食費の節約 粉末ジュースを購入してペットボトルの飲み物代を節約

 

皆さん、こんにちは!

通勤やお出かけ時の飲み物代ってどのくらい掛かっていますか?

喉が渇いた時に必ずと言って良いほどコンビニや自動販売機が近くに見つかってしまうでしょう。

今回は、ペットボトルの飲み物代の節約についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

毎月の飲み物代

01. 自動販売機
自動販売機は色々な場所にありますから、毎日の通勤や通学でもアチコチで見かけるでしょう。

 

02. 毎日1本購入する場合
毎日1本150円と仮定した場合、30日で4500円になり、1年で54750円になりますから、1年という期間で考えると飲み物代もけっこう掛かることが分かります。

 

《平日の場合》
平日だけ購入する場合でも1ヶ月20日と仮定して3000円、1年で36000円になります。

平日、毎日1本購入したとして1年で36000円になりますから、意外と飲み物代も掛かることが分かります。

 

03. 夏は1本とは限らない
夏場では平日だとしても蒸し暑くて汗も吹き出ますから喉に潤いを求めて自動販売機やコンビニでペットボトルの飲み物を購入する機会も多くなります。

人にもよりますが、2〜3本程度購入される場合も有ると思います。
夏場の平日の6〜9月の4ヶ月に限定した場合でも1ヶ月6000円、3ヶ月で24000円という金額になりますから、節約できるのであれば節約したいところでしょう。

 

毎月の飲み物代を節約

01. 外出の際には水筒を持参
通勤に限らず、外出する際には近い遠い関係なく、水筒を持って行くようにするのが賢明です。水筒だと水筒自体の重さがありますからペットボトルでも良いと思います。

特にペットボトルの場合であれば、空の場合でも軽量ですし、荷物になるのであればゴミ箱に捨ててしまえば良いので色々な状況に関係なく便利に活用できます。

 

02. 水筒のデメリット
水筒は重たいですから空になったとしても、それなりの重量があります。バッグが重たく感じてしまうのは仕方がないでしょう。

 

03. 水筒には麦茶を入れよう
水筒の中に入れる飲み物といえば、麦茶が多いのではないでしょうか?麦茶であれば、お湯出し、水出し、2通りの作り方が有りますから、あまり手間もなく簡単に作ることが出来ます。

特に毎日の通勤に持って行くのであれば、麦茶なら、手間も掛からず、忙しい朝でも簡単に作ることが出来ます。でも、流石に毎日となると飽きてしまう場合が有るでしょう!

 

04. 粉末ジュースという選択
毎日麦茶であれば経済的にも健康的にも申し分ない飲み物ですから良いのですが、毎日同じ物を飲んでいると、飽きて来ることもあります。

もし他の飲み物を欲しいと感じてしまったら自動販売機やコンビニ等でジュースを購入してしまう可能性があります。そういった可能性への対処として、粉末ジュースという選択もあります。

基本的には麦茶をベースにして毎週1〜2回は粉末ジュースにするという方法であれば、飽きるということも無くなりますし、色々な味も楽しめて良いと思います。

 

粉末ジュースを利用しよう

01. どうして粉末ジュースなのか?
粉末ジュースの場合は1袋に25〜50杯分の内容量が入っている場合が多いため、コンビニや自動販売機でペットボトルの飲み物を購入するよりも自宅で手作りした方が安上がりになるからです。

でも粉末のポカリスエットをネット通販で購入した場合、送料も発生するため、あまり大して変わらない金額になります。ネット通販で購入するのであれば水分を調整するなどして少しでも経済的になるような対策が必要になるでしょう。

もし、味が多少薄くなっても良いのであれば、水分を多く混ぜて1〜2杯分多く作ることも可能になりますから、このような飲み方も十分に有りだと思います。

 

02. 粉末ジュースにはどんな物がある?
粉末緑茶、麦茶、ポカリスエット、コーヒー、野菜ジュース、ソーダー、青汁等いろいろな種類があります。

 

03. 夏は麦茶がオススメ
麦茶には沢山のミネラルが含まれているのと同時に体温を下げる効果があるため、夏の熱中症の対策にも有効です。

 

04. スポーツや散歩時
スポーツや散歩等のお供にはスポーツドリンクのポカリスエットを水筒に入れて持って行きましょう。

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