいます。

たいていの場合、欲しい洋服を購入して満足って感じになるため、本来の目的はどうでも良かったりしてしまう場合があります。

 

03. 余計な出費への対策も必要
お財布の中には目的の商品を購入するだけのお金しか持って行かないようにするのも1つの方法である。但し、この場合、クレジットカードは持って行ってはいけません。

クレジットカードを持っていると、お金がないとカード払いしてしまう可能性がありますから要注意でしょう。

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